Komori
山洋電気(6516)・事実前進直近の決算(2026-07-30)では「対処」

設備産業需要低迷による業績減少

FY2016に初出。36回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q3 – FY2023悪化FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度89社が書いているテーマ・逆風89社・追い風1社

山洋電気がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。76社中61社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている89社のうち14社を表示しています。上の文は89社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30対処決算

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション、生成AI関連向けの市場において、需要は堅調に推移しました。」

    従来の設備産業需要低迷に対し、主要販売市場の需要が堅調に推移したと記載された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要が回復に向かったこと、AI関連向けの市場が堅調であったことから、全体として受注高は増加しました。」

    主要ファクトリーオートメーション市場が回復に向かい、AI関連市場も堅調だったことで、売上収益・営業利益とも増加した。
  3. 2026-04-27対処業績予想の修正

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要が回復に向かったこと、AI関連向けの市場が堅調であったことから、全体として受注高は増加しました。」

    主要ファクトリーオートメーション市場の需要低迷と業績減少について、需要回復とAI関連市場の堅調さが示された。
  4. FY2026-H1需要回復途上・AI関連堅調有価証券報告書

    「ファクトリーオートメーション市場からの需要は回復途上でありましたが、AI関連向けの市場が堅調で、全体として受注残高は増加しました。」

    主要ファクトリーオートメーション市場は回復途上にとどまる一方、AI関連市場が堅調で、全体の受注残高は増加した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要は全体的に低調でしたが、AIに関連した市場では、回復の兆しが見られました。」

    主要なファクトリーオートメーション市場の需要低調が通期でも続き、連結売上収益は13.3%減、営業利益は32.8%減となった。一方、AI関連市場には回復の兆しが記載された。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要は低調でしたが、一部に回復の兆しが見られました。」「連結売上収益は46,526百万円(前年同期比23.3%減)となり、連結営業利益は3,046百万円(前年同期比56.0%減)」

    主要市場の需要は低調で、一部に回復の兆しがあるとされたものの、当中間期は減収減益となった。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置、およびロボット、工作機械、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要は減退しましたが、受注残の消化が順調に進みました。」

    主要な通信・ファクトリーオートメーション市場の需要減退が通期でも続き、売上収益は112,904百万円、営業利益は11,811百万円となった。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置、およびロボット、工作機械、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要は減退しました。」「連結売上収益は86,556百万円(前年同期比3.1%減)となり、連結営業利益は9,674百万円(前年同期比0.4%減)」

    主要な通信・ファクトリーオートメーション市場の需要減退が続き、売上収益と営業利益の減少として現れた。
  9. FY2024-Q2市場需要減退・受注残消化有価証券報告書

    「通信装置、およびロボット、工作機械、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要は減退しましたが、受注残の消化が順調に進みました。その結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上収益は60,654百万円(前年同期比3.1%増)となり、連結営業利益は6,923百万円(前年同期比4.1%増)」

    主要販売市場の需要は減退した一方、受注残の消化により売上収益・営業利益は前年同期を上回った。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要は減退し、受注残高は減少しました。」

    主要なファクトリーオートメーション市場の需要が減退し、受注残高も減少したと記載された。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「そのような中で、当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要は堅調に推移しました。」「連結売上収益は120,803百万円(前年同期比19.5%増)となり、連結営業利益は13,421百万円(前年同期比22.3%増)」

    主要なファクトリーオートメーション市場の需要堅調が通期の増収増益として具体化し、売上収益120,803百万円、営業利益13,421百万円となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「そのような中で、当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要は順調に推移しました。」「連結売上収益は89,303百万円(前年同期比19.8%増)となり、連結営業利益は9,716百万円(前年同期比27.3%増)」

    主要なファクトリーオートメーション市場の需要が順調に推移し、累計売上収益・営業利益の増加として具体化した。
  13. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要が引き続き堅調に推移しました。その結果、当第2四半期連結累計期間における連結売上収益は58,836百万円(前年同期比18.1%増)となり、連結営業利益は6,648百万円(前年同期比24.8%増)となりました。」

    主要なファクトリーオートメーション市場の需要堅調が続き、増収増益として具体化した。
  14. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中で、当社グループの主要な販売市場である通信装置や、ロボット、半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要が大幅に増加しました。」「連結売上収益は27,714百万円(前年同期比12.3%増)となり、連結営業利益は2,895百万円(前年同期比17.0%増)」

