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三相電機(6518)・施策前進

販売価格見直し・内製化・生産性向上による収益改善

FY2016に初出。38回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2019-Q3前進FY2021-Q1 – FY20222016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 420242025: 120252026: 42026
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直近の記載が「前進」なのは、ほかに39社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は49億27百万円(前年同四半期比124.1%)となり、営業利益は3億97百万円(前年同四半期比197.4%)、経常利益は3億74百万円(前年同四半期比153.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億70百万円(前年同四半期比169.0%)となりました。」

    販売価格の見直しや原価低減を継続し、売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益が前年同四半期を上回った。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、環境変化に対応すべく販売価格の見直しや原価低減に努めてまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は182億92百万円(前期比114.1%)となりました。営業利益は7億94百万円(前年同期は69百万円)、経常利益は8億63百万円(前期比632.4%)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は5億68百万円(前期比480.0%)となりました。」

    販売価格の見直しと原価低減を継続し、売上高は前期比114.1%、営業利益は794百万円、経常利益は863百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は568百万円となった。
  3. FY2025施策継続下で通期利益率・利益額が大幅低下有価証券報告書

    「このような事業環境の中、環境変化に対応すべく販売価格の見直しや原価低減に努めてまいりました。しかしながら、半導体製造装置用ポンプの販売減少要因が大きく、当連結会計年度の売上高は160億29百万円(前期比90.7%)となりました。営業利益は69百万円(前期比10.3%)、経常利益は1億36百万円(前期比17.1%)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は1億18百万円(前期比24.0%)となりました。」

    販売価格見直し・原価低減を継続した一方、半導体製造装置用ポンプの販売減少を主因に、売上高、営業利益、経常利益および当期純利益が前期を下回った。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「このような事業環境の中、環境変化に対応すべく販売価格の見直しや原価低減に努めてまいりました。この結果、当中間連結会計期間の売上高は89億53百万円(前年同期比117.6%)となりました。営業利益は4億9百万円(前年同期は営業損失96百万円)、経常利益は4億93百万円(前年同期は経常損失76百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は3億7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失1億19百万円)となりました。」

    販売価格の見直しと原価低減を継続し、前年同期の営業損失・経常損失・中間純損失から、当中間連結会計期間は営業利益409百万円、経常利益493百万円、中間純利益307百万円へ改善した。売上高も前年同期比117.6%となった。
  5. FY2026-H1施策継続下で中間損失を計上有価証券報告書

    「一方、事業環境の変化に対応すべく販売価格の見直しや原価低減に努めてまいりました。しかしながら、半導体製造装置用ポンプの販売減少要因が大きく、当中間連結会計期間の売上高は76億16百万円(前年同期比81.4%)となりました。営業損失は96百万円(前年同中間期は営業利益5億21百万円)、経常損失は76百万円(前年同中間期は経常利益6億10百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は1億19百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純利益4億25百万円)となりました。」

    販売価格の見直しや原価低減を継続した一方、半導体製造装置用ポンプの販売減少を主因として売上高が前年同期比81.4%となり、営業利益・経常利益・中間純利益はいずれも損失となった。
  6. FY2024施策継続下で通期業績減少有価証券報告書

    「このような環境のもと、当社におきましては、いかなる事業環境の変化にも対応すべく部材の安定調達に努めるとともに、販売価格の見直しを行うなど、利益確保にも努めてまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は176億66百万円(前期比94.9%)となりました。営業利益は6億77百万円(前期比75.2%)、経常利益は7億96百万円(前期比75.4%)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は4億93百万円(前期比60.5%)となりました。」

    部材の安定調達、販売価格見直し、利益確保の施策を継続した一方、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回った。
  7. FY2024-Q3売上高・営業利益増加に対し経常利益ほぼ横ばい、最終利益減少有価証券報告書

    「一方、賃金の上昇や材料コストが上昇する中、部材の安定調達に努めるとともに、販売価格の見直しを行うなど、利益確保にも努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は137億39百万円(前年同期比101.8%)となりました。営業利益は6億86百万円(前年同期比102.2%)、経常利益は7億88百万円(前年同期比100.1%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億42百万円(前年同期比97.5%)となりました。」

