投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。27回の記載のうち12回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-07。
三相電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。144社中70社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに53社。
- 2026-08-07対処決算
「投資有価証券評価損 -」
第1四半期の投資有価証券評価損は計上されず、投資有価証券償還益12,905千円を計上した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「投資有価証券評価損 118」
当連結会計年度に投資有価証券評価損118千円を計上しており、市場価格変動に関連する損失が継続している。一方、当年度の減損処理は該当事項なしとしている。 - FY2025対処有価証券報告書
「前連結会計年度および当連結会計年度において、該当事項はありません。」
当連結会計年度は投資有価証券の減損処理がなく、前年度の評価損・減損発生から実績面で改善している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 118」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損118千円を計上し、前年同期の101千円から評価損が増加している。市場価格変動リスクに関連する損失が再び発生している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 101」
当中間連結会計期間に投資有価証券評価損101千円を計上し、前年同期の評価益8,120千円から損失に転じている。 - FY2024対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益 6,847」
当年度は投資有価証券評価益6,847千円を計上し、減損処理は該当事項なしとしている。市場価格変動リスクによる損失は当年度には確認されていない。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益 6,721」
当第3四半期連結累計期間は投資有価証券評価益6,721千円を計上しており、評価損ではなく評価益となっている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益 8,120」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価益8,120千円を計上し、評価損ではなく評価益となっている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益 7,761」
当第1四半期累計期間は投資有価証券評価益7,761千円を計上し、前年同期の評価損計上から市場価格変動に関する実績が改善している。 - FY2023対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益 9,566」
当年度は投資有価証券評価益9,566千円を計上し、前年度の評価損計上から実績面が改善している。当年度の有価証券減損処理は該当事項なしとしている。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益 908」
当第3四半期累計期間は投資有価証券評価益908千円を計上しており、直前の第2四半期累計期間に計上した評価損から実績面が改善している。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4,190」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損4,190千円を計上しており、市場価格変動に関連する損失が発生している。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2,589」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損2,589千円を計上しており、市場価格変動に関連する損失が発生している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について2,243千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動に関連する減損処理を通期で計上しており、損失が発生した状態を確認している。 - FY2022-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2,226」
当第2四半期累計期間に投資有価証券評価損2,226千円を営業外費用として計上したほか、特別損失にも2,391千円を計上しており、市場価格変動に関連する損失が発生している。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益 28,506」
当第3四半期累計期間は投資有価証券評価益2千850万6千円を計上しており、前年同期の評価益651万9千円から実績が改善している。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益 20,279」
当第2四半期連結累計期間は投資有価証券評価益20,279千円を計上し、市場価格変動に関する実績面の改善が継続している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「投資有価証券評価益 14,953」
当第1四半期累計期間は投資有価証券評価益14,953千円を計上し、前年同期の評価損計上から市場価格変動に関する実績が改善している。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「投資有価証券評価損 11,703 -」
投資有価証券評価損は前年同期の11,703千円に対し、当第3四半期累計期間は計上されていない。市場価格変動に関連する損失の当期発生は確認されず、当該リスクの実績面は一時的に緩和している。 - FY2019投資有価証券評価損の通期計上額縮小有価証券報告書
「投資有価証券評価損 4,213」
投資有価証券評価損を当年度に4,213千円計上しており、市場価格変動に関連する損失は継続している。一方、前年度の22,717千円からは減少し、当年度の有価証券減損処理は該当事項なしと記載している。 - FY2019-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 11,703」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損11,703千円を計上しており、市場価格変動に関連する損失が引き続き発生している。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 2,217」
当第1四半期連結累計期間に投資有価証券評価損2,217千円を計上しており、市場価格変動に関連する損失が引き続き発生している。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「当連結会計年度において、有価証券について19,933千円(その他有価証券の株式)減損処理を行っております。」
投資有価証券の市場価格変動に関連する減損処理を通期で計上しており、リスクが実際の損失として顕在化している。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 16,393」
当第3四半期連結累計期間に投資有価証券評価損16,393千円を計上しており、市場価格変動に関連する損失が引き続き発生している。 - FY2018-Q2顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 18,078」
当第2四半期連結累計期間に投資有価証券評価損18,078千円を計上しており、市場価格変動に関連する損失が引き続き発生している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「投資有価証券評価損 25,841」
当四半期に投資有価証券評価損25,841千円を計上しており、投資有価証券の市場価格変動に関連する損失が発生している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券である株式ならびに債券等は、市場価格の変動リスクに晒されております。」
株式・債券等の投資有価証券について、市場価格変動によるリスクを初めて独立したテーマとして記載している。