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オリジン(6513)・施策再定義

次の収益の柱となる新規事業の開拓

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2023。

5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2020 – FY20232016: 120162017: 020172018: 020182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
新規事業による収益源の多様化163社が書いているテーマ・逆風0社・追い風168社

オリジンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている163社のうち14社を表示しています。上の文は163社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再定義有価証券報告書

    「急激に変化する事業環境の中において、現事業の足許を固めつつも、新市場開拓や新規事業創出等による事業構造の転換に向けた取り組みが不可欠と認識します。」

    次の収益の柱の開拓という従来方針が、現事業の基盤固めと新市場・新規事業による事業構造転換を組み合わせた5ヵ年計画へ再整理された。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「このような状況の中で新規市場の開拓・構築を進めることで安定した売上確保を図ると共にグループ全体で更なる成長に努めてまいります。」

    次の収益の柱を開拓する方針が、新規市場の開拓・構築による安定売上の確保という表現で中期計画・課題の中心に位置付けられている。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「材料や部品など川上製品の研究と全社的なターゲット市場に開発リソースを投入し、新たな事業基盤立ち上げに向けた技術の創出を行います。」

    川上製品の研究、ターゲット市場への開発リソース投入、技術創出による新たな事業基盤立ち上げを引き続き示している。
  4. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「材料や部品など川上製品の研究と全社的なターゲット市場に開発リソースを投入し、新たな事業基盤立ち上げに向けた技術の創出を行います。」

    従来の「次の柱となる新規事業の開拓」という方針が、川上製品の研究、ターゲット市場への開発リソース投入、技術創出による新たな事業基盤立ち上げとして具体化されている。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「また次の柱となるべく新規事業の開拓を推進し、安定した売上の確保と更なるグローバル化を目指します。」

    安定売上とグローバル化のため、新たな事業の柱を開拓するとしている。
一緒に動いた変遷

「売上・利益の前期比減少と黒字維持」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上・利益の前期比減少と黒字維持3回
  3. 2経常的に利益を確保できる経営体制2回
  4. 3MDB・溶接機・真空ソルダリングの拡販2回
  5. 4利益水準と財政状態を勘案した安定的な配当2回
  6. 5製造装置需要の変動リスク2回
  7. 6電源装置の不具合対応リスクの顕在化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリジンの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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