オキサイド(6521)・施策前進
次世代製品・新領域と基盤技術の研究開発
FY2021に初出。12回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-18。
12記載
6年にわたる
8うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
量子コンピュータ向けレーザと単結晶基盤技術の研究開発1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「量子コンピュータ向けでは、量子状態を制御する302 nmレーザの製品化・出荷を達成し、さらに異なる波長のレーザの開発にも着手しております。」
量子コンピュータ向け302 nmレーザについて、開発段階から製品化・出荷達成へ進展した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、単結晶においては、成長著しいパワー半導体分野(SiC単結晶、β型酸化ガリウム単結晶)に注力しております。レーザにおいては、次世代の半導体検査装置用213nm、244nm、257nmレーザや最先端の材料分析技術である光電子分光用114nmレーザの開発・製品化に注力しております。」
SiC、β型酸化ガリウム、213nm・244nm・257nm・114nmレーザ、量子通信デバイスなど、次世代製品の開発対象と製品化への注力領域が具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「光学分野の次世代製品開発、レーザ加工、レーザセンシングといった新領域の新製品開発とともに、コア技術である単結晶の高品質化開発といった基盤技術の研究開発を推進してまいります。」
新領域製品と単結晶の高品質化という基盤技術を並行して開発する方針を維持している。SiC、GaN、213nmレーザ、114nmレーザ等の開発対象も具体化している。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、上記の経営方針の下、光学分野の次世代製品開発、レーザ加工、レーザセンシングといった新領域の新製品開発とともに、コア技術である単結晶の高品質化開発といった基盤技術の研究開発を推進してまいります。」
新領域製品と単結晶の高品質化という基盤技術を並行して開発する方針。