大手レンタル会社向け可搬形発電機・溶接機の出荷増
FY2019-Q3に初出。18回の記載のうち6回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020-Q3。直近の記載は2026-08-06。
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- 2026-08-06後退決算
「日本は、国内向けについては、リース・レンタル会社向け可搬形発電機の出荷が伸び悩んだほか、建物工事の遅延により、非常用発電機の出荷時期が一部後ろ倒しとなった影響もあり、出荷が減少いたしました。」
国内レンタル会社向け可搬形発電機の出荷伸長が一服し、非常用発電機も一部出荷時期が後ろ倒しとなった。 - FY2026後退有価証券報告書
「国内向けについては、リース・レンタル会社向け可搬形発電機の出荷が、前期に大きく増加した反動もあり減少しましたが、一般企業向け非常用発電機など設備用の出荷は全般的に堅調に推移いたしました。」
国内レンタル会社向け可搬形発電機の出荷は前期の大幅増の反動で減少した。一方、一般企業向け非常用発電機など設備用の出荷は堅調に推移している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本は、堅調な建設需要を背景に、国内のリース・レンタル市場向けに可搬形発電機の出荷が増加し、防災用の非常用発電機の出荷も堅調に推移いたしました。」
国内リース・レンタル市場向け可搬形発電機の出荷が増加し、日本セグメントは売上高2.1%増、営業利益22.8%増となった。一方、アメリカ市場向け輸出は低調に推移している。 - FY2024前進有価証券報告書
「日本は、国内レンタル市場向けを中心に可搬形発電機の出荷が好調に推移し、企業向けの非常用発電機の出荷も増加しました。また、輸出についても、円安の追い風もあり、堅調に推移いたしました。この結果、売上高486億29百万円(前期比10.8%増)、営業利益42億36百万円(同49.5%増)となりました。」
国内レンタル市場向け可搬形発電機、企業向け非常用発電機、輸出が伸長し、日本セグメントは通期で売上高10.8%増、営業利益49.5%増となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「日本は、主力の国内レンタル市場向けに建設工事などで使用される可搬形発電機の出荷が大型機を中心に堅調に推移し、また、防災用の非常用発電機の出荷も増加しました。海外向けも、アメリカ及びアジア市場向けに発電機の輸出が増加しました。この結果、売上高349億53百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益23億9百万円(同69.0%増)となりました。」
国内レンタル市場向け可搬形発電機の出荷が大型機を中心に堅調となり、防災用非常用発電機と米国・アジア向け輸出も増加した。日本セグメントは売上高13.2%増、営業利益69.0%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「日本は、主力の国内レンタル市場向けに建設工事や屋外イベントなどで使用される可搬形発電機の出荷が増加し、また、防災用の非常用発電機の出荷も堅調に推移いたしました。海外向けも、アメリカ及びアジア市場向けに発電機の輸出が増加しました。この結果、売上高217億42百万円(前年同期比13.8%増)、営業利益12億円(同175.2%増)となりました。」
国内レンタル市場向け可搬形発電機、防災用非常用発電機、米国・アジア向け輸出が伸長し、日本セグメントは売上高13.8%増、営業利益175.2%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「日本は、主力の国内レンタル市場向けに建設工事や屋外イベントなどで使用される可搬形発電機の出荷が増加し、また、停電対策用の非常用発電機も底堅く推移いたしました。海外向けも、アメリカ市場を中心に発電機の輸出が増加しました。この結果、売上高106億48百万円(前年同期比15.5%増)、営業利益3億70百万円(同75.8%増)となりました。」
国内レンタル市場向け可搬形発電機の出荷と、アメリカ向けを中心とする発電機輸出が増加した。日本セグメントは売上高15.5%増、営業利益75.8%増となった。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「日本は、主力の国内レンタル市場における需要が堅調に推移し、また、アメリカやアジア市場向けに発電機の輸出も増加しましたが、一部の建築工事の工期延長が建物に設置する非常用発電機の納期延期に波及した影響もあり、売上高308億90百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
