ソシオネクスト(6526)・施策前進
グループ全体でのSCM体制強化と最適化
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI・データ連携によるSCM構造革新と安定供給体制の構築13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「顧客と当社グループの生産システムをつなぎ、デリバリーシステムにおける効率性や透明性の向上を目指していきます。それにより、精度の高い生産計画とタイムリーな調達を可能にする強固な体制を確立し、製造を委託するファウンドリやOSATとの関係を含むビジネスプロセスを改善してまいります。」
SCM強化策が、顧客・社内生産システムの接続、デリバリーの効率化・透明化、精度の高い計画、タイムリーな調達へ具体化している。 - 2026-05-27前進株主総会
「具体的には、顧客と当社グループの生産システムを繋ぎます。これにより、デリバリーシステムにおける効率性や透明性の向上を目指してまいります。それにより、精度の高い生産計画とタイムリーな調達を可能にする強固な体制を確立し、製造を委託するファウンドリーやOSATとの関係を含むビジネスプロセスを改善してまいります。」
顧客と生産システムを接続し、生産計画・調達・委託先とのプロセスを改善する施策を示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「生産・調達部門について、台湾と日本の関連する組織を一体化し、グローバルな生産・調達体制の構築を進めました。半導体関連サプライヤーが集中する台湾において、委託先の生産をコントロールするチームを現地(台湾)に配置することでダイレクトインターフェースを構築し、サプライヤーとの連携がより強固なものとなりました。」
台湾・日本組織の一体化、台湾現地チーム配置、サプライヤーとの直接窓口構築という具体的なSCM強化を実施している。 - FY2023初出有価証券報告書
「製造委託先の生産能力がひっ迫した状況となった場合でもタイムリーに対応できるよう、生産・調達・供給の各機能におけるビジネスプロセスを改善し、グループ全体での最適なSCM体制の構築を引き続き推進してまいります。」
生産・調達・供給の各機能の業務プロセスを改善し、グループ全体で最適なSCM体制を構築する方針を示している。