山洋電気(6516)・リスク再定義
感染症による生産停止・供給遅延リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1252社が書いているテーマ・逆風1264社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1278件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「巨大台風の襲来、大地震、河川の氾濫、火山の噴火にともなう降灰、感染症の流行などが発生した場合、当社グループの社員および施設が被災し、事業活動が中断、生産および出荷が遅延する可能性があります。」
感染症による生産停止リスクは、自然災害・感染症を含む事業中断リスクへ統合して記載された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「前期から引き続いて、新型コロナウイルス感染症に関する対策本部を設置し、人命を最優先としつつ事業を継続するため、生産調達体制の確保、出張の制限や在宅勤務の指示などの感染拡大防止策を講じています。」
感染症対策本部、生産調達体制の確保、出張制限・在宅勤務による事業継続策を継続した。 - FY2021対処有価証券報告書
「第2四半期以降,当該フィリピン工場は操業を順調に回復し,当連結会計年度末にかけては操業停止前を上回る水準の稼働となりました。」
感染症によるフィリピン工場の操業停止は発生したが、当期末には停止前を上回る水準まで稼働が回復した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「本年3月中旬より5月中旬まで余儀なく操業停止となりましたが,当該フィリピン工場は現在,操業停止前の水準にまで稼働が回復しております。」
感染症によるフィリピン工場の操業停止は発生したが、当四半期には稼働が操業停止前の水準まで回復したと記載された。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「前連結会計年度末より続く新型コロナウイルス感染症の影響が当第1四半期連結累計期間においても継続しており,収束の時期や感染拡大による影響が見通せない状況にあります。当社グループにおきましては,当連結会計年度末の2020年3月中旬からSANYO DENKI PHILIPPINES,INC.の操業を停止してきましたが,当第1四半期連結累計期間の2020年5月18日より生産活動を再開し,操業停止前の状態まで稼働率が戻りつつあります。」
感染症の影響とフィリピン工場の操業停止は継続したが、2020年5月18日に生産活動を再開し、稼働率が操業停止前の状態まで戻りつつあると記載した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により,SANYO DENKI PHILIPPINES,INC.の操業を2020年3月中旬から同年5月中旬まで停止したため,期末の売上収益が一部減少しました。」
感染症リスクがフィリピン生産拠点の操業停止として実際に発生し、期末売上収益の一部減少と翌期への先送りにつながった。