情報通信・データセンター・FA向け冷却需要の増加
FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。9社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- 2026-07-30前進決算
「当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション、生成AI関連向けの市場において、需要は堅調に推移しました。」
通信装置、ロボット、半導体製造装置、生成AI関連向け市場の需要堅調が、売上収益・利益・受注高の増加を伴って示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「サンエースカンパニーの製品「San Ace」では、AIサーバやネットワーク機器向けの需要が好調でした。」「セグメント売上収益は40,826百万円(前年同期比7.3%増)、セグメント利益は8,195百万円(前年同期比19.5%増)、受注高は41,822百万円(前年同期比29.6%増)」
AIサーバ・ネットワーク機器向け需要の好調さが、売上収益・利益・受注高の増加として通期実績に現れた。 - FY2026-H1AIサーバ・ネットワーク好調、受注増・受注残減有価証券報告書
「サンエースカンパニーの製品「San Ace」では、AIサーバやネットワーク機器向けの需要が好調でした。」「セグメント売上収益は20,304百万円(前年同期比12.3%増)、セグメント利益は3,845百万円(前年同期比30.9%増)、受注高は18,587百万円(前年同期比27.3%増)、受注残高は10,852百万円(前年同期比27.1%減)となりました。」
AIサーバ・ネットワーク機器向け需要が好調で、売上収益・利益・受注高は増加した一方、受注残高は前年同期比27.1%減となった。 - FY2025高性能サーバ好調・通信及びFA低調・受注増・受注残減有価証券報告書
「高性能サーバ向けの需要が前期に引き続き好調でした。また、医療機器向けの需要に回復の兆しが見られました。一方、無線基地局向けなど通信関連機器、ロボット、インバータドライブなどのFA関連向けの新規需要は低調でした。」「受注高は14,597百万円(前年同期比8.3%増)、受注残高は14,883百万円(前年同期比38.1%減)」
高性能サーバ向けは好調、医療機器向けには回復の兆しがある一方、通信・ロボット・FA関連の新規需要は低調で、受注高は増加、受注残高は減少した。 - FY2025-H1高性能サーバ好調・通信及びFA低調・受注増・受注残減有価証券報告書
「高性能サーバ向けの需要が前期に引き続き好調でした。また、医療機器向けの需要に回復の兆しが見られました。一方、無線基地局向けなど通信関連機器、ロボット、インバータドライブなどのFA関連向けの新規需要は低調でした。」「受注高は14,597百万円(前年同期比8.3%増)、受注残高は14,883百万円(前年同期比38.1%減)」
高性能サーバ向けは好調、医療機器向けには回復の兆しがある一方、通信・ロボット・FA関連の新規需要は低調で、受注高と受注残高の動きも分かれた。 - FY2024売上微減・受注減・受注残減有価証券報告書
「売上収益は42,984百万円(前年同期比0.7%減)、受注高26,684百万円(前年同期比41.9%減)、受注残高18,365百万円(前年同期比47.0%減)となりました。」
EV用急速充電器・高性能サーバ向けは好調だった一方、通信機器・一般産業機器向けが低調となり、売上収益は微減、受注高と受注残高は大幅に減少した。 - FY2024-Q3売上増・受注減・受注残減有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は、EV用急速充電器や高性能サーバ向けの需要が好調でした。一方、通信機器や一般産業機器向けの需要は低調でした。」「売上収益は33,428百万円(前年同期比5.5%増)、受注高19,894百万円(前年同期比49.1%減)、受注残高21,131百万円(前年同期比46.3%減)となりました。」
EV用急速充電器・高性能サーバ向け需要は好調だった一方、通信機器・一般産業機器向けは低調となった。売上収益は増加したが、受注高と受注残高は大幅に減少した。 - FY2024-Q2EV・高性能サーバ好調、通信・一般産業低調・受注減有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は、EV用急速充電器や高性能サーバ向けの需要が好調でした。一方、通信機器や一般産業機器向けの需要は、第1四半期から続く顧客の生産調整・在庫調整の影響を受けて低調でした。その結果、売上収益は24,103百万円(前年同期比16.0%増)、受注高13,482百万円(前年同期比52.3%減)、受注残高24,044百万円(前年同期比39.1%減)となりました。」
