Komori
オキサイド(6521)・施策前進

リスク管理・内部通報・三様監査の整備

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021 – FY2022前進FY2024 – FY20262021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに62社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの287件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の内部統制・リスク管理委員会は、CFO 竹内健吾、COO 山本正幸、CHRO 名取美智、財務経理本部長 福室光成、法務本部長 殿村悦子、常勤監査役 吉田貴、内部監査室長 杉山広明、その他委員長が必要と認めた者で構成されております。委員長は、CFO 竹内健吾が務めております。開催頻度は、原則、四半期毎であります。」

    内部統制・リスク管理委員会の構成が更新され、CFOを委員長とする四半期開催の協議体制が具体的に開示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社の内部統制・リスク管理委員会は、委員長を代表取締役社長(COO)・山本正幸とし、代表取締役会長・古川保典、常勤取締役・藤浦和夫、石橋浩之、内田誠二、常勤監査役・吉田貴、内部監査室長・落合憲司、管理本部内部統制グループマネージャー・松下真佐志、その他代表取締役社長が必要と認めた者で構成されております。開催頻度は、原則、四半期毎であります。」

    内部統制・リスク管理委員会の構成と四半期開催を明示し、リスク・法令遵守に関する協議体制を具体化している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度は、連結子会社となったRaicol社に対して、内部統制評価を実施いたしました。」

    内部監査・監査役監査・会計監査の連携に加え、連結子会社となったRaicol社への内部統制評価を実施し、統制対象が海外子会社へ広がった。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「内部監査、監査役監査及び会計監査の相互連携…三様監査の場を定期的に設けることで、三者間での情報共有を適宜図っております。」

    内部監査、監査役監査、会計監査の連携と内部通報・コンプライアンス委員会を含む統制体制を再確認している。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社のリスク管理体制は、管理本部長が中心となり、取締役、監査役、各部門責任者と情報交換及び連携をとることで、リスクの早期発見と未然防止に努めております。」

    内部通報窓口、コンプライアンス委員会、内部監査・監査役・会計監査人の連携を通じた統制を記載している。
一緒に動いた変遷

「技術者の採用と人材開発」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1技術者の採用と人材開発3回
  3. 2営業利益率10%の達成2回
  4. 3財務体質の健全化と投資資金の確保2回
  5. 4半導体事業の開発から量産への移行と保守収益2回
  6. 5新規単結晶材料・レーザ製品の製品化2回
  7. 6単結晶を核にした川上から川下への製品展開と技術・事業買収2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オキサイドの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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