山洋電気(6516)・施策前進
工場の自動化による生産効率・品質向上
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
生産・検査工程の自動化による品質保証2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「自動化装置・生産支援システムの設計・製造、DX化による組立作業支援システムや自動検査装置の提供、金型製作やシミュレーション、データ測定サービスなどを通じて、お客さまの生産性向上を実現してまいります。」
工場自動化の取り組みを顧客向け生産技術エンジニアリングサービスへ展開し、DX・自動検査・データ測定などの手段を具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の投資活動による資金の減少は,2,756百万円(前年同期間は2,343百万円の減少)となりました。これは主に,有形固定資産の取得による支出1,737百万円,無形資産の取得による支出914百万円によるものです。」
工場の自動化や情報化を含む生産効率・品質向上に関係する投資として、有形固定資産・無形資産の取得を継続した。 - FY2021前進有価証券報告書
「神川工場,富士山工場を中心に多品種少量生産が可能な自動化ラインを構築,多くの生産工程の自動化が完了しました。それにより,生産工数・リードタイム・仕掛在庫を大きく削減しました。」
多品種少量生産向けの自動化ラインを構築し、多くの生産工程の自動化を完了した。生産工数・リードタイム・仕掛在庫の削減も記載された。 - FY2020初出有価証券報告書
「生産効率を高め,品質を向上させ,あわせて在庫の削減や生産管理に役立つ「工場の自動化」を構築すること。」
第8次中期経営計画の達成に向けた具体的な取り組みとして、工場自動化の構築を明示した。