三相電機が今期の連結経常利益を18億円へ上方修正。従来予想の13億円から拡大し、上期も8.2億円へ引き上げ、過去最高益予想を更新した。
三相電機は10月29日大引け後に業績修正を発表。27年3月期の連結経常利益を従来予想の13億円から18億円へ上方修正し、前期比で38.5%の上昇となる。増益率は50.6%増から2.1倍へ拡大し、過去最高益予想をさらに上乗せした。
同時に、4-9月期(上期)の連結経常利益も従来予想の6.6億円から8.2億円へ上方修正。前年同期は4.9億円で、増益率は33.9%増から66.7%増へ拡大し、上期としての過去最高益予想を更新した。