受注の確保
FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。
山洋電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30前進決算
「受注高は40,399百万円(前年同期比56.7%増)、受注残高は53,031百万円(前年同期比41.4%増)となりました。」
受注高と受注残高がともに前年同期を上回り、受注確保の進展が第1四半期実績として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「受注高は116,332百万円(前年同期比30.1%増)、受注残高は44,869百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」
受注高・受注残高がともに増加し、受注確保の進展が通期実績として示された。 - 2026-04-27前進業績予想の修正
「受注高は116,332百万円(前年同期比30.1%増)、受注残高は44,869百万円(前年同期比25.0%増)となりました。」
受注高と受注残高がともに前年同期を上回り、受注確保の指標が前中間期からさらに改善した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「受注高は53,408百万円(前年同期比31.6%増)、受注残高は38,506百万円(前年同期比0.3%増)となりました。」
受注高が前年同期比31.6%増、受注残高も0.3%増となり、受注確保の指標がともに増加した。 - FY2025受注高増加・受注残高減少有価証券報告書
「受注高は89,391百万円(前年同期比18.7%増)、受注残高は35,882百万円(前年同期比19.1%減)となりました。」
当連結会計年度は受注高が前年同期を上回った一方、受注残高は前年同期を下回り、指標の動きが分かれた。 - FY2025-H1受注高増加・受注残高減少有価証券報告書
「受注高は40,568百万円(前年同期比5.2%増)、受注残高は38,381百万円(前年同期比35.8%減)となりました。」
当中間連結会計期間は受注高が前年同期を上回った一方、受注残高は大幅に減少し、指標の動きが分かれた。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「受注高は56,141百万円(前年同期比46.3%減)、受注残高は51,510百万円(前年同期比42.8%減)となりました。」
受注高・受注残高がともに前年同期を大幅に下回り、受注確保の状況が悪化した。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「受注高は38,559百万円(前年同期比48.7%減)、受注残高は59,830百万円(前年同期比34.3%減)となりました。」
受注高・受注残高がともに前年同期を大幅に下回り、受注確保の状況が悪化した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は21,545百万円(前年同期比43.2%減)、受注残高は72,408百万円(前年同期比14.8%減)となりました。」
受注高・受注残高がともに前年同期を下回り、受注高は43.2%減、受注残高は14.8%減となった。 - FY2023-Q3受注高減少・受注残高増加有価証券報告書
「受注高は104,612百万円(前年同期比4.9%減)、受注残高は90,040百万円(前年同期比47.2%増)となりました。」
受注高は前年同期を下回った一方、受注残高は47.2%増と大幅に増加し、受注確保の状況は指標間で分かれた。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「受注高は75,133百万円(前年同期比7.3%増)、受注残高は91,028百万円(前年同期比98.1%増)となりました。」
受注高が前年同期比で増加し、受注残高は98.1%増と大幅に増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「受注高は37,963百万円(前年同期比3.1%増)、受注残高は84,980百万円(前年同期比124.4%増)となりました。」
当第1四半期の受注高は前年同期比3.1%増、受注残高は124.4%増となり、受注確保の進展が数値で示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「受注高は109,998百万円(前年同期比90.7%増),受注残高は61,180百万円(前年同期比203.4%増)となりました。」
第3四半期累計の受注高・受注残高が前年同期を大幅に上回り、受注確保の進展が継続した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「受注高は70,012百万円(前年同期比101.6%増),受注残高は45,940百万円(前年同期比157.8%増)となりました。」
受注高・受注残高が前年同期を大幅に上回り、受注確保の進展が継続した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「受注高は36,821百万円(前年同期比107.3%増),受注残高は37,861百万円(前年同期比82.6%増)となりました。」
受注高・受注残高が前年同期を大幅に上回り、受注確保の進展が示された。 - FY2021前進有価証券報告書
「受注高は86,325百万円(前年同期比19.9%増),受注残高は25,727百万円(前年同期比52.2%増)となりました。」
受注高・受注残高がともに前年同期を上回り、受注確保の進展が通期実績として示された。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「受注高は57,680百万円(前年同期比10.5%増),受注残高は20,168百万円(前年同期比29.4%増)となりました。」
受注高・受注残高がともに前年同期を上回り、受注確保の進展が数値で示された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「受注高は34,727百万円(前年同期比1.9%増),受注残高は17,817百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」
