災害復旧需要による国内レンタル向け出荷増
FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-06後退決算
「国内においては、建設需要や防災・減災関連需要が底堅く推移したものの、建設資材価格の高騰や人手不足を背景とした工事の遅延などによる影響が一部で見られました。」
国内の建設・防災需要は底堅いとする一方、工事遅延による非常用発電機の出荷時期後ろ倒しを開示している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「日本は、国内向けについては、大型の可搬形発電機や非常用発電機の出荷が堅調に推移し」
国内の大型可搬形発電機及び防災用を含む非常用発電機の出荷が堅調に推移しているとの認識を継続している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「防災用の非常用発電機の出荷も堅調に推移いたしました。」
防災用非常用発電機の出荷が堅調に推移しているとの認識を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「発電機関連は、国内市場向けは、工事やイベントなどで使用される可搬形発電機の出荷が大型機を中心に順調に推移し、停電対策用の非常用発電機の出荷も回復基調で推移いたしました。」
国内の可搬形発電機と停電対策用非常用発電機の需要・出荷が堅調または回復基調にあるとの認識を継続している。 - FY2024-Q3防災用非常用発電機の第3四半期実績更新有価証券報告書
「また、防災用の非常用発電機の出荷も増加しました。」
防災用非常用発電機の出荷増加を第3四半期累計期間の国内事業実績として開示している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「また、停電対策用の非常用発電機も底堅く推移いたしました。」
防災・停電対策用の非常用発電機需要が引き続き底堅いと説明している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループを取り巻く事業環境は、国内においては、建設市場向けがおおむね横ばいで推移し、防災意識の高まりから防災減災関連の底堅い需要が続きました。」
防災・減災関連の需要が底堅く続いているとの認識を継続している。 - FY2022後退有価証券報告書
「国内向けで、イベント関連向けの需要が低調に推移し、また、前期大幅に増加した非常用発電機の反動減もあり発電機の出荷が減少しました。」
前期に大幅増加した非常用発電機について反動減が生じ、イベント関連需要も低調となった。一方、中近大型発電機や海外向け輸出は増加している。 - FY2022-Q3補助金対象小型機の需要減少を明示有価証券報告書
「非常用発電機の出荷も、前期まで政府補助金事業の対象であった小型機は減少しましたが、総じて堅調に推移いたしました。」
非常用発電機の需要は総じて堅調とする一方、前期まで政府補助金事業の対象だった小型機の出荷減少を明示している。 - FY2022-Q2後退有価証券報告書
「日本では、国内向けは、高水準で推移していた停電対策用の発電機の需要に落ち着きが見られましたが、工事用の大型発電機の出荷が増加しました。」
従来高水準だった停電対策用発電機の需要は落ち着きが見られるとの表現に変化した一方、工事用大型発電機の出荷は増加している。 - FY2022-Q1防災・中大型発電機の第1四半期実績更新有価証券報告書
「日本では、国内向けは、建設工事などで使用される、中・大型発電機や防災設備用の非常用発電機の出荷が堅調に推移し、海外向け製品の輸出も増加しましたことから」
国内では中・大型発電機と防災設備用非常用発電機の出荷が堅調に推移し、海外向け製品の輸出も増加した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「防災意識の高まりを背景に停電対策用の発電機の出荷が大幅に増加しましたが、建設工事の一部休止や延期、屋外イベントの自粛などの影響もあり、レンタル市場向け製品の出荷が減少しました。」
防災・停電対策用発電機の需要増加と、建設工事休止・イベント自粛によるレンタル向け製品の出荷減少が併存している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「日本では、国内向けは、防災意識の高まりを背景に停電対策用の発電機の出荷が引き続き増加しましたが、建設工事の一部休止や延期、またイベント自粛などの影響もあり、可搬形発電機の出荷が減少しました。」
停電対策用発電機の出荷増と、建設工事の休止・延期やイベント自粛による可搬形発電機の出荷減少が併存している。 - FY2021-Q2後退有価証券報告書
「日本では、国内向けは、防災意識の高まりを背景に防災用発電機の出荷が増加しましたが、建設工事の一部休止・延期や各地でのイベント自粛などの影響もあり、レンタル市場向け可搬形発電機の出荷が減少しました。」
防災用発電機の出荷は増加した一方、建設工事の休止・延期等により、従来増加していたレンタル市場向け可搬形発電機の出荷は減少した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「日本では、国内向けは、レンタル市場向けの可搬形発電機の出荷に若干落ち着きが見られましたが、防災意識の高まりなどを背景に、非常用発電機の出荷が好調に推移し」
国内レンタル向け可搬形発電機の出荷はやや落ち着いた一方、防災意識の高まりを背景に非常用発電機の出荷が好調に推移したと説明している。 - FY2020-Q2防災需要の上期実績更新有価証券報告書
「日本では、国内向けは、レンタル市場向けに可搬形発電機の出荷が堅調に推移し、防災意識の高まりを背景に非常用発電機の出荷も増加しました。」
国内レンタル市場向け可搬形発電機の出荷が堅調に推移し、防災意識の高まりを背景に非常用発電機の出荷も増加したと説明している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「日本では、国内向けは、堅調な建設需要を背景にレンタル市場向けに可搬形発電機の出荷が増加し、停電対策用の発電機の出荷も堅調に推移いたしました。」
建設需要に加え、停電対策・防災意識を背景とする国内レンタル向け可搬形発電機需要を継続して記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「国内向けは、主に工事現場などで使用される可搬形発電機の出荷が全般的に増加し、更に、防災対策用の発電機も堅調に推移いたしました。」
建設需要や災害復旧・防災対策を背景とする国内可搬形発電機需要を通期でも継続して記載している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「日本では、国内向けは、堅調な建設需要に加え、平成30年7月豪雨などの被災地の復旧需要を背景に、主力のレンタル市場向けに可搬形発電機の出荷が増加し、また、海外向けは、米国向けに大型発電機の輸出が増加したことから、売上高182億93百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益5億83百万円(同35.6%増)となりました。」
平成30年7月豪雨などの被災地の復旧需要を背景に、国内の主力レンタル市場向け可搬形発電機の出荷が増加し、日本の売上高は前年同期比9.8%増、営業利益は同35.6%増となった。