オキサイド(6521)・施策前進
新規単結晶材料・レーザ製品の製品化
FY2021に初出。19回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-10-19。
19記載
6年にわたる
12うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規単結晶材料・レーザ製品の開発・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-17前進finance.biggo.jp
「竹内氏は半導体後工程向けに深紫外フェムト秒レーザーを新開発したと発表した。」
半導体後工程向けの新型レーザー開発が具体的に公表され、製品化・事業化を見据えた開発対象が広がった。 - 2026-10-15前進決算説明資料
「OXIDEの波長変換技術 x Fluence社フェムト秒レーザ = 深紫外フェムト秒レーザ製品化へ」
波長変換技術とFluence社の技術を組み合わせた258nm深紫外フェムト秒レーザについて、開発から製品化を目指す段階への進展が示された。canonicalスレッド自体は変更しない。 - FY2027-H1前進有価証券報告書
「新領域事業は、データセンター向けファラデー回転子の販売が概ね計画どおりに推移した」
データセンター向けファラデー回転子について、開発・計画段階から販売実績の開示段階へ進んでいる。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、単結晶においては、成長著しいパワー半導体分野(SiC単結晶、β型酸化ガリウム単結晶)に注力しております。レーザにおいては、量子コンピュータ・量子通信技術関連、半導体後工程・光電融合への応用を目指した微細加工、その他新たな用途に向けた開発を行っております。」
SiC・β型酸化ガリウム単結晶、量子関連レーザ、半導体後工程・光電融合向け微細加工など、製品化・事業化を見据えた開発対象が広がった。 - FY2025前進有価証券報告書
「このように、事業環境の変化に対応しつつ、当該事業化を更に加速させる目的で新設した当社100%出資の連結子会社「株式会社オキサイドパワークリスタル」に、パワー半導体向け材料及び関連製品の研究開発・製造販売等に関する事業を本会社分割により承継いたしました。」
溶液法SiCウエハ等の事業化を加速するために設立した100%子会社への事業承継が、2024年12月1日付で実行された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年10月4日開催の取締役会において、主としてパワー半導体向け材料及び関連製品の研究開発・製造販売等に関する事業を承継させることを目的として、当社100%出資の連結子会社「株式会社オキサイドパワークリスタル」を設立することを決議いたしました。」
溶液法SiCウエハ等の事業化を加速するため、パワー半導体向け材料事業を承継する100%子会社の設立を決議した。機動的な経営判断、他社との製造バリューチェーン構築、資金調達の選択肢拡大を狙い、2024年12月1日の事業開始を予定している。 - FY2022前進有価証券報告書
「株式会社UJ-CrystalとSiC単結晶の量産化に向けた研究開発で資本業務提携」
2021年10月にUJ-Crystalと資本業務提携を行い、SiC単結晶の量産化に向けた研究開発を進める具体的な展開が加わった。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、当社の保有するコアテクノロジ技術の深耕として、新たな特性を持つ単結晶材料の探索や、単結晶の新たな製法開発などに取り組んでおります。」
固体電池材料、GPS単結晶、GaN用基板、フェムト秒レーザ、マスク描画用レーザなどを開発中製品として列挙している。