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三相電機(6518)・施策前進

モータ・ポンプ応用技術を活用した新製品・新分野の開拓

FY2016に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2021-Q3前進FY2022 – FY20242016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 12026
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ポンプ技術を活用した産業・生活分野への事業展開とサービス化3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、DCポンプの主力機種であるPD-05シリーズのモデルチェンジが完了し、PD-06シリーズとして量産を開始しております。従来品と比較して、小型・軽量化および高効率化に加え、使用可能範囲を拡大しており、より幅広いアプリケーションへの適用が可能となっております。」「ポンプの応用製品であるユニット関係では、養殖業界や農作物の育成に使用される気体溶解装置「Sansolver」について、ラインナップの拡充や低消費電力化に加え、曝気用途など従来想定していなかった分野への展開も進めております。」

    応用製品について、PD-06シリーズの量産開始と適用範囲拡大、Sansolverの低消費電力化および曝気用途への展開を記載している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「具体的には、半導体製造関連に使用されるPDH型ポンプにおいて、市場の新たなプロセスに対応するため、使用可能な液温範囲のさらなる拡大を図り、市場拡大を目指します。」「また、陸上養殖などをターゲットにした循環ポンプPSPX型を開発し、市場投入しています。」「ユニット関係では、同じく養殖業界や農作物の育成に使用される、気体溶解装置「Sansolver」においても、ラインナップの拡充だけでなく、低消費電力化の取り組みを実施しています。」

    PDH型ポンプの適用範囲拡大、陸上養殖向けPSPX型の開発・市場投入、Sansolverの低消費電力化という具体的な製品展開を記載している。
  3. FY2026-H1製氷機用ポンプ販売好調有価証券報告書

    「また、この夏の記録的な猛暑の影響により、製氷機用ポンプの販売は、好調に推移いたしました。」

    モータ・ポンプ応用製品の展開について、製氷機用ポンプの販売が記録的な猛暑を背景に好調に推移したと記載している。
  4. FY2024達成有価証券報告書

    「また、宇宙空間にて冷媒循環用として使用されるポンプも、製品化を完了しており、ロケットでの打ち上げや宇宙での使用に耐えるため、高耐久性、小型・軽量・高効率、極低振動・極低騒音、長寿命・高信頼性といった特性を満足しております。ユニット関係では、気体溶解装置「Sansolver」において、従来品は10~300L/minまでのラインナップだったものを、さらなる大型を図っており、大規模な養殖や農作物の育成にも対応してまいります。」

    宇宙空間用冷媒循環ポンプの製品化完了という具体的な到達を記載している。Sansolverについては10~300L/minの既存ラインナップを基礎に、さらなる大型化を進めている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「また、一昨年度よりの取り組みとして、宇宙空間にて冷媒循環用として使用されるポンプの開発を進めております。ロケットでの打ち上げや宇宙での使用に耐えるため、高耐久性、小型・軽量・高効率、極低振動・極低騒音、長寿命・高信頼性といった特徴を有しております。ユニット関係では、気体溶解装置「Sansolver」において、従来品は10~50L/minまでのラインナップだったものを、新たに150Lと300L/minの追加を行いました。これにより、さらなる大型水槽での養殖や農作物の育成にも対応可能になります。」

    宇宙空間用ポンプの開発を継続し、Sansolverでは150L・300L/minのラインナップを追加して大型水槽や農作物育成への対応範囲を広げている。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「具体的には、半導体製造関連に使用されるPDH型ポンプにおいて、市場の要求に対応するため、高揚程、大流量のラインナップ拡充が完了し、さらなる市場拡大を目指します。」「また、昨年度より当社としては初の試みとして、国際宇宙ステーションにて冷媒循環用として使用されるポンプの開発を進めております。」「ユニット関係では、気体溶解装置「Sansolver」において、養殖や農作物への展開を進めておりますが、外付けで追加可能な酸素濃度を自動調整するオプションを開発しております。」

    PDH型ポンプの高揚程・大流量ラインナップ拡充を完了し、宇宙ステーション用ポンプやSansolverの酸素濃度自動調整オプションなど、応用製品の開発範囲を拡大している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は、これら製品の応用技術を利用したユニット製品の開発販売に注力するとともに、国内外の新規市場への開拓を進めてまいります。」

    応用技術を利用したユニット製品の開発販売と、国内外の新規市場開拓を継続している。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、これら製品の応用技術を利用したユニット製品の開発販売に注力するとともに、国内外の新規市場への開拓を進めてまいります。」

    応用技術を利用したユニット製品の開発販売と、国内外の新規市場開拓を継続している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、これら製品の応用技術を利用したユニット製品の開発販売に注力するとともに、国内外の新規市場への開拓を進めてまいります。」

    応用技術を利用したユニット製品の開発販売と、国内外の新規市場開拓を継続している。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、これら製品の応用技術を利用したユニット製品の開発販売に注力するとともに、国内外の新規市場への開拓を進めてまいります。」

