オキサイド(6521)・施策前進
レーザ加工・センシング領域への参入
FY2021に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-18。
15記載
6年にわたる
9うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
幅広い波長領域のレーザ開発・量産化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「量子コンピュータ向けでは、量子状態を制御する302 nmレーザの製品化・出荷を達成し、さらに異なる波長のレーザの開発にも着手しております。」
量子コンピュータ向けレーザで製品化・出荷を達成し、量子分野へのレーザ応用が開発段階から販売段階へ進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、量子通信分野の最先端研究者からのご要望に基づき、量子もつれ光子対を高効率で生成することが可能な量子もつれ光子対発生モジュールを開発し、実用性の高い製品として販売を開始しました。」
量子通信領域で開発していた量子もつれ光子対発生モジュールについて、製品として販売を開始した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「量子もつれ光子対光源モジュールの開発を当社とRaicol社が共同で行っております。」
レーザ加工・センシング、量子通信、パワー半導体などの新領域開発を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「光計測・新領域事業においては、海外の顧客サイトでのレーザ製品のインストールを再開し、概ね堅調に推移しました。」
海外顧客サイトでのレーザ製品のインストールを再開したという具体的な進展が記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「レーザ加工、レーザセンシングといった新領域・新用途への事業領域の拡大を進めております。」
レーザ加工・センシング等の新領域への展開方針を再確認している。 - FY2021初出有価証券報告書
「深紫外波長に強みをもつ当社の単結晶等の技術を搭載したレーザを開発し、新領域への参入を計画しております。」
レーザ微細加工、環境計測、LiDARなどを新領域として、深紫外レーザ等の開発を進めている。