EV用急速充電器・高性能サーバ向けは好調だった一方、通信機器・一般産業機器向けは顧客の生産・在庫調整で低調となった。売上収益は増加したが、受注高・受注残高は減少した。 - FY2024-Q1EV・高性能サーバ好調、通信・一般産業低調・受注減有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は、EV用急速充電器や高性能サーバ向けの需要が好調でした。一方、通信機器や一般産業機器向けの需要は、顧客の生産・在庫調整の影響を受けて低調でした。その結果、売上収益は12,967百万円(前年同期比30.3%増)、受注高8,134百万円(前年同期比46.7%減)、受注残高29,832百万円(前年同期比20.1%減)となりました。」
EV用急速充電器・高性能サーバ向けは好調だった一方、通信機器・一般産業機器向けは顧客の生産・在庫調整で低調となった。売上収益は増加したが、受注高と受注残高は減少した。 - FY2023幅広い需要堅調・受注減・受注残増有価証券報告書
「EV用急速充電器や一部の電源装置、5G基地局などの通信機器、半導体製造装置、サーバやストレージなど幅広い業界からの需要が堅調に推移しました。」「売上収益は43,292百万円(前年同期比37.0%増)、受注高45,951百万円(前年同期比19.6%減)、受注残高34,665百万円(前年同期比8.3%増)」
冷却システムでは需要分野がEV急速充電器、通信機器、半導体製造装置、サーバ・ストレージなどに広がった一方、受注高は減少し、売上収益と受注残高は増加した。 - FY2023-Q3通信・半導体・EV充電器堅調、サーバ・ストレージ低調有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は、通信装置、半導体製造装置、EV用充電器向けの需要が堅調でした。一方、サーバやストレージ向けの需要は低調でした。」「売上収益は31,695百万円(前年同期比39.5%増)、受注高39,069百万円(前年同期比6.2%減)、受注残高39,380百万円(前年同期比55.3%増)となりました。」
通信装置・半導体製造装置・EV用充電器向けは堅調で、売上収益と受注残高は増加した一方、サーバ・ストレージ向け需要と受注高は減少した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は、通信装置、制御機器、半導体製造装置向けの需要が堅調でした。また、蓄電池、EV用充電器向けの需要も増加しました。その結果、売上収益は20,785百万円(前年同期比38.6%増)、受注高28,245百万円(前年同期比14.0%増)、受注残高39,466百万円(前年同期比143.5%増)となりました。」
通信装置・制御機器・半導体製造装置向けに加え、蓄電池・EV用充電器向け需要も増加し、売上・受注・受注残高が増加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は、通信装置、サーバ、制御機器向けの需要が大幅に増加しました。また、半導体製造装置、蓄電・充電器向けの需要も増加しました。その結果、売上収益は9,951百万円(前年同期比35.9%増)、受注高15,265百万円(前年同期比21.6%増)、受注残高37,321百万円(前年同期比220.1%増)となりました。」
通信装置、サーバ、制御機器、半導体製造装置、蓄電・充電器向け需要が増加し、売上収益・受注高・受注残高の増加として具体化した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,通信装置,サーバ,制御機器,急速充電器,電源装置向けの需要が大幅に増加しました。また,半導体製造装置,マウンタ,測定機向けの需要も増加しました。その結果,売上収益は22,718百万円(前年同期比35.6%増),受注高41,649百万円(前年同期比136.2%増),受注残高25,353百万円(前年同期比356.6%増)となりました。」
通信装置、サーバ、制御機器、急速充電器、電源装置、半導体製造装置などの需要が増加し、売上・受注高・受注残高の大幅な増加として具体化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,制御機器,半導体製造装置,急速充電器,空気清浄機,空調機器向けの需要が大幅に増加しました。また,通信装置やサーバ向けの需要も増加しました。その結果,売上収益は14,992百万円(前年同期比45.7%増),受注高24,778百万円(前年同期比113.7%増),受注残高16,209百万円(前年同期比171.2%増)となりました。」
制御機器、半導体製造装置、急速充電器、空気清浄機、空調機器、通信装置・サーバ向け需要が増加し、売上・受注高・受注残高の増加として具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,通信装置や急速充電器,空気清浄機,空調機器向けの需要が大幅に増加しました。また,制御機器・半導体製造装置などのファクトリーオートメーションや医療機器向けの需要も増加しました。その結果,売上収益は7,320百万円(前年同期比122.1%増),受注高12,556百万円(前年同期比104.5%増),受注残高11,659百万円(前年同期比55.0%増)となりました。」
