Komori
山洋電気(6516)・リスク対処

年金・退職給付の積立不足

FY2016に初出。30回の記載のうち16回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2021-Q1 – FY2022-Q3対処FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産運用環境リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「確定給付制度債務の現在価値19,567」「制度資産の公正価値△27,386」「確定給付に係る負債(資産)の純額(△は資産)△7,818」

    制度資産が増加し、確定給付に係る純資産は前期の3,865百万円から7,818百万円へ増加した。
  2. 2026-04-27対処業績予想の修正

    「資産の主な変動要因は、棚卸資産の増加5,708百万円、退職給付に係る資産の増加4,138百万円、その他の金融資産(非流動資産)の増加4,009百万円によるものです。」

    退職給付に係る資産が増加し、積立状態の改善が進んだ。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「資産の主な変動要因は、その他の金融資産(非流動資産)の増加1,944百万円、その他の金融資産(流動資産)の増加1,884百万円、退職給付に係る資産の増加1,714百万円によるものです。」

    退職給付に係る資産が1,714百万円増加し、前年度末から積立状態の改善が進んだ。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「確定給付制度債務の現在価値21,069」「制度資産の公正価値△24,935」「確定給付に係る負債(資産)の純額(△は資産)△3,865」

    制度資産が確定給付制度債務を上回る状態が続き、確定給付に係る純資産は前期の2,053百万円から3,865百万円へ増加した。
  5. FY2025-H1退職給付資産増加・負債発生有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 2,053 2,384」「退職給付に係る負債 - 555」

    退職給付に係る資産は2,053百万円から2,384百万円へ増加した一方、退職給付に係る負債555百万円も計上された。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「確定給付制度債務の現在価値23,058」「制度資産の公正価値△25,112」「確定給付に係る負債(資産)△2,053」

    制度資産が確定給付制度債務を上回り、確定給付に係る負債2,053百万円から資産2,053百万円へ転じた。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の減少1,436百万円」「退職給付に係る負債 2,156 720」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の2,156百万円から720百万円へ減少し、積立不足に関する財務上の負担が縮小した。
  8. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の減少1,035百万円」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の2,156百万円から1,121百万円へ減少し、積立不足に関する財務上の負担が縮小した。
  9. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の減少1,246百万円」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の2,156百万円から909百万円へ減少し、積立不足に関する財務上の負担が縮小した。
  10. FY2023対処有価証券報告書

    「確定給付制度債務の現在価値24,268」「制度資産の公正価値△22,111」「確定給付に係る負債2,156」

    確定給付に係る負債は前期の3,580百万円から2,156百万円へ減少し、積立不足に関する財務上の負担が縮小した。
  11. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 3,580 3,756」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の3,580百万円から当第3四半期末の3,756百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q2退職給付負債微増有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 3,580 3,592」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の3,580百万円から3,592百万円へ小幅に増加した。
  13. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 3,580 4,005」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の3,580百万円から4,005百万円へ増加した。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の減少884百万円」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の4,196百万円から3,311百万円へ884百万円減少し、積立不足に関する財務上の負担が縮小した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,196 3,608」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の4,196百万円から当第2四半期末の3,608百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 4,196 3,756」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の4,196百万円から3,756百万円へ減少した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「確定給付制度債務の現在価値25,626」「制度資産の公正価値△21,430」「確定給付に係る負債4,196」

    確定給付に係る負債は前期の7,408百万円から4,196百万円へ減少し、制度資産の増加を伴って積立不足に関する負担が縮小した。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「負債の主な変動要因は,借入金(流動負債)の増加4,943百万円,退職給付に係る負債の減少2,620百万円,営業債務及びその他の債務の減少2,338百万円によるものです。」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の7,408百万円から4,788百万円へ2,620百万円減少し、積立不足に関する財務上の負担が縮小した。
  19. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の減少1,677百万円」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末から1,677百万円減少し、5,730百万円となった。
  20. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「退職給付に係る負債の減少1,202百万円」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の7,408百万円から当第1四半期末の6,206百万円へ減少した。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「確定給付制度債務の現在価値25,115」「制度資産の公正価値△17,706」「確定給付に係る負債7,408」

    確定給付に係る負債は前連結会計年度末の7,338百万円から7,408百万円へ増加した。
  22. FY2020-Q3退職給付負債減少継続有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 7,338 6,400」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の7,338百万円から当第3四半期末の6,400百万円へ938百万円減少した。
  23. FY2020-Q2退職給付負債減少有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 7,338 7,079」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の7,338百万円から当第2四半期末の7,079百万円へ259百万円減少した。
  24. FY2020-Q1退職給付負債微減有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 7,338 7,251」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の7,338百万円から7,251百万円へ87百万円減少した。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 6,454 7,302」

    退職給付に係る負債が前連結会計年度末の6,454百万円から当第3四半期末の7,302百万円へ増加し、前四半期まで記載されていた減少傾向から反転した。
  26. FY2019-Q2退職給付負債減少継続有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 6,454 5,700」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の6,454百万円から当第2四半期末の5,700百万円へ減少した。
  27. FY2019-Q1退職給付負債減少継続有価証券報告書

    「退職給付に係る負債 6,454 6,215」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の6,454百万円から当第1四半期末の6,215百万円へ239百万円減少した。
  28. FY2018-Q3退職給付負債減少有価証券報告書

    「負債の主な変動要因は,営業債務及びその他の債務の増加4,624百万円,退職給付に係る負債の減少1,605百万円,その他の流動負債の増加1,110百万円によるものです。」

    退職給付に係る負債は前連結会計年度末の6,954百万円から当第3四半期末の5,348百万円へ1,605百万円減少した。本文では制度資産との関係や積立不足の解消までは記載していない。
  29. FY2017悪化有価証券報告書

    「2017年3月期末現在,確定給付制度債務残高は23,620百万円であります。…2017年3月期末現在における制度資産時価残高は16,665百万円です。」

    確定給付制度債務は23,620百万円、制度資産は16,665百万円となり、差額は6,955百万円に拡大した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「2016年3月期末現在,退職給付債務残高は20,835百万円であります。…年金資産時価残高は15,488百万円です。」

    退職給付債務と年金資産の残高を示し、市況悪化や割引率低下による積立不足拡大を潜在リスクとしている。
一緒に動いた変遷

「東アジア事業の減収・赤字化」は、この変遷が動いた30回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141312121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東アジア事業の減収・赤字化14回
  3. 2生産設備の合理化・原価低減・品質向上に向けた設備投資13回
  4. 3北米事業の増収増益12回
  5. 4株式市場変動による投資有価証券評価損12回
  6. 5受注の確保11回
  7. 6為替および金利の変動10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
年金・退職給付の積立不足|山洋電気(6516)の変遷 | Komori