    モータ・ポンプの応用技術を用いたユニット製品の開発販売と、国内外の新規市場開拓を継続している。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、これら製品の応用技術を利用したユニット製品の開発販売に注力するとともに、国内外の新規市場への開拓を進めてまいります。」

    モータ・ポンプの応用技術を用いたユニット製品の開発販売と、国内外の新規市場開拓を継続している。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「ユニット関係では、気体溶解装置「Sansolver」に300Lの大型タイプのラインナップを追加し、100tクラスの養殖水槽への対応が可能になり、製品市場の拡大が見込めます。また、海水淡水化装置「Desalion」においては、国連工業開発機構(UNIDO)環境データベースに登録され海外への販路開拓が進んでいます。従来製品のマイクロバブル発生装置「buboon」についても、従来の浴用のほか、工業、農業、水産、食品等への用途提案を進めております。」

    Sansolverに300L型を追加して100tクラスの養殖水槽へ対応可能とし、DesalionのUNIDO環境データベース登録と海外販路開拓の進展、buboonの用途拡大提案を記載している。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「今後は、これら製品の応用技術を利用したユニット製品の開発販売に注力するとともに、国内外の新規市場への開拓を進めてまいります。」

    モータ・ポンプの応用技術を用いたユニット製品の開発販売と、国内外の新規市場開拓を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「今後は、これら製品の応用技術を利用したユニット製品の開発販売に注力するとともに、国内外の新規市場への開拓を進めてまいります。」

    モータ・ポンプの応用技術を用いたユニット製品の開発販売と国内外の新規市場開拓を継続している。
  15. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「今後は、これら製品の応用技術を利用したユニット製品の開発販売に注力するとともに、国内外の新規市場への開拓を進めてまいります。」

    モータ・ポンプの応用技術を用いたユニット製品の開発販売と、国内外の新規市場開拓を継続している。
  16. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年7月に気体溶解装置「Sansolver」を発表、モニタ販売を開始し、主に陸上養殖分野での採用が進んでいます。」

    応用製品について、気体溶解装置Sansolverの発表・モニタ販売開始に加え、陸上養殖分野で採用が進んでいるという具体的な進展を記載している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、蓄積したノウハウと実績を活かした提案型の営業活動を推進することで顧客満足度の向上を図るとともに、ポンプの応用技術を用いたシステム商品の販売促進や新市場の開拓に取り組んでまいりました。」

    ポンプ応用技術を用いたシステム商品の販売促進と新市場開拓を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような事業環境の中、お客様目線できめ細かく対応し顧客満足度の向上を図るとともに、プレミアム効率モータの拡販やプレミアム効率モータを採用したポンプの市場拡大を図り収益改善に取り組むとともに、ポンプの応用技術を用いたシステム商品の販売促進や新市場の開拓に取り組んでまいりました。」

    ポンプ応用技術を用いたシステム商品の販売促進と新市場開拓を継続している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「ポンプの応用技術を用いたシステム商品の販売促進や新市場の開拓に取り組んでまいりました。」

    ポンプ応用技術を用いたシステム商品の販売促進と新市場開拓を継続している。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「また、ポンプの応用製品として、ビル空調や工場排水設備などの配管に接続し小水力発電が行える「小型水力発電ポンプ」を開発、モニタ設置を行いIoT技術により遠隔監視を行ってまいります」

    システム商品のモニター販売に加え、小型水力発電ポンプの開発・モニター設置・IoT遠隔監視という具体的な製品展開を示している。
  21. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「また、ポンプの応用技術を用いたシステム商品の開発を進めており、一部の商品ではモニター販売を開始しております。」

    ポンプ応用技術を用いたシステム商品の開発に加え、一部商品でモニター販売を開始したという具体的な進展を記載している。
  22. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、モータやポンプの応用技術を活かした新たな製品を開発し、国内外の新規市場への開拓を進めてまいります。」

    モータ・ポンプの応用技術を活用した新製品開発と国内外の新規市場開拓を引き続き掲げている。
  23. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、モータやポンプの応用技術を活かした新たな製品を開発し、国内外の新規市場への開拓を進めてまいります。」

    モータ・ポンプの応用技術を用いた新製品開発と新規市場開拓を継続している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「また、ポンプ応用技術を活かしたシステム商品の開発を進めております。」

    ポンプ応用技術をシステム商品やユニット製品、新分野向け製品へ展開する方針が示されている。
一緒に動いた変遷

「部品加工設備・金型を中心とする設備投資」は、この変遷が動いた24回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

855433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1部品加工設備・金型を中心とする設備投資8回
  3. 2販売価格見直し・内製化・生産性向上による収益改善5回
  4. 3安定配当の継続と成長投資・財務体質強化の両立5回
  5. 4省エネ・高効率モータ/ポンプの製品展開4回
  6. 5投資有価証券の市場価格変動リスク3回
  7. 6電子制御・CAE・IoTを含む技術基盤の強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三相電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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