    通信装置、ロボット、半導体製造装置など主要販売市場の需要が大幅に増加し、増収増益として具体化した。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置,ロボット,半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要が堅調に推移しました。その結果,当第3四半期連結累計期間における連結売上収益は74,544百万円(前年同期比37.0%増)となり,連結営業利益は7,635百万円(前年同期比249.3%増)」

    通信装置、ロボット、半導体製造装置などの主要市場の需要が堅調に推移し、第3四半期累計で増収増益が大幅に進展した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置,ロボット,半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要が堅調に推移しました。その結果,当第2四半期連結累計期間における連結売上収益は49,799百万円(前年同期比47.3%増)となり,連結営業利益は5,325百万円(前年同期比658.8%増)となりました。」

    通信装置・ロボット・半導体製造装置など主要販売市場の需要が堅調に推移し、前年同期比47.3%の増収と658.8%の営業増益となった。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中で,当社グループの主要な販売市場である通信装置や,ロボット,半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要が大幅に増加しました。」

    通信装置、ロボット、半導体製造装置など主要販売市場の需要が大幅に増加し、前年同期の需要低迷から回復が進んだ。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である通信装置や,ロボット,半導体製造装置などのファクトリーオートメーション市場からの需要が増加しました。」「連結売上収益は77,506百万円(前年同期比9.6%増)となり,連結営業利益は4,830百万円(前年同期比362.7%増)」

    通信装置・ロボット・半導体製造装置などの需要が増加し、通期の増収増益として回復が具体化した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場であるロボット,半導体製造装置,電子部品実装機,射出成型機などのファクトリーオートメーション市場からの需要が回復しつつあります。」

    主要なファクトリーオートメーション市場の需要が回復しつつあると記載され、連結売上収益も前年同期比4.2%増となった。
  20. FY2021-Q2通信・医療回復、FA・OA低迷有価証券報告書

    「主要な市場である通信機器向けや医療機器向けなどには,需要の回復傾向が見られましたものの,新型コロナウィルスに起因する世界的な不況の影響により,当社が得意としているFA市場やOA市場からの需要の落ち込みが予想以上に長期にわたり,受注・売上収益とも低迷いたしました。」

    通信機器・医療機器向けは回復傾向となった一方、FA・OA市場の需要低迷が長期化し、需要環境は分野別に分かれた。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場であるロボット・半導体製造装置などの設備産業業界においては,通信機器向けや医療機器向けの需要は好調でしたが,全体としての需要は低調でした。」

    通信機器・医療機器向け需要は好調だった一方、主要な設備産業全体の需要は低調とされた。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である工作機械・ロボット・半導体製造装置などの業界においては,設備投資の減少が続き,需要が大幅に減少しました。」

    主要販売市場の設備投資抑制と需要の大幅減少が通期でも続き、連結売上収益は16.5%減、営業利益は84.2%減となった。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である工作機械・ロボット・半導体製造装置などの業界においては,需要が伸び悩みました。」「連結売上収益は52,222百万円(前年同期比19.8%減)となり,連結営業利益は379百万円(前年同期比93.8%減)」

    主要販売市場の需要が伸び悩み、累計売上収益は19.8%減、営業利益は93.8%減となった。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である工作機械・ロボット・半導体製造装置などの業界においても,需要が大幅に減少しました。」「その結果,当第2四半期連結累計期間における連結売上収益は34,338百万円(前年同期比22.7%減)となり,連結営業損失は139百万円(前年同期は連結営業利益4,706百万円)」

    主要販売市場の需要が大幅に減少し、上期の売上収益は22.7%減、営業利益は損失へ転じた。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である工作機械・ロボット・半導体製造装置などの業界において需要が大幅に減少しました。」「連結売上収益は17,052百万円(前年同期比23.8%減)となり,連結営業利益は40百万円(前年同期比98.4%減)」

    主要販売市場の需要が大幅に減少し、売上収益は減収、営業利益はほぼゼロまで減少した。
  26. FY2019-Q3需要減少・利益増有価証券報告書

    「日本経済は,製造業の能力増強や省力化投資などにより緩やかな回復基調が続いていますが,米中貿易摩擦の影響で設備投資関連の輸出が減速しました。」「そのような中で,当社グループの主要な販売市場である工作機械・ロボット・半導体製造装置などの設備産業業界においても,需要が減少しました。」「連結売上収益は65,147百万円(前年同期比0.1%減)となり,連結営業利益は6,110百万円(前年同期比2.5%増)」

    主要設備産業の需要は減少した一方、連結売上収益は微減、営業利益は増加となり、需要環境と利益の動きが分かれた。
  27. FY2019-Q2全体堅調・一部市場停滞有価証券報告書

