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アスタリスク(6522)・事実悪化直近の決算説明資料(2026-10-15)では「対処」

営業・投資活動による資金流出と現金残高減少

FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-10-15。

12記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q3 – FY2024-Q1その他FY2024-Q2 – FY20252023: 320232024: 420242025: 220252026: 32026
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営業・投資活動によるキャッシュ・フロー増加と現金残高変動19社が書いているテーマ・逆風13社・追い風6社

アスタリスクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物は、前年同期と比較して88,492千円増加し、769,160千円となりました。」

    前年同期比では現金及び現金同等物が増加したものの、FY2025末の932,258千円から163,097千円減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の5,830千円の獲得から156,397千円の使用へ転じた。
  2. FY2025現金残高増加継続有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、464,967千円増加し、932,258千円となりました。」

    現金及び現金同等物はFY2024末の467,291千円から932,258千円へ増加した。営業活動によるキャッシュ・フローも74,149千円の支出から184,353千円の収入へ転じた。
  3. FY2025-H1現金残高増加継続有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前年同期と比較して363,908千円増加し、680,668千円となりました。」

    現金及び現金同等物は前年同期比363,908千円増加し680,668千円となった。営業活動は5,830千円の収入となった一方、新株予約権の行使による株式発行収入242,000千円などにより財務活動による資金は217,901千円の収入となった。
  4. FY2024現金残高増加・借入増加有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、215,576千円増加し、467,291千円となりました。」

    現金及び現金同等物は251,715千円から467,291千円へ増加した一方、短期借入金は205,000千円、長期借入金は70,012千円増加した。
  5. FY2024-Q3現金残高の増加継続有価証券報告書

    「主な要因は、現金及び預金の増加140,457千円、売掛金及び契約資産の増加100,176千円、原材料及び貯蔵品の増加14,214千円、商品及び製品の増加12,023千円、その他流動資産のうち前渡金の減少27,601千円、有形固定資産の減少27,825千円、投資その他の資産のうち繰延税金資産の減少67,243千円、その他流動資産のうち未収還付法人税等の減少67,441千円、投資有価証券の減少103,999千円によるものです。」

    現金及び預金は前連結会計年度末の251,715千円から392,172千円へ140,457千円増加した。一方、短期借入金は205,000千円、長期借入金等は合計95,002千円増加している。
  6. FY2024-Q2現金残高が増加有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前年同期と比較して108,714千円増加し、316,760千円となりました。」

    現金及び現金同等物は前年同期比108,714千円増加して316,760千円となった。営業活動では121,950千円を使用した一方、短期借入金の純増加205,000千円により資金を確保している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「主な要因は、商品及び製品の増加131,426千円、現金及び預金の減少18,253千円、売掛金及び契約資産の減少55,441千円によるものです。」

    現金及び預金は前期末の251,715千円から233,461千円へ18,253千円減少した。また、短期借入金は200,000千円増加し660,000千円となっている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、684,370千円減少し、251,715千円となりました。営業活動の結果使用した資金は687,498千円となりました。」

    現金及び現金同等物が684,370千円減少して251,715千円となり、営業活動によるキャッシュ・フローも687,498千円の支出となった。短期借入金460,000千円による資金調達も記載されている。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「現金及び預金の減少638,554千円」

    現金及び預金が前連結会計年度末の936,086千円から297,531千円へ638,554千円減少した。あわせて短期借入金500,000千円が計上されている。
  10. FY2023-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前年同期と比較して1,018,716千円減少し、208,046千円となりました。」

    第17期第2四半期連結累計期間に現金及び現金同等物が前年同期比で1,018,716千円減少し、208,046千円となった。営業活動と投資活動が資金使用となったことも併せて開示されている。
一緒に動いた変遷

「欠品・過剰在庫・棚卸資産評価損」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欠品・過剰在庫・棚卸資産評価損5回
  3. 2AsReader事業の売上高拡大と成長4回
  4. 3第17期第1四半期の減収・赤字化3回
  5. 4セミセルフレジ・画像認識製品の拡販2回
  6. 5米国・欧州・アジアでのグローバル販売網構築2回
  7. 6人検出・動体追跡製品の販売開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスタリスクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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