オキサイド(6521)・事実再定義
Raicol社取得に伴う連結財務諸表の作成開始
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
連結初年度の貸借対照表のみ連結16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
オキサイドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において連結子会社でありましたRaicol Crystals Ltd.は、2026年2月18日付で全株式を譲渡したことに伴い、2025年12月31日をみなし売却日として連結の範囲から除いております。」
Raicol社の取得に伴って開始した連結開示は、同社の売却により連結範囲から除外する段階へ移行した。連結子会社はオキサイドパワークリスタル社1社となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度において、株式会社オキサイドパワークリスタルを新規に設立したため、当連結会計年度より連結の範囲に含めております。」
Raicol社に加え、パワー半導体事業を承継したオキサイドパワークリスタル社を新たに連結範囲へ加え、連結子会社が2社となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「この暫定的な会計処理の確定に伴い、当中間連結会計期間の中間連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額2,771,030千円は、会計処理の確定により1,094,728千円減少し、1,676,302千円となりました。」
Raicol社企業結合に係る暫定的な会計処理が確定し、取得原価配分と比較情報への反映が完了した。のれんは2,771百万円から1,676百万円へ見直された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」
Raicol社の買収に伴う連結財務諸表作成が初年度から通期の連結開示へ進み、Raicol社の2023年4月から12月までの業績が連結損益に含まれた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「Raicol Crystals Ltd.の売上高は、全て新領域事業に計上しております。」
第1四半期は貸借対照表のみだったRaicol社について、第2四半期連結会計期間から損益計算書も連結し、連結損益への反映を開始した。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「当社は当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しております。」
Raicol社の子会社化に伴い、当第1四半期から四半期連結財務諸表の作成を開始した。連結子会社はRaicol社1社で、2023年3月31日をみなし取得日とし、当四半期は同社の貸借対照表のみを連結している。