    部材の安定調達と販売価格見直しを継続した結果、売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益はほぼ前年同期並みで、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「一方、賃金の上昇や材料コストが上昇する中、部材の安定調達に努めるとともに、販売価格の見直しを行うなど、利益確保にも努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は93億60百万円(前年同期比109.9%)となりました。営業利益は5億21百万円(前年同期比121.5%)、経常利益は6億10百万円(前年同期比122.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億25百万円(前年同期比124.3%)となりました。」

    部材の安定調達と販売価格の見直しを進め、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、人手不足の深刻化にともなう賃金の上昇やエネルギー価格の高騰にともなう材料コストが上昇する中、部材の安定調達に努めるとともに、販売価格の見直しを行うなど、利益確保にも努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は46億79百万円(前年同期比104.7%)となりました。営業利益は2億98百万円(前年同期比121.1%)、経常利益は3億61百万円(前年同期比121.8%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億46百万円(前年同期比111.2%)となりました。」

    部材の安定調達と販売価格見直しを進め、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  10. FY2023営業利益率改善と最終利益減少有価証券報告書

    「売上高営業利益率につきましては、前期比0.1ポイント増の4.8%となりました。これは主に原材料・資源価格が高騰したものの、受注が堅調に推移したことと販売価格見直しの影響により、売上高の増加が前期比8.9%であったことに対して、売上原価の増加が前期比8.7%にとどまったことによるものであります。」

    販売価格見直しや受注の堅調さを背景に売上高営業利益率は前期比0.1ポイント増の4.8%となった。一方、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比92.2%で、最終利益は前年を下回っている。
  11. FY2023-Q3売上高・営業利益増加に対し最終利益減少有価証券報告書

    「一方、部材入手難は続いており、サプライヤーの複数化や地域分散化、需要の伸長を見込んだ柔軟な部材調達を推進し、生産への影響を最小限に抑えるよう取り組んでまいりました。利益面では、安定調達に向けたサプライチェーンの確立と、原材料や資源価格の上昇を見据えた販売価格の見直しを行い利益確保に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は134億93百万円(前年同期比109.4%)となりました。営業利益は6億71百万円(前年同期比118.3%)、経常利益は7億87百万円(前年同期比120.0%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億56百万円(前年同期比85.5%)となりました。」

    部材調達の多元化、地域分散化、サプライチェーン確立および販売価格見直しを継続した。売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比85.5%となった。
  12. FY2023-Q2売上高・営業利益増加に対し最終利益減少有価証券報告書

    「一方、部材入手難は続いており、サプライヤーの複数化や地域分散化、需要の伸長を見込んだ柔軟な部材調達を推進し、生産への影響を最小限に抑えるよう取り組んでまいりました。利益面では、安定調達に向けたサプライチェーンの確立と、原材料や資源価格の上昇を見据えた販売価格の見直しを行い利益確保に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は85億16百万円(前年同期比108.2%)となりました。営業利益は4億29百万円(前年同期比106.6%)、経常利益は4億98百万円(前年同期比107.6%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億42百万円(前年同期比67.8%)となりました。」

    部材調達の多元化、サプライチェーン確立、販売価格見直しを継続した一方、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回り、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比67.8%に減少した。
  13. FY2023-Q1売上高増加に対し最終利益減少有価証券報告書

    「一方、部材入手難は続いており、サプライヤーの複数化や地域分散化、需要の伸長を見込んだ柔軟な部材調達を推進し、生産への影響を最小限に抑えるよう取り組んでまいりました。利益面では、安定調達に向けたサプライチェーンの確立と、原材料や資源価格の上昇を見据えた販売価格の見直しを行い利益確保に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は44億67百万円(前年同期比117.2%)となりました。営業利益は2億46百万円(前年同期比101.6%)、経常利益は2億96百万円(前年同期比102.4%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億21百万円(前年同期比87.6%)となりました。」

    部材入手難への対応、サプライチェーン確立、販売価格見直しを進めた一方、売上高は前年同期比117.2%、営業利益は101.6%、経常利益は102.4%となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は87.6%となった。施策継続下で売上高は増加したが、最終利益は前年同期を下回っている。
  14. FY2022前進有価証券報告書

