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三相電機(6518)・施策前進

省エネ・高効率モータ/ポンプの製品展開

FY2016に初出。22回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

22記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY2023再掲FY2024 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、DCポンプの主力機種であるPD-05シリーズのモデルチェンジが完了し、PD-06シリーズとして量産を開始しております。従来品と比較して、小型・軽量化および高効率化に加え、使用可能範囲を拡大しており、より幅広いアプリケーションへの適用が可能となっております。」

    低消費電力・高効率化に関する製品展開について、PD-05シリーズのモデルチェンジ完了、PD-06シリーズの量産開始、小型・軽量化および高効率化という具体的な進展を記載している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「具体的には、基幹事業であるモータとポンプは、低消費電力化への市場ニーズに応えた製品を開発し強化していくとともに、モータとポンプ応用製品で事業拡大を図ります。」

    低消費電力化に対応したモータ・ポンプの開発強化と応用製品による事業拡大を継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「具体的には、基幹事業であるモータとポンプは、低消費電力化への市場ニーズに応えた製品を開発し強化していくとともに、モータとポンプ応用製品で事業拡大を図ります。」

    低消費電力化に対応したモータ・ポンプ製品の開発強化と応用製品による事業拡大を継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「具体的には、大型の5.5kWと7.5kWクラスモータの高効率化を行い、他社高効率製品を上回る特性で小型化を達成しております。」

    5.5kW・7.5kWクラスの高効率化と小型化を達成し、他社高効率製品を上回る特性を得たと記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「具体的には、高効率を目指したIE4、IE5モータの開発を引き続き行い、更なる効率改善の検討を継続し、従来の開発品を上回る特性を得ております。」

    IE4・IE5モータの開発と効率改善を継続し、従来開発品を上回る特性を得たという具体的な進展を記載している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、産業分野で広く使用される三相誘導モータは、高効率IE3モータに続き、さらに高効率化が進められ、IE4、IE5モータの製品開発が求められております。」

    IE3に続くIE4・IE5モータの製品開発方針を継続して記載しており、新たな完成・達成の記載はない。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、産業分野で広く使用される三相誘導モータは、高効率IE3モータに続き、さらに高効率化が進められ、IE4、IE5モータの製品開発が求められております。」

    IE3に続くIE4・IE5モータの製品開発方針を継続している。新たな完成・達成の記載はない。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、産業分野で広く使用される三相誘導モータは、高効率IE3モータに続き、さらに高効率化が進められ、IE4、IE5モータの製品開発が求められております。」

    IE3に続くIE4・IE5モータの製品開発方針を継続している。新たな完成・達成の記載はない。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、産業分野で広く使用される三相誘導モータは、高効率IE3モータに続き、さらに高効率化が進められ、IE4、IE5モータの製品開発が求められております。」

    高効率IE3に続くIE4・IE5モータの製品開発方針を継続している。新たな完成・達成の記載はない。
  10. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、産業分野で広く使用される三相誘導モータは、高効率IE3モータに続き、さらに高効率化が進められ、IE4、IE5モータの製品開発が求められております。」

    高効率IE3モータに続くIE4・IE5モータの製品開発方針を継続している。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、産業分野で広く使用される三相誘導モータは、高効率IE3モータに続き、さらに高効率化が進められ、IE4、IE5モータの製品開発が求められております。」

    高効率IE3に続くIE4・IE5モータの製品開発方針を継続して記載している。新たな完成・達成の記載はない。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、産業分野で広く使用される三相誘導モータは、高効率IE3モータに続き、さらに高効率化が進められ、IE4、IE5モータの製品開発が求められております。」

    高効率IE3に続くIE4・IE5モータの製品開発方針を継続している。新たな完成・達成の記載はない。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況下において、産業分野で広く使用される三相誘導モータは、高効率IE3モータに続き、さらに高効率化が進められ、IE4、IE5モータの製品開発が求められております。」

