Komori
アスタリスク(6522)・リスク後退

大株主・創業者関連会社の株式保有と売却リスク

FY2021に初出。5回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2023後退FY2025-H1 – FY20252021: 12022: 020222023: 120232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
大株主の保有株式変動による市場価格・議決権リスク11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社

アスタリスクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025後退有価証券報告書

    「鈴木規之は、本書提出日の前月末(2025年10月31日)現在、自身による議決権保有割合が2.1%、資産管理会社であるトリプルウィン株式会社と合わせた保有割合は43.1%となっております。」

    創業者本人と資産管理会社を合わせた議決権保有割合は、FY2025-H1の44.5%から43.1%へ低下した。株式売却時の市場価格・議決権行使への影響可能性は引き続き記載している。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「トリプルウィン株式会社 3,200,000 42.4」

    2025年2月末の大株主状況では、トリプルウィン株式会社の所有割合が42.4%、鈴木規之の所有割合が2.1%で、合算は44.5%となる。FY2024の合算47.3%から低下している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「鈴木規之の資産管理会社であるトリプルウィン株式会社の議決権を合算した所有割合は47.3%となっております。」

    創業者本人と資産管理会社を合算した議決権所有割合は、FY2023の45.0%から47.3%へ更新された。株式売却時の市場価格・議決権行使への影響可能性も引き続き記載している。
  4. FY2023議決権所有割合の更新有価証券報告書

    「鈴木規之の本書提出日の前月末(2023年10月31日)現在での議決権所有割合は、直接所有分として2.3%であります。また、鈴木規之の資産管理会社であるトリプルウィン株式会社の議決権を合算した所有割合は45.0%となっております。」

    創業者本人の直接所有分2.3%と資産管理会社を合算した所有割合45.0%を開示し、株式売却時の市場価格・議決権行使への影響可能性を引き続き記載している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「鈴木規之及び当該資産管理会社は引続き当社の株式を保有する見通しでありますが、議決権の行使に当たっては、株主共同利益を追求するとともに少数株主の利益にも配慮する方針であります。」

    代表取締役と資産管理会社の議決権所有割合が合算47.7%であり、売却時には市場価格や議決権行使に影響する可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「ストックオプション行使による株式価値の希薄化」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ストックオプション行使による株式価値の希薄化3回
  3. 2大型案件・納入時期の偏りによる業績変動2回
  4. 3欠品・過剰在庫・棚卸資産評価損2回
  5. 4海外販売子会社の債務超過2回
  6. 5第5回から第7回新株予約権による株式価値の希薄化リスク2回
  7. 6海外EMS生産・特定工場への依存2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスタリスクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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