通信装置、急速充電器、空気清浄機、空調機器、FA、医療機器向け需要が増加し、売上収益・受注高・受注残高の増加として具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,通信装置や,ロボット・半導体製造装置などのファクトリーオートメーション向けの需要が増加しました。また,医療機器や空気清浄機向けの需要は大幅に増加しました。」「受注高25,096百万円(前年同期比10.3%増),受注残高6,423百万円(前年同期比37.3%増)」
通信・FA・医療機器などの需要が増加し、受注高と受注残高の増加として進展が示された。一方、プリンター・太陽光発電装置向けは低調だった。 - FY2021-Q3FA需要増加・OA太陽光低調・受注残増有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,通信装置,医療機器向けの需要が堅調でした。また,ロボットや半導体製造装置などのFA向けの需要が増加しました。一方,サーバ,プリンターなどのOA向けや太陽光発電装置向けの需要は低調でした。」「売上収益は16,759百万円(前年同期比0.1%減),受注高17,635百万円(前年同期比8.0%増),受注残高5,552百万円(前年同期比52.6%増)となりました。」
通信・医療向けは堅調、FA向けは増加した一方、OA・太陽光発電装置向けは低調だった。売上収益は微減したが、受注高と受注残高は増加した。 - FY2021-Q2通信・医療活発、OA・太陽光低調、受注残増有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,通信装置向けおよび医療機器向けの需要が活発でした。一方,サーバ,プリンターなどのオフィスオートメーション向けや太陽光発電装置向けの需要は低調でした。」「売上収益は10,291百万円(前年同期比6.6%減),受注高11,592百万円(前年同期比7.5%増),受注残高5,977百万円(前年同期比54.9%増)となりました。」
通信装置・医療機器向けは活発だった一方、OA・太陽光発電装置向けは低調となった。売上収益は減少したが、受注高と受注残高は増加した。 - FY2021-Q1受注増・操業停止で売上減有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,通信装置,電源装置,医療機器向けの需要が増加しました。また,半導体製造装置やロボット等のファクトリーオートメーション向けの需要は堅調でした。一方,太陽光発電装置やオフィスオートメーション向けの需要は停滞しました。さらに,SANYO DENKI PHILIPPINES,INC.において,前述のとおり2020年3月中旬から5月中旬まで操業を停止していたため,この事業部の業績は大きく落ち込みました。その結果,売上収益は3,295百万円(前年同期比37.2%減),受注高6,140百万円(前年同期比16.2%増),受注残高7,521百万円(前年同期比82.4%増)となりました。」
通信装置・電源装置・医療機器向け需要は増加し、FA向けも堅調だったが、フィリピン工場の操業停止により売上収益は減少した。一方、受注高と受注残高は増加した。 - FY2020半導体・制御機器増加、FA第4四半期回復有価証券報告書
「サーバや通信装置向けの需要が堅調でした。また,半導体製造装置や制御機器向けの需要が増加しました。一方,ロボット等のファクトリーオートメーション向けの需要は第3四半期まで低調が続きましたが,第4四半期から増加に転じました。」
サーバ・通信装置向けの堅調さ、半導体製造装置・制御機器向けの増加、FA向けの第4四半期からの回復を記載した。 - FY2020-Q3サーバ・電源・半導体関連増加、FA低調有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,サーバや電源装置向けの需要が増加しました。また,半導体製造装置や検査装置,印刷装置向けの需要も増加しました。一方,ファクトリーオートメーション向けの需要は中国の急激な景気減速のため低調でした。」
サーバ、電源装置、半導体製造装置・検査装置・印刷装置向け需要は増加した一方、中国景気減速の影響でFA向け需要は低調となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,制御機器や医療機器,電源装置向けの需要が堅調でした。一方,データセンター向けや,中国景気減速にともなうファクトリーオートメーション向けの需要は減少しました。」
制御機器・医療機器・電源装置向けが堅調である一方、データセンターおよび中国景気減速に伴うFA向け需要が減少する構図を再確認した。 - FY2020-Q1通信・医療堅調、データセンター・オートメーション減少有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,通信機器や医療機器,デジタルサイネージ向けの需要は堅調でした。一方,データセンター向けや,中国景気減速にともなうオートメーション向けの需要は減少しました。」
通信機器・医療機器・デジタルサイネージ向けは堅調だった一方、従来の成長分野であるデータセンター向けと中国景気減速に伴うオートメーション向け需要が減少した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,通信機器や医療機器向けの需要は堅調でした。一方,ハイエンドサーバ向けおよび太陽光発電向けの需要は減少しました。」
