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山洋電気(6516)・事実前進

東アジア事業の減収・赤字化

FY2017-Q2に初出。34回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-07-30。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2022-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-302016: 12017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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アジアセグメントの損失化・業績回復15社が書いているテーマ・逆風8社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30前進決算

    「東アジア 3,557 2,388」

    東アジアの外部顧客向け売上収益が前年同期の2,388百万円から3,557百万円へ増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「東アジアでは、AI関連や医療機器向けの需要が堅調に推移しました。」「売上収益は前連結会計年度に比べ22.5%増の10,629百万円となりました。」

    東アジアはAI関連・医療機器向け需要を背景に増収となった一方、EV関連需要は低調だった。
  3. 2026-04-27前進業績予想の修正

    「エレクトロニクスカンパニーの製品「SANMOTION」は、中国市場の設備投資の活発化により、金属加工機、射出成形機、工作機械向けの需要が回復し、堅調に推移しました。」

    中国市場の設備投資活発化に伴い、東アジアに関連する複数用途の需要回復を具体的に記載した。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「東アジア 4,888」「2025年3月期中間期 4,430」

    東アジアの外部顧客向け売上収益は前年同期の4,430百万円から4,888百万円へ増加した。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「東アジアでは、EV関連向け、半導体製造装置の需要は堅調に推移しました。一方、ロボットや工作機械向けの需要は低調に推移しました。売上収益は前連結会計年度に比べ6.3%増の8,679百万円となりました。」

    東アジアではEV関連・半導体製造装置向け需要が堅調で、ロボット・工作機械向けが低調な中でも地域売上は増加した。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「東アジア 4,430」「2024年3月期中間期 3,999」

    東アジアの外部顧客向け売上収益は前年同期の3,999百万円から4,430百万円へ増加した。
  7. FY2024悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は14,475百万円(前年同期比23.8%減)となり、セグメント利益は719百万円(前年同期比56.2%減)となりました。」

    東アジアセグメントは中国市場の回復が進まない状況のもと、通期で減収減益となった。
  8. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は11,062百万円(前年同期比25.6%減)となり、セグメント利益は545百万円(前年同期比59.6%減)となりました。」

    東アジアセグメントは減収減益となり、売上収益・セグメント利益の減少幅が拡大した。
  9. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は7,494百万円(前年同期比19.9%減)となり、セグメント利益は371百万円(前年同期比57.9%減)となりました。」

    東アジアセグメントは減収減益となり、売上収益・セグメント利益の減少幅が拡大した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は3,873百万円(前年同期比5.7%減)となり、セグメント利益は207百万円(前年同期比44.3%減)となりました。」

    東アジアセグメントは減収減益となり、前期第1四半期の増収増益から悪化した。
  11. FY2023増収・小幅増益、中国市場低調有価証券報告書

    「東アジアでは、サーバ、電源装置向けの需要は堅調に推移しました。一方、中国市場の需要は回復が進まず、低調に推移しました。セグメント売上収益は前連結会計年度に比べ5.8%増の19,004百万円となりました。」

    東アジアはサーバ・電源装置向けが堅調だった一方、中国市場の回復は進まず、セグメントは増収・小幅増益となった。
  12. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は14,873百万円(前年同期比4.3%増)となり、セグメント利益は1,351百万円(前年同期比8.4%増)となりました。」

    東アジアセグメントは、前四半期までの減収減益から増収増益に転じた。
  13. FY2023-Q2減収減益幅縮小有価証券報告書

    「セグメント売上収益は9,355百万円(前年同期比4.0%減)となり、セグメント利益は883百万円(前年同期比2.0%減)となりました。」

    東アジアセグメントは減収減益となったが、前年同期比の減少幅は売上・利益とも小幅となった。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は4,107百万円(前年同期比18.6%減)となり、セグメント利益は372百万円(前年同期比23.2%減)となりました。」

    東アジアセグメントは減収減益となった。ただし、セグメント利益は黒字を維持している。
  15. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は14,266百万円(前年同期比59.4%増)となり,セグメント利益は1,246百万円(前年同期比135.8%増)となりました。」

    東アジアセグメントは大幅な増収増益となり、前年同期からの改善が継続した。
  16. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は9,744百万円(前年同期比84.4%増)となり,セグメント利益は901百万円(前年同期比258.5%増)となりました。」

    東アジアセグメントは大幅な増収増益となり、前年同期からの改善が継続した。
  17. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は5,046百万円(前年同期比122.8%増)となり,セグメント利益は485百万円(前年同期比487.3%増)となりました。」

    東アジアセグメントは大幅な増収増益となり、セグメント利益は前年同期比487.3%増となった。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「東アジアでは,新型コロナウイルスの影響からいち早く回復した中国市場が牽引し,5G関連機器向けのロボットや制御機器などのファクトリーオートメーション市場からの需要が大幅に増加しました。セグメント売上収益は前連結会計年度に比べ44.6%増の12,689百万円となり,セグメント利益は809百万円(前年同期比263.1%増)」

