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アスタリスク(6522)・事実減収・営業赤字拡大、経常・純損失縮小直近の決算説明資料(2026-10-15)では「悪化」

第17期第1四半期の減収・赤字化

FY2023-Q1に初出。17回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-15。

17記載
4年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q2 – FY2024その他FY2025-H1 – 2026-07-152023: 420232024: 420242025: 220252026: 72026
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減収・減益に伴う営業・経常・純損失の継続と四半期業績変動108社が書いているテーマ・逆風116社・追い風5社

アスタリスクがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに23社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている108社のうち14社を表示しています。上の文は108社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1減収・営業赤字拡大、経常・純損失縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高760,930千円(前年同期比13.1%減)、営業損失29,747千円、(前年同期は15,991千円の営業損失)、経常損失8,117千円(前年同期は18,942千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失11,372千円(前年同期は23,187千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    FY2026-H1は売上高が13.1%減少し、営業損失は拡大した。一方、経常損失と親会社株主に帰属する中間純損失は前年同期より縮小した。
  2. FY2025増収・赤字縮小有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高1,666,306千円(前連結会計年度比5.6%増)、営業損失125,649千円(前連結会計年度は224,846千円の営業損失)、経常損失128,970千円(前連結会計年度は176,903千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失182,293千円(前連結会計年度は389,744千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    FY2025は売上高が5.6%増加し、営業損失・経常損失・当期純損失はいずれも前年より縮小した。ただし連結営業損失は継続している。
  3. FY2025-H1減収幅縮小・赤字縮小有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高875,163千円(前年同期比32.8%増)、営業損失15,991千円、(前年同期は160,872千円の営業損失)、経常損失18,942千円(前年同期は121,131千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純損失23,187千円(前年同期は197,336千円の親会社株主に帰属する中間純損失)となりました。」

    FY2025-H1は売上高が前年同期比32.8%増加し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期から大幅に縮小した。ただし、各段階で損失は継続している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高1,578,458千円(前連結会計年度比10.3%減)、営業損失224,846千円(前連結会計年度は192,078千円の営業損失)、経常損失176,903千円(前連結会計年度は179,540千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失389,744千円(前連結会計年度は170,071千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」

    FY2024は売上高が10.3%減少し、営業損失が拡大、親会社株主に帰属する当期純損失は170,071千円から389,744千円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,107,727千円(前年同期比9.8%減)、営業損失238,960千円、(前年同期は153,074千円の営業損失)、経常損失192,991千円(前年同期は126,615千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失371,937千円(前年同期は143,858千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第18期第3四半期累計期間は売上高が前年同期比9.8%減少し、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高658,788千円(前年同期比24.2%減)、営業損失160,872千円、(前年同期は38,044千円の営業損失)、経常損失121,131千円(前年同期は23,506千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失197,336千円(前年同期は12,349千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第18期第2四半期累計期間は、売上高が前年同期比24.2%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高293,346千円(前年同期比7.4%減)、営業損失119,553千円、(前年同期は51,596千円の営業損失)、経常損失91,769千円、(前年同期は40,134千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失78,266千円(前年同期は35,188千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    FY2024第1四半期は売上高が前年同期比7.4%減少し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失のいずれも前年同期から拡大した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高1,759,851千円(前連結会計年度比26.9%減)、営業損失192,078千円(前連結会計年度は400,204千円の営業利益)、経常損失179,540千円(前連結会計年度は473,724千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失170,071千円(前連結会計年度は322,542千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」

    FY2023通期で売上高が26.9%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益から損失へ転じた。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高1,227,646千円(前年同期比32.6%減)、営業損失153,074千円、(前年同期は266,907千円の営業利益)、経常損失126,615千円、(前年同期は323,250千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失143,858千円(前年同期は198,695千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第17期第3四半期累計期間も売上高が前年同期比32.6%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益から損失へ転じた状態が継続している。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高869,158千円(前年同期比36.7%減)、営業損失38,044千円、(前年同期は278,623千円の営業利益)、経常損失23,506千円、(前年同期は283,229千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失12,349千円(前年同期は175,647千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    第17期第2四半期連結累計期間も売上高が前年同期比36.7%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益から損失へ転じた状態が継続している。
  11. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高316,766千円(前年同期比56.8%減)、営業損失51,596千円、(前年同期は80,850千円の営業利益)、経常損失40,134千円、(前年同期は87,558千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失35,188千円(前年同期は62,228千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    連結売上高が前年同期比56.8%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、それぞれ損失へ転じたことを当四半期の業績事実として初めて記録する。
一緒に動いた変遷

「AsReader事業の売上高拡大と成長」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1AsReader事業の売上高拡大と成長7回
  3. 2大型案件・納入時期の偏りによる業績変動7回
  4. 3欠品・過剰在庫・棚卸資産評価損7回
  5. 4米国・欧州・アジアでのグローバル販売網構築5回
  6. 5投資有価証券の減損リスク4回
  7. 6営業・投資活動による資金流出と現金残高減少3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスタリスクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「悪化」でした。
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