米国・欧州・アジアでのグローバル販売網構築
FY2021に初出。22回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「一方で海外向けでは、大口の受注獲得に向けた活動を行う一方、飲料メーカーへの追加納入がありましたが販売が計画より遅延している案件が発生しており、前年同期に対しても大きく減少しております。」
海外向けは飲料メーカーへの追加納入があったものの、販売が計画より遅延した案件が発生し、AsReader事業の海外売上は前年同期の99,344千円から48,681千円へ減少した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間においては、大口案件の獲得に至らなかったものの、いくつかの新規大口案件の商談が進展しています。これらの商談を着実に前進させ、新規大口案件の獲得に向けた営業活動を積極的に展開してまいります。」
大口案件の獲得には至っていない一方、複数の新規大口案件で商談が進展し、獲得に向けた営業活動を継続している。前期から新たな納入完了等のマイルストーンは示されていない。 - FY2024再掲有価証券報告書
「第18期(2024年8月期)においてはアメリカにおいていくつかの新規大口案件の商談が進展しています。これらの商談を着実に前進させ、第19期の新規大口案件の獲得に向けた営業活動を積極的に展開してまいります。」
米国で複数の新規大口案件の商談が進展し、第19期の案件獲得を目指す営業活動を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間においては、大口案件の獲得に至らなかったものの、いくつかの新規大口案件の商談が進展しています。これらの商談を着実に前進させ、新規大口案件の獲得に向けた営業活動を積極的に展開してまいります。」
当四半期は大口案件の獲得に至らなかった一方、複数の新規大口案件で商談が進展していると記載している。新規大口案件の獲得に向けた営業活動を継続している。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「一方で、顔認証レジ関連の新製品の開発及び実証店舗の開店、運営に関する費用や、棚卸資産の評価損の計上、海外における販売実績が当初より遅れている影響などにより、大幅なセグメント損失を計上する結果となりました。」
海外販売について、当初想定より販売実績が遅れている影響がAsReader事業の大幅なセグメント損失の要因として記載された。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間においては、新規の大口納入はなかったものの、様々なお客様と商談を進めております。」
新規の大口納入はなかった一方、海外を含む複数顧客との商談を継続している。海外展開に関する新たな納入マイルストーンは示されていない。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「2023年4月25日の取締役会において、オランダを本拠とするAsReader Europe B.V.の解散及び清算を決議、2023年6月末日に手続き完了を予定しております。販売拠点が減少いたしますが、アメリカを本拠とするAsReader,Inc.からの拡販を可能とする体制を整備いたしました。今後のヨーロッパ市場への拡販は継続して行ってまいります。」
海外大手飲料メーカーからの追加注文・納入を記載する一方、欧州販売子会社の解散・清算により販売拠点が減少する計画となった。欧州市場開拓は継続し、米国子会社を通じた拡販体制へ変更している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間に獲得した海外大手飲料メーカーの追加注文の納入が完了、更なる追加注文の獲得を目指すとともに、新規の大口案件を獲得するための営業活動を進めております。」
前四半期に獲得した海外大手飲料メーカーの追加注文について納入完了を記載し、さらに追加注文と新規大口案件の獲得に向けた営業活動を進めている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間においては、新規の大口納入はなかったものの、海外大手飲料メーカーからの追加注文が発生。第2四半期連結会計期間以降に納入を進めていく予定としております。」
新規の大口納入はなかった一方、海外大手飲料メーカーから追加注文を獲得し、第2四半期以降の納入予定を示している。海外販売展開について新たな受注実績が記載された。 - FY2022前進有価証券報告書
「第16期(2022年8月期)においてはアメリカにおいて、大手飲料メーカーの大型案件の納品を完了することができました。」
従来から記載していた米国飲料メーカー案件について、納品完了という具体的なマイルストーンを通期実績として示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「海外向けについては、飲料メーカーへの大口納入がありました。」
海外向けの飲料メーカーへの大口納入を再度記載している。新たな地域展開や別の具体的なマイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、海外向けについては、飲料メーカーへの大口納入がありました。」
海外向けの飲料メーカーへの大口納入を再度記載している。新たな地域展開や別の具体的マイルストーンは示されていない。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「海外向けでは、飲料メーカーへの大口納入がありました。」
海外市場で飲料メーカーへの大口納入を実施したことを、グローバル販売展開の具体的な進捗として記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2021年2月に飲料メーカーからの約17,500台の受注を獲得し、当該導入実績を機に、さらなる水平展開・案件獲得を目指してまいります。」
米国子会社を通じた大型案件の水平展開、欧州での代理店開拓、中国・台湾を中心とするアジア市場開拓を進める方針。欧州では新型コロナウイルスにより営業活動が停止状態となっていたと記載している。