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アスタリスク(6522)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-10-15)では「悪化」

大型案件・納入時期の偏りによる業績変動

FY2021に初出。20回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-15。

20記載
6年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2022-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2022 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q1 – FY20242021: 12022: 420222023: 220232024: 420242025: 220252026: 72026
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大型案件の受注・納入時期の偏りによる業績変動3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

アスタリスクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「一部進捗が遅延していた案件が完遂して計画以上に推移し、セグメント利益を確保する結果となりました。」

    一部案件の進捗遅延は残るものの、遅延案件が完遂し、システムインテグレーション事業は前年同期の2,817千円から23,367千円へセグメント利益が増加した。受注損失引当金も28,464千円から10,777千円へ減少している。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「一部案件において進捗の遅れの発生、継続している不採算案件に関して追加で受注損失引当金を計上したため、セグメント利益が前年同期に対し、大幅に減少し、セグメント損失を計上する結果となりました。」

    案件進捗遅延と不採算案件が継続し、受注損失引当金はFY2024末の6,770千円から28,464千円へ増加した。システムインテグレーション事業も4,545千円の利益から14,316千円の損失へ転じた。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「一方で、一部案件において進捗の遅れの発生、不採算案件に関して受注損失引当金を計上しておりますが、概ね堅調に推移しました。」

    一部案件の進捗遅延と不採算案件に対する受注損失引当金は残っているが、システムインテグレーション事業は前年同期のセグメント損失から2,817千円の利益へ転換し、受注損失引当金も前期末の6,770千円から607千円へ減少した。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「物流業界向け、小売業界向け、医療業界向けなどのシステム開発の納入、製造業業界、小売業界、食品業界の受注がありましたが、一部案件において進捗の遅れの発生、不採算案件に関して受注損失引当金を計上したため、セグメント利益が前年同期に対し、大幅に減少する結果となりました。」

    案件進捗遅延と不採算案件に対する受注損失引当金がFY2024にも発生し、システムインテグレーション事業のセグメント利益は前年同期比88.8%減となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「物流業界向け、小売業界向け、医療業界向けなどのシステム開発の納入、製造業業界、小売業界、食品業界の受注がありましたが、一部案件において進捗の遅れの発生、不採算案件に関して受注損失引当金を計上したため、セグメント利益が前年同期に対し、大幅に減少する結果となりました。」

    システムインテグレーション事業では案件遅延と不採算案件に対する受注損失引当金の計上が続き、セグメント利益は前年同期比89.2%減の3,028千円となった。案件進捗・採算リスクの損益影響が拡大している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「物流業界向け、小売業界向け、医療業界向けなどのシステム開発の納入、製造業業界、小売業界、食品業界の受注がありましたが、一部案件において進捗の遅れの発生、不採算案件に関して受注損失引当金を計上したため、セグメント損失を計上する結果となりました。」

    一部案件の進捗遅延と不採算案件に対する受注損失引当金の計上が続き、システムインテグレーション事業は2,597千円のセグメント損失となった。受注損失引当金は前期末1,765千円から12,640千円へ増加している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「物流業界向け、小売業界向け、医療業界向けなどのシステム開発の納入、製造業業界、小売業界、食品業界の受注がありましたが、一部案件において進捗の遅れの発生、不採算案件に関して受注損失引当金を計上したため、セグメント損失を計上する結果となりました。」

    一部案件の進捗遅延と不採算案件に対する受注損失引当金の計上が続き、システムインテグレーション事業は前年同期のセグメント利益から損失へ転じた。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「物流業界向け、小売業界向けなどのシステム開発の受注があり、一部で進捗が遅れている案件もありますが、概ね堅調に推移しました。」

    一部システム開発案件の進捗遅延を引き続き記載している。一方、事業全体は概ね堅調で、前年同期の不採算案件に対する引当の反動もありセグメント利益は改善した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「物流業界向け、小売業界向けなどのシステム開発の受注があり、一部で進捗が遅れている案件もありますが、概ね堅調に推移しました。また、前年同期に一部不採算案件に対して受注損失引当金を計上していたため、当期のセグメント利益の前年同期比が大幅に改善する結果となりました。」

    一部案件の進捗遅延は引き続き記載されているが、事業全体は概ね堅調で、前年同期の不採算案件引当の反動によりセグメント利益は改善したと説明している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「一部進捗が遅れている案件について、予定原価が受注金額を超過する見込みとなり受注損失引当金を計上いたしましたが、セグメント利益については29,153千円を計上することができました。」

    案件進捗遅延と受注損失引当の発生は通期にも継続した。一方、システムインテグレーション事業は通期ではセグメント利益29,153千円となった。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「物流業界向け、小売業界向けなどのシステム開発の受注、納品があり、概ね堅調に推移しましたが、一部進捗が遅れている案件について、予定原価が受注金額を超過する見込みとなり受注損失引当金を計上したため、セグメント損失が発生する結果となりました。」

    遅延案件について、予定原価の受注金額超過見込みと受注損失引当金の計上が続き、システムインテグレーション事業でセグメント損失3,819千円が発生した。案件遅延リスクの損益への影響が継続している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「一部進捗が遅れている案件について、予定原価が受注金額を超過する見込みとなり、受注損失引当金を計上したためセグメント利益が悪化しております。」

    従来記載されていた案件進捗遅延が、予定原価の受注金額超過見込みと受注損失引当金17,900千円の計上にまで具体化し、システムインテグレーション事業のセグメント利益悪化として表れている。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「物流業界向け、小売業界向けなどのシステム開発の受注があり、一部で進捗が遅れている案件もありますが、概ね堅調に推移しました。」

    システム開発案件の一部で進捗遅延が実際に発生したことを記載している一方、全体としては概ね堅調と説明している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「大型案件の納入が特定の期や四半期に集中した場合には、当社グループの通期や四半期の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    大型案件の未獲得、運用テスト遅延、納入の期ずれを含む受注・売上計上タイミングの変動をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「第17期第1四半期の減収・赤字化」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第17期第1四半期の減収・赤字化7回
  3. 2AsReader事業の売上高拡大と成長5回
  4. 3米国・欧州・アジアでのグローバル販売網構築5回
  5. 4欠品・過剰在庫・棚卸資産評価損5回
  6. 5投資有価証券の減損リスク4回
  7. 6海外販売子会社の債務超過3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスタリスクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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