第2四半期累計の受注高と受注残高がともに前年同期を上回り、特に受注残高は16.1%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「受注高は17,758百万円(前年同期比8.2%増),受注残高は20,738百万円(前年同期比38.7%増)となりました。」
受注高・受注残高がともに前年同期を上回り、受注確保の進展が数値で示された。 - FY2020受注高減少・受注残高増加有価証券報告書
「受注高は72,011百万円(前年同期比7.4%減),受注残高は16,907百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」
受注高は前年同期を下回った一方、受注残高は増加し、受注確保の状況は混在した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「受注高は52,206百万円(前年同期比13.2%減),受注残高は15,586百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」
受注高・受注残高はいずれも前年同期を下回り、受注確保の状況は低調なまま推移した。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「受注高は34,083百万円(前年同期比18.4%減),受注残高は15,347百万円(前年同期比22.8%減)となりました。」
受注の確保を掲げる中、当第2四半期連結累計期間の受注高・受注残高はいずれも前年同期を下回り、減少幅も拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は16,406百万円(前年同期比26.1%減),受注残高は14,955百万円(前年同期比33.1%減)となりました。」
受注の確保を掲げる中、受注高・受注残高がともに前年同期を下回り、減少幅も大きくなった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「受注高は60,160百万円(前年同期比16.9%減),受注残高は17,556百万円(前年同期比19.6%減)となりました。」
第3四半期累計期間の受注高・受注残高がともに前年同期を下回り、受注確保の状況が悪化した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その一方で,半導体製造装置メーカ各社が生産調整を実施したことに加え,米中貿易摩擦を契機に中国での設備投資全般が縮小傾向となり,受注が低調となったため,受注高は41,776百万円(前年同期比14.0%減),受注残高は19,886百万円(前年同期比5.3%減)となりました。」
半導体製造装置メーカーの生産調整と米中貿易摩擦を契機とする中国設備投資の縮小により、受注高・受注残高が前年同期を下回った。 - FY2019-Q1受注高減少・受注残高増加有価証券報告書
「受注高は22,200百万円(前年同期比11.5%減),受注残高は22,361百万円(前年同期比16.2%増)となりました。」
受注高は前年同期を下回った一方、受注残高は増加し、受注確保の状況は混在した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「受注高は72,397百万円(前年同期比29.3%増),受注残高は21,832百万円(前年同期比57.9%増)となりました。」
第3四半期累計の受注高・受注残高が前年同期を大きく上回り、受注確保の進展が継続した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「受注高は48,598百万円(前年同期比33.3%増),受注残高は20,994百万円(前年同期比67.4%増)となりました。」
第2四半期累計の受注高・受注残高が前年同期を大きく上回り、受注確保の進展が数値で示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「受注高は25,089百万円(前年同期比36.9%増),受注残高は19,246百万円(前年同期比56.0%増)となりました。」
第1四半期の受注高・受注残高はいずれも前年同期を上回り、受注確保の状況が前期の混在した状態から改善した。 - FY2017受注高減少・受注残高増加有価証券報告書
「受注高は77,530百万円(前年同期比2.4%減),受注残高は14,637百万円(前年同期比22.9%増)となりました。」
受注高は前年同期を下回った一方、受注残高は大幅に増加し、受注確保の状況は混在した。 - FY2017-Q3受注高減少・受注残高増加有価証券報告書
「受注高は56,011百万円(前年同期比7.0%減),受注残高は13,823百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」
受注高は前年同期を下回った一方、受注残高は増加し、受注確保の状況は悪化一辺倒ではなく混在した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「受注高は36,452百万円(前年同期比9.4%減),受注残高は12,538百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」
受注の確保を掲げる中、当第2四半期連結累計期間の受注高は前年同期比9.4%減、受注残高も0.1%減となった。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「受注高は18,328百万円(前年同期比10.8%減),受注残高は12,338百万円(前年同期比2.7%減)となりました。」
受注の確保を掲げる中、当第1四半期の受注高および受注残高はいずれも前年同期を下回った。 - FY2016初出有価証券報告書
「「受注の確保」と「損益分岐点の引き下げ」を軸とした業務品質の向上に取り組み」
第8次中期経営計画の2つの軸の一つとして示されている。