Komori
アスタリスク(6522)・リスク顕在化

ストックオプション行使による株式価値の希薄化

FY2021に初出。8回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2024-Q3。直近の記載は2026-07-15。

8記載
6年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY20232021: 12022: 020222023: 120232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
ストックオプション・増資による複合的な株式希薄化22社が書いているテーマ・逆風22社・追い風0社

アスタリスクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。9社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-15顕在化決算

    「2026年3月24日及び2026年3月26日付のEVO FUNDからの第三者割当増資による新株予約権の行使、及び当社従業員からのストック・オプションによる新株予約権の行使に伴い、資本金及び資本準備金がそれぞれ99,020千円増加しております。」

    新株予約権の行使等に伴う株式発行が当第3四半期累計期間にも発生し、資本金・資本準備金が増加している。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「2026年3月1日から2026年3月31日までの間に、新株予約権の行使により、発行済株式数が242,000株増加しております。」

    新株予約権の行使による株式数の増加が中間期終了後に実際に発生した。加えて、当中間会計期間には第8回新株予約権70,000株分も発行されている。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「本書提出日の前月末(2025年10月31日)現在における付与済ストックオプションによる潜在株式数は176,000株であり、発行済株式総数(7,796,800株)の約2.3%に相当します。」

    ストックオプションによる潜在株式はFY2024の223,400株・3.1%から176,000株・2.3%へ減少した。
  4. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「440,000 7,553,400 121,605 927,692 121,605 917,692」

    FY2025-H1に新株予約権の行使により440,000株が発行され、発行済株式総数、資本金、資本準備金が増加した。新株予約権行使による株式数の増加が実際に発生している。
  5. FY2024後退有価証券報告書

    「本書提出日の前月末(2024年10月31日)現在、これらのストックオプションによる潜在株式は223,400株であり、本書提出日の前月末(2024年10月31日)現在の発行済株式総数7,113,400株の3.1%に相当しています。」

    ストックオプションによる潜在株式はFY2023の227,400株・3.2%から223,400株・3.1%へ減少した。
  6. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「提出日現在の発行数には、2024年7月1日からこの四半期報告書提出日までの新株予約権の行使により発行された株式数は、含まれておりません。」

    第3四半期末の発行済株式数7,109,400株に対し、提出日現在は7,113,400株となっており、4,000株の増加が新株予約権の行使によるものと記載されている。潜在株式の行使による株式数増加が実際に発生した。
  7. FY2023潜在株式数・比率の更新有価証券報告書

    「本書提出日の前月末(2023年10月31日)現在、これらのストックオプションによる潜在株式は227,400株であり、本書提出日の前月末(2023年10月31日)現在の発行済株式総数7,109,400株の3.2%に相当しています。」

    ストックオプションによる潜在株式は227,400株、発行済株式総数に対する比率は3.2%と更新された。
  8. FY2021初出有価証券報告書

    「本書提出日の前月末(2021年10月31日)現在、これらのストックオプションによる潜在株式は73,500株であり、本書提出日の前月末(2021年10月31日)現在の発行済株式総数1,763,700株の4.2%に相当しています。」

    役員・従業員向けストックオプションの行使による既存株主の株式価値希薄化をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「AsReader事業の売上高拡大と成長」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AsReader事業の売上高拡大と成長4回
  3. 2欠品・過剰在庫・棚卸資産評価損4回
  4. 3大型案件・納入時期の偏りによる業績変動3回
  5. 4第5回から第7回新株予約権による株式価値の希薄化リスク3回
  6. 5大株主・創業者関連会社の株式保有と売却リスク3回
  7. 6米国・欧州・アジアでのグローバル販売網構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスタリスクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ストックオプション行使による株式価値の希薄化|アスタリスク(6522)の変遷 | Komori