    中国市場の回復と5G関連機器向け需要により、東アジアは増収増益へ改善した。
  19. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は8,950百万円(前年同期比36.9%増)となり,セグメント利益は528百万円(前年同期比352.1%増)となりました。」

    東アジアセグメントは増収増益となり、売上収益・利益の改善が継続した。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は5,283百万円(前年同期比21.0%増)となり,セグメント利益は251百万円(前年同期比225.3%増)となりました。」

    東アジアセグメントは増収増益となり、セグメント利益は前年同期比225.3%増となった。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は2,265百万円(前年同期比3.3%増)となり,セグメント利益は82百万円(前年同期比115.8%増)となりました。」

    東アジアセグメントは増収増益となり、セグメント利益は前年同期比115.8%増となった。
  22. FY2020悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は8,774百万円(前年同期比24.7%減)となり,セグメント利益は222百万円(前年同期比58.3%減)となりました。」

    東アジアセグメントは通期で減収減益となり、売上収益は24.7%減、利益は58.3%減となった。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は6,535百万円(前年同期比30.3%減)となり,セグメント利益は116百万円(前年同期比76.4%減)となりました。」

    東アジアセグメントは減収・減益が続き、売上収益は30.3%減、セグメント利益は76.4%減となった。
  24. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント売上収益は4,365百万円(前年同期比36.8%減)となり,セグメント利益は77百万円(前年同期比82.4%減)となりました。」

    東アジアセグメントは減収と大幅な減益が続き、前年同期比で売上収益36.8%減、セグメント利益82.4%減となった。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は2,192百万円(前年同期比40.0%減)となり,セグメント利益は38百万円(前年同期比85.0%減)となりました。」

    東アジアセグメントは減収となり、セグメント利益も前年同期比85.0%減まで減少した。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント売上収益は9,371百万円(前年同期比22.1%減)となり,セグメント利益は494百万円(前年同期比8.8%減)となりました。」

    東アジアセグメントは、前四半期までの減収・増益から、当第3四半期累計期間は減収・減益となった。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「セグメント売上収益は6,905百万円(前年同期比13.8%減)となり,セグメント利益は440百万円(前年同期比22.3%増)となりました。」

    東アジアセグメントは、減収となった一方で増益となり、前四半期から続く減収・増益の構図を再確認した。
  28. FY2019-Q1減収・増益有価証券報告書

    「セグメント売上収益は3,653百万円(前年同期比11.3%減)となり,セグメント利益は255百万円(前年同期比73.8%増)となりました。」

    東アジアセグメントは減収となった一方、セグメント利益は前年同期比で大幅に増加した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は12,036百万円(前年同期比39.3%増)となり,セグメント利益は542百万円(前年同期比165.7%増)となりました。」

    東アジアセグメントは増収増益が続き、売上収益・セグメント利益とも前年同期を大きく上回った。
  30. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は8,012百万円(前年同期比38.9%増)となり,セグメント利益は360百万円(前年同四半期は3百万円)となりました。」

    東アジアセグメントは売上収益が大幅に増加し、前年同四半期の3百万円から360百万円へ利益が増加した。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「セグメント売上収益は4,116百万円(前年同期比32.2%増)となり,セグメント利益は147百万円(前年同期比259.2%増)となりました。」

    東アジアセグメントは前期の利益大幅減から、第1四半期に増収となり、セグメント利益も前年同期比で大幅に増加した。
  32. FY2017増収・利益大幅減有価証券報告書

    「セグメント売上収益は12,124百万円(前年同期比3.0%増)となり,セグメント利益は30百万円(前年同期比86.4%減)となりました。」

    東アジアは前年同期の赤字から利益計上に戻った一方、増収に対してセグメント利益は大幅に減少した。
  33. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「セグメント売上高は8,640百万円(前年同期比8.2%減)となり,セグメント損失は140百万円(前年同期はセグメント利益90百万円)となりました。」

    東アジアセグメントは売上高が減少し、前年同期の利益から損失への転換幅が拡大した。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「セグメント売上高は5,770百万円(前年同期比16.7%減)となり,セグメント損失は54百万円(前年同期はセグメント利益182百万円)となりました。」

    東アジアセグメントは、売上高が減少し、前年同期の利益からセグメント損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「受注の確保」は、この変遷が動いた34回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201918161514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注の確保20回
  3. 2設備産業需要低迷による業績減少19回
  4. 3半導体製造装置・ロボット向け需要の堅調18回
  5. 4日本セグメントの減収減益16回
  6. 5北米事業の増収増益15回
  7. 6東南アジアセグメントの減収・減益14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山洋電気の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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