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決算6522アスタリスク電機・精密

2026年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比9.2%減となった一方、営業損失・経常損失・最終損失はいずれも前年同期より縮小した。通期業績予想と配当予想は従来から変更していない。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
9.2
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2025年9月1日〜2026年5月31日連結日本基準
売上高1,184百万円前年比 -9.2%進捗 51.7%
営業利益-41百万円
経常利益-11百万円
純利益(親会社株主帰属)-13百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△1.73円
期末の財政状態
総資産2,867百万円
うち純資産 1,899 百万円自己資本比率 66.2%前期末比 +4.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高AsReader事業 1,038,117千円(前年比 -4.8%)、システムインテグレーション事業 137,423千円(前年比 -32.9%)、賃貸事業 9,225千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益AsReader事業 96,206千円(前年比 +4.2%)、システムインテグレーション事業 -11,871千円、賃貸事業 1,183千円(前年比 -17.4%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 1,084,394千円 / 前年同期 1,177,891千円、地域 アメリカ / 当期 72,317千円 / 前年同期 111,381千円、地域 その他 / 当期 18,828千円 / 前年同期 6,204千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,291百万円(前年比 +37.5%)
営業利益117百万円
経常利益110百万円
純利益65百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

AsReader事業は海外向け販売案件の遅延により売上高が減少したが、セグメント利益は増加した。システムインテグレーション事業は一部不採算案件の原価や新製品システム開発費用によりセグメント損失を計上した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。3期連続で営業損失を計上し、事業継続に重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、対応策を実行しており、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月13日、EVO FUNDに対して第9回及び第10回新株予約権を発行。各5,750個、目的となる普通株式は各575,000株。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,561千円、補助金収入 1,909千円、受取保険金 383千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費38,953千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,046,800
期末自己株式数182
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2026年5月31日
売上高1,184百万円(前年比 -9.2%)
営業利益-41百万円
経常利益-11百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-13百万円
1株当たり当期純利益△1.73円
自己資本比率当期末 66.2 / 前期末 62.1
総資産2,867百万円
純資産1,899百万円
通期業績予想売上高 2,291百万円(前年比 +37.5%) / 営業利益 117百万円 / 経常利益 110百万円 / 純利益 65百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高AsReader事業 1,038,117千円(前年比 -4.8%)、システムインテグレーション事業 137,423千円(前年比 -32.9%)、賃貸事業 9,225千円(前年比 -2.4%)
セグメント別利益AsReader事業 96,206千円(前年比 +4.2%)、システムインテグレーション事業 -11,871千円、賃貸事業 1,183千円(前年比 -17.4%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 1,084,394千円 / 前年同期 1,177,891千円、地域 アメリカ / 当期 72,317千円 / 前年同期 111,381千円、地域 その他 / 当期 18,828千円 / 前年同期 6,204千円
減価償却費38,953千円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,561千円、補助金収入 1,909千円、受取保険金 383千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。3期連続で営業損失を計上し、事業継続に重要な疑義を生じさせる事象が存在するが、対応策を実行しており、現時点で重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月13日、EVO FUNDに対して第9回及び第10回新株予約権を発行。各5,750個、目的となる普通株式は各575,000株。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数8,046,800
期末自己株式数182
業績の増減要因AsReader事業は海外向け販売案件の遅延により売上高が減少したが、セグメント利益は増加した。システムインテグレーション事業は一部不採算案件の原価や新製品システム開発費用によりセグメント損失を計上した。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

AsReader事業では海外向け販売案件の遅延、システムインテグレーション事業では一部不採算案件の原価や新製品システム開発費用の発生があった。通期予想については、アメリカの関税施策、中東情勢による原油価格高騰、為替変動リスクの影響を見通すことが困難としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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