    高効率IE3に続くIE4・IE5モータの開発方針を継続して記載している。新たな完成・達成の記載はない。
  14. FY2018再掲有価証券報告書

    「市場の優位性を築くために、省エネとなるモータやポンプのシリーズ化を進めるとともに、モータやポンプの応用技術を活かしたユニット製品に注力していきます。」

    省エネ製品のシリーズ化、高効率モータの開発および応用製品への展開を継続している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、環境に適合したエコロジー商品に注力し、省エネルギー、高効率のモータとポンプの製品開発を進め、プレミアム効率モータの拡販や、プレミアム効率モータを採用したポンプの量産を行い、企業競争力の強化を図ってまいります。」

    環境適合、省エネルギー・高効率製品の開発、プレミアム効率モータの拡販および採用ポンプの量産を継続している。
  16. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、環境に適合したエコロジー商品に注力し、省エネルギー、高効率のモータとポンプの製品開発を進め、インダクションモータの高効率規制をチャンスと捉え、企業競争力の強化を図ってまいります。」

    環境適合、省エネルギー・高効率のモータおよびポンプの開発を継続し、インダクションモータの高効率規制を事業機会とする方針を再掲している。
  17. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「環境に適合したエコロジー商品に注力し、省エネルギー、高効率のモータとポンプの製品開発を進め、インダクションモータの高効率規制をチャンスと捉え、企業競争力の強化を図ってまいります。」

    省エネルギー・高効率モータおよびポンプの開発を継続し、インダクションモータの高効率規制を事業機会として捉える方針を示している。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「具体的には、NEMAプレミアム効率規制(米国エネルギー独立安全保障法)を弊社IE3モータで取得し海外拡販への対応を行っております。今後は更なる高効率を目指し、IE4、IE5モータの開発を進めてまいります」

    IE3モータによる米国規制への対応を完了し、IE4・IE5モータの開発方針を明示している。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、環境に適合したエコロジー商品に注力し、省エネルギー、高効率のモータとポンプの製品開発を進め、プレミアム効率モータの拡販や、プレミアム効率モータを採用したポンプの量産を行い、企業競争力の強化を図ってまいります。」

    環境適合、省エネルギー・高効率製品の開発、プレミアム効率モータの拡販および採用ポンプの量産を引き続き掲げている。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、環境に適合したエコロジー商品に注力し、省エネルギー、高効率のモータとポンプの製品開発を進め、プレミアム効率モータの拡販や、プレミアム効率モータを採用したポンプの量産を行い、企業競争力の強化を図ってまいります。」

    省エネ・高効率モータおよびポンプの開発、プレミアム効率モータの拡販と採用ポンプの量産を継続している。
  21. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループといたしましては、環境に適合したエコロジー商品に注力し、省エネルギー、高効率のモータとポンプの製品開発を進め、プレミアム効率モータの拡販や、プレミアム効率モータを採用したポンプの量産を行い、企業競争力の強化を図ってまいります。」

    省エネ・高効率モータおよびポンプの開発、プレミアム効率モータの拡販、採用ポンプの量産を継続している。
  22. FY2016初出有価証券報告書

    「環境に適合したエコロジー商品に注力し、省エネルギー、高効率のモータとポンプの製品開発を進め、他社製品との比較優位性を強みとした営業活動や、市場が求める省エネルギー商品の提案で企業競争力の強化を図ってまいります。」

    省エネ・高効率製品を製品開発、シリーズ化、営業提案の中心に据えている。高効率モータについては国際規格効率基準IE3への対応を具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「モータ・ポンプ応用技術を活用した新製品・新分野の開拓」は、この変遷が動いた22回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モータ・ポンプ応用技術を活用した新製品・新分野の開拓4回
  3. 2部品加工設備・金型を中心とする設備投資4回
  4. 3販売価格見直し・内製化・生産性向上による収益改善3回
  5. 4安定配当の継続と成長投資・財務体質強化の両立3回
  6. 5半導体需要の鈍化による半導体製造装置用ポンプ受注の減少2回
  7. 6電子制御・CAE・IoTを含む技術基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三相電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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