    「そのような中で,当社グループの主要な販売市場である工作機械・ロボット・半導体製造装置などの設備産業業界においては,一部の市場に停滞感があったものの,全体として需要は堅調に推移しました。」

    設備産業全体の需要は堅調とされた一方、一部市場には停滞感があるとの記述が加わった。
  28. FY2019-Q1全体好調・中国市場の一部停滞有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である工作機械,ロボット,半導体製造装置などの設備産業業界においては,中国市場の一部に停滞感があったものの,需要は好調に推移しました。」

    設備産業全体の需要は好調とされた一方、中国市場の一部には停滞感があると記載され、需要環境の記述に地域別のばらつきが加わった。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「そのような中で,当社グループの主要な販売市場である工作機械,ロボット,半導体製造装置などの設備産業業界においては,需要が活発に推移しました。」「連結売上収益は65,202百万円(前年同期比20.5%増)となり,連結営業利益は5,959百万円(前年同期比81.3%増)」

    主要な設備産業市場の需要活発化が続き、第3四半期累計で増収増益がさらに進展した。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である工作機械,ロボット,半導体製造装置などの設備産業業界においては,需要が活発に推移しました。」「連結売上収益は42,241百万円(前年同期比17.9%増)となり,連結営業利益は3,873百万円(前年同期比61.1%増)」

    主要な設備産業市場の需要が活発に推移し、上期の増収増益として前期からの回復が具体化した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「そのような中で,当社グループの主要な販売市場である工作機械,ロボット,半導体製造装置などの設備産業業界においては,需要が活発に推移しました。」

    前期までの需要停滞・堅調という記述から、当第1四半期は主要な設備産業業界の需要が活発に推移したと記載され、売上収益・利益の増加にもつながった。
  32. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループの主要な販売市場である工作機械,ロボット,半導体製造装置などの設備産業業界においては,需要が堅調に推移しましたが,太陽光発電用パワーコンディショナ向けの需要が減少しました。」

    設備産業需要は堅調である一方、太陽光発電用パワーコンディショナ需要が減少する構図を年次でも再確認した。
  33. FY2017-Q3再定義有価証券報告書

    「そのような中で,当社グループの主要な販売市場である工作機械,ロボット,半導体製造装置などの設備産業業界においては,需要が堅調に推移しましたが,太陽光発電用パワーコンディショナ向けの需要が減少しました。」

    従来の設備産業全体の需要低迷から、設備産業の需要は堅調である一方、太陽光発電用パワーコンディショナ向け需要が減少する構図へと記述の焦点が移った。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「そのような中で,当社グループの主要な販売市場である設備産業業界において工作機械向けの需要が停滞したほか,太陽光発電用パワーコンディショナ向け需要が減少しました。その結果,当第2四半期連結累計期間における連結売上高は35,818百万円(前年同期比11.4%減)となり,連結営業利益は2,329百万円(前年同期比23.4%減),連結経常利益は1,960百万円(前年同期比37.6%減),親会社株主に帰属する四半期純利益は1,395百万円(前年同期比28.8%減)となりました。」

    設備産業業界の工作機械向け需要停滞と太陽光発電用パワーコンディショナ向け需要減少が続き、上期の売上高・利益の減少として示された。
  35. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「その結果,当第1四半期連結累計期間における連結売上高は17,895百万円(前年同期比13.1%減)となり,連結営業利益は1,043百万円(前年同期比32.3%減),連結経常利益は774百万円(前年同期比53.9%減),親会社株主に帰属する四半期純利益は556百万円(前年同期比52.5%減)となりました。」

    設備産業業界の需要減少が続き、売上高・営業利益などの減少幅が数値で示された。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「工作機械,ロボットなどの設備産業業界においては,需要が大きく低迷しました。その結果,当連結会計年度における連結売上高は80,282百万円(前年同期比12.5%減)となり,連結営業利益は5,342百万円(前年同期比28.6%減)となりました。」

    主要顧客市場の需要低迷が当期の売上高・営業利益減少として記載されている。
一緒に動いた変遷

「日本セグメントの減収減益」は、この変遷が動いた36回のうち21回、同じ書類で同じ向きに動きました。

212020191918★123456
  1. ★この変遷
  2. 1日本セグメントの減収減益21回
  3. 2受注の確保20回
  4. 3東南アジアセグメントの減収・減益20回
  5. 4北米事業の増収増益19回
  6. 5東アジア事業の減収・赤字化19回
  7. 6為替および金利の変動18回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
設備産業需要低迷による業績減少|山洋電気(6516)の変遷 | Komori