Komori
アスタリスク(6522)・目標再掲直近の決算説明資料(2026-10-15)では「前進」

セミセルフレジ・画像認識製品の拡販

FY2021に初出。14回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-10-15。

14記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2022再掲FY2025-H1 – FY2026-H12021: 12022: 220222023: 220232024: 420242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
自動認識システムの多市場展開・機能拡充4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「顔認証技術を活用した端末「AsReader GoMA」の販売を継続及び、AIカメラの開発、製品化を進めております。」

    顔認証端末GoMAの販売継続とAIカメラの開発・製品化を引き続き進めている。新たな販売完了や実証完了のマイルストーンは記載されていない。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「顔認証技術やリニアモーター技術を活用した新製品の開発/販売を行っております。」

    顔認証技術を活用した新製品の開発・販売と、リニアモーター技術を活用した新製品への取り組みを記載している。セミセルフレジ等について新たな販売完了のマイルストーンは示されていない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「顔認証技術を用いた製品「AsReader GoMA」につきましては、2023年8月期に当社事務所において稼働を開始しており、2024年9月に発売を開始いたしました。」

    顔認証製品AsReader GoMAについて、社内稼働に続き2024年9月の発売開始という具体的な販売段階への進展を記載している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社が運営する子会社「こがね製麺 草津栗東店」では、最新のテクノロジーを活用した革新的なセミセルフレジシステムの実証実験を実施しております。」

    顔認証、人追跡、重量センサーを組み合わせたセミセルフレジシステムの実店舗での実証実験を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、この革新的なセミセルフレジシステムを活用した店舗における人追跡システムの受注も獲得しました。現在、導入を進めるとともに、市場での需要を確認し、さらなるビジネス拡大に向けた戦略を展開してまいります。」

    実店舗で実証中のセミセルフレジシステムに関連して、人追跡システムの受注を獲得し、導入段階へ進んだ。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社子会社で運営する「こがね製麺 草津栗東店」にて、顔認証技術や人追跡技術、重量センサーを組み合わせたセミセルフレジシステムを、実店舗運営をしながら実証実験を行っております。」

    セミセルフレジについて、実証実験を行うための店舗運営・実店舗での検証が実施段階に入っている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「顔認証技術を用いた製品「AsReader GoMA」につきましては、2023年8月期に当社事務所において稼働を開始しており、2024年8月期に拡販してまいります。またセミセルフレジの実証実験を行うための店舗運営を行うことを目的として設立した子会社「株式会社自動レジ研究所」において、2024年8月期にセミセルフレジの実証実験を行うと共に、当該システムの販売開始を目標に、開発を進めてまいります。」

    AsReader GoMAは当社事務所で稼働を開始し、セミセルフレジは実証店舗を運営する子会社を設立して、2024年8月期の実証実験と販売開始に向けた開発へ進んだ。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「一方で、新製品の販売が当初の計画よりずれ込んだことよる開発費用の追加発生及び、滞留在庫に対する商品評価損の計上などの影響により、セグメント損失が発生する結果となりました。」

    新製品の販売が当初計画より遅延し、追加開発費用が発生したと記載されている。新製品拡販の進捗について、従来の販売開始・導入実績から実行時期の遅れが示された。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「中でも人検出・動体追跡技術を用いたセミセルフレジシステム及び、製品及び特定の形状の製品をカウントするアプリケーションにつきましては、当連結会計年度に導入いただいた事例も発生し、2022年8月期中の販売開始を実現することとなりました。」

    セミセルフレジシステムと製品カウントアプリケーションについて、通期中に導入事例が発生し、販売開始を実現したことを記載している。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「中でも人検出・動体追跡技術を用いた製品及び特定の形状の製品をカウントするアプリケーションにつきましては、当第3四半期連結会計期間に導入いただいた事例も発生し、2022年8月期中の販売開始を実現することとなりました。」

    人検出・動体追跡製品に加え、特定形状の製品をカウントするアプリケーションについて導入事例が発生し、販売開始に至った。新製品拡販に向けた具体的な前進である。
  11. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループが新たに開発・販売した、次の新製品の拡販を行ってまいります。」

    人検出・動体追跡を使うセミセルフレジと、侵入禁止区域を監視する画像認識安全監視システム「AsWatcher」を新製品として拡販する方針。
一緒に動いた変遷

「自動認識・画像認識・RFID技術の深耕」は、この変遷が動いた14回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動認識・画像認識・RFID技術の深耕7回
  3. 2AsReader事業の売上高拡大と成長6回
  4. 3保守契約・アプリ課金を含むストックビジネスの拡大5回
  5. 4人検出・動体追跡製品の販売開始4回
  6. 5幅広い業界への自動認識ソリューション展開4回
  7. 6新型コロナウイルス感染症による海外営業・納品遅延4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アスタリスクの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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