    「一方、部材の需給ひっ迫や資源価格の高値推移が続き、材料コストが上昇する中、部材の安定調達に努めるとともに、生産拠点の再編を図り設備稼働率と労働生産性を高め、更に間接費用の削減を進めるなど利益確保に努めてまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は170億98百万円(前期比132.3%)となりました。営業利益は8億6百万円(前期比209.4%)、経常利益は9億39百万円(前期比160.9%)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は8億84百万円(前期比219.8%)となりました。」

    部材安定調達、生産拠点再編、設備稼働率・労働生産性向上、間接費削減を進め、売上高132.3%、営業利益209.4%、経常利益160.9%、親会社株主に帰属する当期純利益219.8%という通期実績を示している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「一方、部材の需給ひっ迫や資源価格の高値推移が続き、材料コストが上昇する中、部材の安定調達に努めるとともに、生産拠点の再編を図り設備稼働率と労働生産性を高め、更に間接費用の削減を進めるなど利益確保に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は123億37百万円(前年同期比129.2%)となりました。営業利益は5億67百万円(前年同期比210.7%)、経常利益は6億56百万円(前年同期比154.8%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は6億51百万円(前年同期比266.6%)となりました。」

    部材の安定調達、生産拠点再編、設備稼働率・労働生産性向上、間接費用削減を進め、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比を含む具体的な実績を示している。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「一方、部材の需給ひっ迫や資源価格の高値推移が続き、材料コストが上昇する中、部材の安定調達に努めるとともに、生産拠点の再編を図り設備稼働率と労働生産性を高め、更に間接費用の削減を進めるなど利益確保に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は78億71百万円(前年同期比125.2%)となりました。営業利益は4億3百万円(前年同期比227.4%)、経常利益は4億63百万円(前年同期比174.9%)となりました。」

    部材の安定調達、生産拠点再編、設備稼働率・労働生産性向上、間接費用削減を進め、売上高・営業利益・経常利益について前年同期比を含む具体的な実績を示している。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「一方、資源価格の高値推移が続きコストが上昇する中、生産拠点の再編を図り設備稼働率と労働生産性を高め、更に間接費用の削減を進めるなど利益確保に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は38億12百万円(前年同期比122.2%)となりました。営業利益は2億42百万円(前年同期比140.1%)、経常利益は2億89百万円(前年同期比151.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億53百万円(前年同期比197.8%)となりました。」

    生産拠点の再編、設備稼働率・労働生産性の向上、間接費用の削減を進め、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比を含む具体的な実績を示している。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、グループ会社の生産拠点の再編を図り、設備稼働率と労働生産性の向上、間接費用を削減しコスト競争力の確保を目的に、連結子会社の株式会社岩谷電機製作所の吸収合併と生産拠点の集約を進めてまいります。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は95億49百万円(前年同期比91.8%)となりました。営業利益は2億69百万円(前年同期比113.1%)、経常利益は4億23百万円(前年同期比147.6%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億44百万円(前年同期比134.4%)となりました。」

    生産拠点再編、設備稼働率・労働生産性向上、間接費削減という具体策を進める一方、売上高は前年同期を下回ったが、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「生産面においては、生産性の向上を図るため、直接作業者の多能工化を更に推し進めるとともに、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底し、生産体制の維持を努めてまいります。また、グループ各社間の負荷バランスを図り、固定費圧縮による収益改善を進め、利益率向上に取り組んでまいります。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は62億87百万円(前年同期比89.4%)となりました。営業利益は1億77百万円(前年同期比108.0%)、経常利益は2億65百万円(前年同期比134.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億39百万円(前年同期比107.3%)となりました。」

    多能工化、感染防止、グループ各社間の負荷調整、固定費圧縮を継続し、売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を上回る実績を示している。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「生産面においては、生産性の向上を図るため、直接作業者の多能工化を更に推し進めるとともに、新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底し、生産体制の維持を努めてまいります。また、グループ各社間の負荷バランスを図り、固定費圧縮による収益改善を進め、利益率向上に取り組んでまいります。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は31億20百万円(前年同期比87.0%)となりました。営業利益は1億72百万円(前年同期比167.2%)、経常利益は1億91百万円(前年同期比151.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億28百万円(前年同期比167.6%)となりました。」

    多能工化、感染防止、グループ各社間の負荷調整、固定費圧縮を継続し、売上高は前年同期を下回った一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期を上回る実績を示している。
  21. FY2020-Q3施策継続下で第3四半期利益実績が前年同期比大幅減有価証券報告書