国内レンタル需要と米国・アジア向け輸出は堅調・増加した一方、建築工事の工期延長による非常用発電機の納期延期が影響し、日本セグメント売上高は前年同期比1.4%減となった。 - FY2023-Q2後退有価証券報告書
「日本は、主力の国内レンタル市場における需要が堅調に推移し、また、アメリカやアジア市場向けに発電機の輸出も増加しましたが、一部製品の生産遅延が継続している影響もあり、売上高190億97百万円(前年同期比4.1%減)となりました。」
国内レンタル需要と海外向け輸出は堅調・増加した一方、一部製品の生産遅延が継続し、日本セグメント売上高は前年同期比4.1%減となった。 - FY2023-Q1後退有価証券報告書
「日本は、主力の国内レンタル会社向けの需要が堅調に推移し、また、アメリカやアジア市場向けに発電機の輸出も増加しましたが、部品不足による生産遅延などの影響もあり、売上高92億18百万円(前年同期比2.5%減)となりました。」
主力の国内レンタル会社向け需要は堅調で、海外向け輸出も増加したが、部品不足による生産遅延により日本セグメントの売上高は前年同期比2.5%減となった。 - FY2021悪化有価証券報告書
「海外向けは、北米及びアジア市場向け発電機の輸出が低調に推移いたしました。」
国内レンタル市場向け可搬形発電機の出荷減少に加え、北米・アジア向け発電機輸出も低調となった。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「日本では、国内向けは、防災意識の高まりを背景に停電対策用の発電機の出荷が引き続き増加しましたが、建設工事の一部休止や延期、またイベント自粛などの影響もあり、可搬形発電機の出荷が減少しました。海外向けは、米国市場向けの大型発電機の輸出が減少しました。」
国内の可搬形発電機に加え、米国市場向け大型発電機の輸出も減少し、従来のレンタル・海外向け出荷の弱含みが続いている。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「日本では、国内向けは、防災意識の高まりを背景に防災用発電機の出荷が増加しましたが、建設工事の一部休止・延期や各地でのイベント自粛などの影響もあり、レンタル市場向け可搬形発電機の出荷が減少しました。」
レンタル市場向け可搬形発電機について、前四半期の出荷減少から、建設工事の休止・延期やイベント自粛を伴う減少として影響が具体化している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「日本では、国内向けは、防災意識の高まりを背景に非常用発電機の出荷が増加しましたが、建設工事の休止・延期や各地で予定されていたイベント中止などの影響もあり、レンタル市場向けを中心に出荷が減少しました。」
国内レンタル市場向けの可搬形発電機について、前四半期の「若干落ち着きが見られた」状態から、建設工事の休止・延期等を背景とする出荷減少へと弱含んだ。 - FY2020-Q3後退有価証券報告書
「日本では、国内向けは、レンタル市場向けの可搬形発電機の出荷に若干落ち着きが見られましたが、」
レンタル市場向け可搬形発電機について、従来の出荷堅調という表現から、出荷に「若干落ち着きが見られた」という表現に変化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「日本では、国内向けは、レンタル市場向けに可搬形発電機の出荷が堅調に推移し、防災意識の高まりを背景に非常用発電機の出荷も増加しました。また、消費税増税前の駆け込み需要も一部見受けられました。」
国内レンタル市場向け可搬形発電機の出荷堅調という従来の動きを継続している。北米向け大型発電機輸出の増加も含め、日本セグメントは増収増益となった。 - FY2019再掲有価証券報告書
「日本では、国内向けは、堅調な建設需要を背景に、主力のレンタル会社を中心に可搬形発電機の出荷が好調に推移し、また、米国向けも発電機や溶接機の輸出が増加しましたことから、売上高407億10百万円(前連結会計年度比7.4%増)、営業利益24億45百万円(同9.4%増)となりました。」
主力レンタル会社向けの可搬形発電機出荷増と、米国向け輸出増による日本セグメントの通期増収増益を開示している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「日本では、国内向けは、堅調な建設需要を背景に、大手レンタル会社を中心に可搬形発電機や溶接機の出荷が増加し、また、海外向けは、米国向けに発電機の輸出が増加したことから、売上高291億7百万円(前年同期比7.7%増)、営業利益13億51百万円(同5.7%増)となりました。」
堅調な建設需要を背景に、大手レンタル会社を中心とする国内向け可搬形発電機・溶接機の出荷が増加し、日本セグメントは増収増益となった。