通信機器・医療機器向け需要は堅調である一方、ハイエンドサーバ向け需要は減少し、従来からの需要のばらつきを再確認した。 - FY2019-Q2通信・医療堅調、ハイエンドサーバ・FA減少有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,通信機器や医療機器向けの需要は堅調でした。一方,ハイエンドサーバ向けおよびFA(ファクトリーオートメーション)向けの需要は減少しました。」
通信機器・医療機器向け需要は堅調だった一方、従来増加していたハイエンドサーバ・FA向け需要が減少した。売上収益は12,030百万円、受注高は11,967百万円となった。 - FY2019-Q1FA・医療・デジタルサイネージ需要増加、太陽光向け減少有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,FA(ファクトリーオートメーション)向けおよび医療機器,デジタルサイネージ向けの需要が増加しました。また,通信機器やハイエンドサーバ向けの需要も堅調でした。一方,太陽光発電用パワーコンディショナ向けの需要は減少しました。」
冷却システムではFA、医療機器、デジタルサイネージ向け需要が増加し、通信機器・ハイエンドサーバ向けも堅調だった一方、太陽光発電用パワーコンディショナ向けは減少した。売上収益は6,285百万円、受注残高は4,082百万円となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,工作機械および半導体製造装置などのFA向けや,サーボアンプおよびFAインバータ向けの需要が増加しました。また,データセンタ用サーバ向けの需要も堅調でした。」「その結果,売上収益は18,068百万円(前年同期比10.8%増),受注高18,198百万円(前年同期比12.5%増),受注残高3,710百万円(前年同期比21.4%増)となりました。」
FA、サーボアンプ、FAインバータ向け需要の増加とデータセンター向け需要の堅調さが、売上・受注・受注残高の増加として示された。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,サーボアンプ向けの需要や,工作機械および半導体製造装置などのFA向けの需要が増加しました。また,データセンタ用サーバ向けの需要も堅調でした。」「売上収益は12,121百万円(前年同期比10.6%増),受注高12,226百万円(前年同期比14.2%増),受注残高3,686百万円(前年同期比25.1%増)となりました。」
サーボアンプ、工作機械・半導体製造装置などのFA向け需要の増加とデータセンター向け需要の堅調さが、売上・受注・受注残高の増加として示された。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,データセンタ用サーバ向けの需要が増加しました。また,工作機械および半導体製造装置,サーボアンプ向けの需要も堅調でした。」「売上収益は6,095百万円(前年同期比10.6%増),受注高6,347百万円(前年同期比18.4%増),受注残高3,834百万円(前年同期比26.0%増)となりました。」
データセンター向け需要の増加と工作機械・半導体製造装置・サーボアンプ向け需要の堅調さが、売上収益・受注高・受注残高の増加として示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,データセンタ用サーバ向けの需要が増加し,加えて情報通信向けの需要も堅調に推移しました。また,ファクトリーオートメーション業界向けで,スマートフォン関連および半導体設備投資向けの需要も堅調でした。」「売上収益は22,081百万円(前年同期比4.1%増),受注高22,465百万円(前年同期比4.6%増),受注残高3,581百万円(前年同期比12.0%増)となりました。」
データセンター、情報通信、FA、スマートフォン・半導体設備投資向け需要の堅調さが、売上・受注・受注残高の増加として示された。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,ファクトリーオートメーション業界向けに,特にスマートフォン関連の設備投資需要が増加し,加えて情報通信向けやデータセンタ用サーバ向けの需要が堅調に推移しました。」「その結果,売上高は16,309百万円(前年同期比1.3%増),受注高16,169百万円(前年同期比0.4%増),受注残高3,057百万円(前年同期比4.2%増)となりました。」
FA向けスマートフォン関連設備投資需要の増加と情報通信・データセンター向け需要の堅調さが、売上高・受注高・受注残高の増加として示された。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「クーリングシステム製品「San Ace」は,情報通信向けやデータセンタ用サーバおよびファクトリーオートメーション業界向けの需要が増加しました。」
クーリングシステム製品について、情報通信、データセンター用サーバ、FA向け需要の増加が記載された。