Komori
オキサイド(6521)・施策前進

生産能力・研究開発機能・ITインフラの増強

FY2021に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-10-15。

19記載
6年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2025その他FY2026-H1 – FY20262021: 220212022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 72026
同じテーマの他社
生産・研究開発・IT基盤の複合設備投資7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「株式会社オキサイド 第6工場(山梨県北杜市) 機械装置及び運搬具 1,036 自己資金及び借入金 2026年5月、6月、7月、8月」

    第6工場の機械装置及び運搬具を1,036百万円取得した。さらに、データセンター向けファラデー回転子の増産に向け、841百万円の追加設備投資を決議し、2027年2月期下半期中の稼働開始を予定している。
  2. FY2026設備投資額減少有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化、ITインフラ設備の増強などを目的としており設備投資の総額は467,184千円であります。」

    設備投資総額は467,184千円となり、前期の1,676,332千円から減少した。また、期末時点で重要な設備の新設・除却計画は「該当事項はありません」とされた。
  3. FY2026-H1中間設備投資減少有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産の取得による支出329百万円が生じた一方、有形固定資産の売却による収入261百万円が生じたこと等によるものであります。」

    中間連結会計期間に有形固定資産取得へ329百万円を支出した一方、前年同期の990百万円から設備投資支出は減少した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化、ITインフラ設備の増強などを目的としており設備投資の総額は1,676,332千円であります。」

    生産設備、研究開発機能、ITインフラを対象とする設備投資を継続し、当連結会計年度の投資額は1,676,332千円となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産の取得による支出990百万円が生じたこと等によるものであります。」

    中間連結会計期間に有形固定資産取得へ990百万円を支出し、前連結会計年度末比で有形固定資産も613百万円増加した。生産能力等を支える設備投資が継続している。
  6. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産が436百万円、仕掛品が384百万円増加した一方、受取手形及び売掛金が406百万円減少したこと等によるものであります。」

    前連結会計年度末比で有形固定資産が436百万円増加した。本文では投資目的を明示していないため、生産能力等の増強内容までは断定せず、固定資産の増加として記録する。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の設備投資については生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化、ITインフラ設備の増強などを目的としており設備投資の総額は2,035,703千円であります。」

    設備投資額は2,035,703千円となり、第4工場第2期について2025年3月完了予定の計画も継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産の取得による支出1,065百万円、貸付けによる支出1,284百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出3,386百万円が生じたこと等によるものであります。」

    第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ1,065百万円を支出し、生産設備等を含む固定資産投資を継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、有形固定資産が791百万円、仕掛品が438百万円、原材料及び貯蔵品が320百万円増加した一方、現金及び預金が883百万円減少したこと等によるものであります。」

    前事業年度末比で有形固定資産が791百万円増加し、生産設備等の固定資産拡充が進んでいる。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出435,442千円が生じたこと等によるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得へ435百万円を支出し、前事業年度末比で有形固定資産も255百万円増加した。生産設備等への投資が継続している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これは主に、仕掛品が301百万円、原材料及び貯蔵品が199百万円、機械及び装置が108百万円増加した一方、現金及び預金が363百万円減少したことによるものであります。」

    第1四半期末に機械及び装置が108百万円増加した。設備投資の目的は本文で明示されていないが、生産設備等に関わる固定資産の増加が記載されている。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化、ITインフラ設備の増強などを目的としており設備投資の総額は1,003,591千円であります。」

    設備投資額は1,003,591千円となり、第4・第5工場および第6工場の新設計画も記載している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果減少した資金は224百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出208百万円、無形固定資産の取得による支出26百万円が生じたこと等によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産208百万円、無形固定資産26百万円を取得し、生産・研究開発等の設備投資を継続している。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「当事業年度の設備投資については、生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化、ITインフラ設備の増強などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。」

    当期設備投資総額は288,678千円。第4工場、第3工場、横浜事業所の新設・増強計画を2021年から2022年にかけて予定している。
一緒に動いた変遷

「財務体質の健全化と投資資金の確保」は、この変遷が動いた19回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1166544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1財務体質の健全化と投資資金の確保11回
  3. 2新規単結晶材料・レーザ製品の製品化6回
  4. 3単結晶を核にした川上から川下への製品展開と技術・事業買収6回
  5. 4既存事業のキャッシュを成長・新規分野へ再投資する事業ポートフォリオ運営5回
  6. 5営業利益率10%の達成4回
  7. 6売上高成長率20%の達成4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オキサイドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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