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アスタリスク(6522)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

保守契約・アプリ課金を含むストックビジネスの拡大

FY2021に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-15。

13記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2023前進FY2025-H1 – FY20252021: 12022: 120222023: 320232024: 120242025: 220252026: 52026
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製品保守契約・アプリ月額課金によるストック収益化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「SdcO(賞味・消費期限管理アプリ)やCount Pipe(鋼管カウントアプリ)など、月額課金型のストック型商材のラインナップを拡充し、安定的な収益基盤の構築を進めております。」

    SdcOやCount Pipeなどの月額課金型商材を用いた安定収益基盤の構築方針を再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「AsReader製品群や受託開発システムの保守サービス・アプリケーションソフト利用料といったストック型の販売も行っておりますが、第19期(2025年8月期)においては、連結売上高に対して約11.3%となっております。」

    ストック型販売比率はFY2024の約10.8%から約11.3%へ上昇した。AsReader Care Select、AsReader Apps、GoMA、SdcOのサブスクリプション展開を継続・拡大する方針も示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「さらに、前連結会計年度に開発したOCRとバーコードを活用した期限管理アプリ「SdcO(エスデコ)」について、小売店への導入が実現しました。」

    継続収益化の対象にも位置づけられている期限管理アプリSdcOについて、小売店への導入実現という具体的な進展を記載している。
  4. FY2024ストック比率低下・対象サービス拡大有価証券報告書

    「AsReader製品群や受託開発システムの保守サービス・アプリケーションソフト利用料といったストック型の販売も行っておりますが、第18期(2024年8月期)においては、連結売上高に対して約10.8%となっております。今後、AsReader製品群の販売拡大を目指すとともに、保守サービス等のストック型の積極的な販売拡大を行ってまいります。」

    ストック型販売比率はFY2023の約13.3%から約10.8%へ低下した一方、SdcOの月額課金サービスを含む継続収益の拡大方針を示している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「AsReader製品群や受託開発システムの保守サービス・アプリケーションソフト利用料といったストック型の販売も行っておりますが、第17期(2023年8月期)においては、連結売上高に対して約13.3%となっております。今後、AsReader製品群の販売拡大を目指すとともに、保守サービス等のストック型の積極的な販売拡大を行ってまいります。」

    ストック型販売の連結売上高比率をFY2023で約13.3%と開示し、継続収益の拡大方針を再確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主にバーコードリーダーや赤外線通信用リーダーのハード及び保守メンテナンス売上、受託開発の進捗売上及びシステム保守売上を計上」

    ハード販売に加え、保守メンテナンス、受託開発、システム保守による売上を引き続き計上していることを記載している。ストック売上比率や契約件数などの新たな進捗は示されていない。
  7. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主にバーコードリーダーのハード及び保守メンテナンス売上、受託開発の進捗売上及びシステム保守売上を計上する結果となりました。」

    保守メンテナンス売上およびシステム保守売上を引き続き計上していることを記載しているが、ストック売上比率や契約件数などの新たな進捗は示されていない。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当社では、これまで都度提供されていたメンテナンスに関する年間保守契約について見直しを行い、顧客の細かなニーズに応えるべくAsReader Care Selectとしてサービスを開始し、新規契約を推進する他、既存システムにも連携して在庫管理やPOSレジを可能にするアプリケーションAsReader Apps(アズリーダーアップス)の拡大、及び顔認証技術であるAsReader One(アズリーダーワン)を用いたスマートロックアプリケーションAsReader GoMA(アズリーダーゴマッ)の月額課金によるサービスの開始など、ストックビジネスの構築、推進を図ってまいります。」

    ストック型売上の比率は第16期に連結売上高の約11.9%。一方、AsReader Care Selectの開始、AsReader Appsの拡大、AsReader GoMAの月額課金サービス開始など、継続収益化の施策が具体化した。
  9. FY2021初出有価証券報告書

    「第15期(2021年8月期)においては、AsReader事業売上高に対して約13%となっております。今後、AsReader製品群の販売拡大を目指すとともに、保守サービス等のストック型の積極的な販売拡大を行ってまいります。」

    年間保守契約やAsReader Appsの月額課金サービスを拡大し、売り切り中心の販売構成から継続収益の拡大を図る方針。
一緒に動いた変遷

「自動認識・画像認識・RFID技術の深耕」は、この変遷が動いた13回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動認識・画像認識・RFID技術の深耕8回
  3. 2AsReader事業の売上高拡大と成長5回
  4. 3セミセルフレジ・画像認識製品の拡販5回
  5. 4新株予約権発行による資金調達4回
  6. 5特許・技術ノウハウを活用した知財戦略3回
  7. 6幅広い業界への自動認識ソリューション展開3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスタリスクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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