    「また、国内外ともに原価が高騰する厳しい環境ではありますが、生産性向上や原価低減を推し進めるとともに、経費削減に取り組んでまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は104億2百万円(前年同期比85.5%)となりました。営業利益は2億38百万円(前年同期比30.0%)、経常利益は2億87百万円(前年同期比35.5%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億81百万円(前年同期比33.5%)となりました。」

    生産性向上・原価低減・経費削減を継続した一方、第3四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。利益は営業利益30.0%、経常利益35.5%、純利益33.5%と大幅に減少している。
  22. FY2020-Q2施策継続下で上期利益実績が前年同期比大幅減有価証券報告書

    「また、国内外ともに原価が高騰する厳しい環境ではありますが、生産性向上や原価低減を推し進めるとともに、経費削減に取り組むことで、業績向上に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は70億31百万円(前年同期比86.6%)となりました。営業利益は1億64百万円(前年同期比29.2%)、経常利益は1億97百万円(前年同期比33.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億30百万円(前年同期比32.4%)となりました。」

    生産性向上・原価低減・経費削減を継続した一方、上期の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益の減少幅が大きくなっている。
  23. FY2020-Q1施策継続下で四半期利益実績が前年割れ有価証券報告書

    「また、国内外ともに原価が高騰する厳しい環境ではありますが、生産性向上や原価低減を推し進めるとともに、経費削減に取り組むことで、業績向上に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は35億86百万円(前年同期比90.0%)となりました。営業利益は1億3百万円(前年同期比33.8%)、経常利益は1億26百万円(前年同期比40.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は76百万円(前年同期比33.9%)となりました。」

    生産性向上・原価低減・経費削減を継続した一方、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。
  24. FY2019施策継続下で通期利益実績が前年割れ有価証券報告書

    「また、国内外ともに原材料コストや部品加工コストが高騰する厳しい環境ではありますが、生産性向上や原価低減を推し進めるとともに、システム商品の販売促進や新市場の開拓に取り組むことで、業績向上に努めてまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は158億4百万円(前年同期比101.6%)、営業利益は8億59百万円(同97.4%)、経常利益は8億93百万円(同96.6%)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は6億57百万円(同82.4%)となりました。」

    生産性向上・原価低減、システム商品の販売促進、新市場開拓を継続したと記載する一方、売上高は前年同期比101.6%、営業利益は97.4%、経常利益は96.6%、親会社株主に帰属する当期純利益は82.4%となった。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、国内外ともに原材料コストや部品加工コストが高騰する厳しい環境ではありますが、生産性向上や原価低減を推し進めるとともに、システム商品の販売促進や新市場の開拓に取り組むことで、経営成績の向上に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は121億70百万円(前年同期比105.4%)となりました。営業利益は7億93百万円(前年同期比106.1%)、経常利益は8億8百万円(前年同期比104.3%)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億42百万円(前年同期比94.8%)となりました。」

    生産性向上、原価低減、システム商品の販売促進および新市場開拓を進め、売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った。一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比94.8%となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、産業機械用モータでは受注が引き続き堅調に推移しており、国内外ともに原材料コストが高騰する厳しい環境ではありますが、システム商品の販売促進や新市場の開拓に取り組むとともに、生産性向上や原価低減を推し進め業績向上に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は81億20百万円(前年同期比107.6%)となりました。営業利益は5億62百万円(前年同期比115.9%)、経常利益は5億81百万円(前年同期比116.2%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億2百万円(前年同期比117.2%)となりました。」

    システム商品の販売促進、新市場開拓、生産性向上および原価低減を継続し、当第2四半期累計の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比を含む測定可能な実績を示している。生産面では直接作業者の多能工化を更に推し進める方針も示している。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内外ともに原材料コストが高騰する厳しい環境ではありますが、システム商品の販売促進や新市場の開拓に取り組むとともに、生産性向上や原価低減を推し進め業績向上に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は39億84百万円(前年同期比110.0%)となりました。営業利益は3億6百万円(前年同期比124.6%)、経常利益は3億15百万円(前年同期比131.0%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億25百万円(前年同期比133.6%)となりました。」

    生産性向上・原価低減を継続し、売上高、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益について前年同期比を含む測定可能な実績を示している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「原材料など上昇分を販売価格に転嫁すべく、価格交渉を行うとともに、生産性の改善や幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は155億54百万円(前年同期比111.5%)、営業利益は8億82百万円(同129.5%)、経常利益は9億24百万円(同119.4%)となりました。」

    価格転嫁交渉、生産性改善および原価低減を継続し、通期の売上高・営業利益・経常利益について測定可能な実績を示している。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、原材料など上昇分を販売価格に転嫁すべく価格交渉を行うとともに、一方では、製造拠点を統廃合することで物流コストや管理コストの削減を図るとともに、生産性の向上や幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は115億43百万円(前年同期比112.8%)となりました。営業利益は7億47百万円(前年同期比129.5%)、経常利益は7億75百万円(前年同期比115.4%)となりました。」

    原材料価格上昇分の価格転嫁に向けた交渉、製造拠点統廃合、物流・管理コスト削減、生産性向上および原価低減を進め、当第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益について前年同期比を含む測定可能な実績を示している。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「一方、製造拠点を統廃合することで物流コストや管理コストの削減を図るとともに、生産性の向上や幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は75億50百万円(前年同期比111.3%)となりました。営業利益は4億85百万円(前年同期比133.9%)、経常利益は5億円(前年同期比123.5%)となりました。」

    製造拠点統廃合、物流・管理コスト削減、生産性向上および原価低減を進め、当四半期累計の売上高、営業利益、経常利益について前年同期比を含む測定可能な実績を示している。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「一方、製造拠点を統廃合することで物流コストや管理コストの削減を図るとともに、生産性の向上や幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は36億21百万円(前年同期比106.0%)となりました。営業利益は2億45百万円(前年同期比134.9%)、経常利益は2億40百万円(前年同期比125.8%)となりました。」

    製造拠点統廃合、物流・管理コスト削減、生産性向上および原価低減を進め、四半期の売上高・営業利益・経常利益の実績を示している。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「更に、販売価格の見直しに取り組むとともに、部品加工の内製化や生産性の向上、幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。この結果、当連結会計年度の売上高は139億48百万円(前期比104.2%)、営業利益は6億81百万円(同129.5%)、経常利益は7億74百万円(同126.3%)となりました。」

    価格見直し、内製化、生産性向上、原価低減の施策に続き、通期の売上高・営業利益・経常利益の実績を示している。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「更に、販売価格の見直しに取り組むとともに、部品加工の内製化や生産性の向上、幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は102億38百万円(前年同期比102.5%)となり、営業利益は5億77百万円(前年同期比147.2%)、経常利益は6億71百万円(前年同期比142.5%)となりました。」

    販売価格の見直し、内製化、生産性向上、原価低減を継続し、その記載に続いて当第3四半期累計の営業利益が前年同期比147.2%となったなど、測定可能な業績実績を示している。
  34. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「更に、販売価格の見直しに取り組むとともに、部品加工の内製化や生産性の向上、幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。」

    販売価格の見直し、部品加工の内製化、生産性向上、原価低減による収益改善を継続している。
  35. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、部品加工の内製化や生産性の向上、幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。生産面においては、生産性の向上により受注増加に対する直接作業者の増員を抑え、固定費圧縮により収益改善を進めておりますが、今後更なる生産性の向上を目指して取り組んでまいります。」

    部品加工の内製化、生産性向上、原価低減に加え、直接作業者の増員抑制と固定費圧縮による収益改善を継続している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「更に、販売価格を見直し収益改善を図るとともに、部品加工の内製化や生産性の向上、幅広い原価低減を進め業績向上に努めてまいりました。」

    価格、部品加工の内製化、生産性、原価の複数の手段を通じて収益改善を進めている。
一緒に動いた変遷

「売上高営業利益率5%以上の確保」は、この変遷が動いた37回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1売上高営業利益率5%以上の確保17回
  3. 2半導体需要の鈍化による半導体製造装置用ポンプ受注の減少9回
  4. 3投資有価証券の市場価格変動リスク6回
  5. 4国内外の生産拠点見直しと生産拠点統合6回
  6. 5部品加工設備・金型を中心とする設備投資6回
  7. 6譲渡制限付株式報酬制度の導入5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三相電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
販売価格見直し・内製化・生産性向上による収益改善|三相電機(6518)の変遷 | Komori