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オリジン(6513)・施策前進

自動車向け承認活動と機能性塗料への展開

FY2016に初出。30回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-13。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q3悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 120162017: 320172018: 220182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
包装・自動車用途向け機能製品の拡販3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

オリジンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「ケミトロニクス事業は、主力の日系モビリティ関連や化粧品関連において、特に中東情勢悪化による供給不安に起因した受注及びそれに伴う売上の前倒しがあり増収となりました。」

    モビリティ関連・化粧品関連に加え、趣味娯楽関連の案件立上げと海外拠点の堅調推移により増収となった。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業は、主力の日系モビリティ関連において、お客様の生産計画下方修正に伴う減産の影響を受けましたが、国内市場でのシェア拡大に努め、売上を下支えしました。さらに、海外拠点及び化粧品関連が好調に推移し、事業全体を牽引した結果、増収となりました。」

    モビリティ関連の減産影響がある一方、国内シェア拡大、海外拠点、化粧品関連によりケミトロニクス事業は前期比2.8%増収となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業は、主力のモビリティ関連で米中関税政策の影響により海外拠点における北米向け案件の売上減少や国内拠点における海外向け輸出の減少等により減収となりました。」

    米中関税政策の影響により、海外拠点の北米向け案件と国内拠点の海外向け輸出が減少し、自動車・機能性塗料を中心とする海外展開に悪影響が現れている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業は、主力のモビリティ関連で国内、海外ともに自動車メーカーの販売不振の影響で売上が伸び悩み前年同期比で減収となりました。その結果、売上高は前年同期比2.6%減の50億4千7百万円(総売上高の36.0%)、セグメント利益は3億5千1百万円(前年同期比10.0%減)となりました。」

    国内外の自動車メーカーの販売不振により、ケミトロニクス事業は2.6%減収、セグメント利益は10.0%減となった。
  5. FY2024-Q3中国市場低迷と国内好調の併存有価証券報告書

    「海外市場では中国市場における日系自動車メーカーの減産の影響で売上が伸び悩みましたが、国内市場での売上が引き続き堅調であったことにより売上増となりました。」

    中国市場では日系自動車メーカーの減産により売上が伸び悩んだ一方、国内市場の堅調さによりケミトロニクス事業は前年同期比3.8%増収となった。
  6. FY2024-Q2国内好調も海外市場は伸び悩み有価証券報告書

    「主力のモビリティ関係において中国をはじめとする海外市場では売上が伸び悩みましたが、国内が好調に推移し売上増となりました。」

    主力のモビリティ関係では、中国を含む海外市場が伸び悩む一方、国内が好調に推移し、ケミトロニクス事業は前年同期比1.9%増収となった。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比0.9%減の24億3千3百万円(総売上高の36.4%)となりました。主力の自動車関連は国内外で半導体の供給不足や自動車部品の調達難が払拭されていないことに加え、中国市場での個人消費も引き続き低迷しているため、当初見込みよりも売上が伸び悩み前年同四半期比微減となりました。」

    自動車関連では半導体供給不足、自動車部品の調達難、中国市場の個人消費低迷が続き、ケミトロニクス事業は前年同期比0.9%減収となった。
  8. FY2023新製品・非自動車分野拡充も自動車関連は低調有価証券報告書

    「非自動車では住宅設備関連やアミューズメント関連が好調に推移した他、機能性塗料とカーボンニュートラル貢献製品の拡充によりアプローチ先の拡大に至りました。」

    自動車関連が半導体・部品調達難で期待に届かない一方、住宅設備・アミューズメント、機能性塗料、カーボンニュートラル貢献製品へ展開先を広げている。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「主力の自動車関連が期待には届かず売上が伸び悩みました。」

    主力の自動車関連が期待に届かず、ケミトロニクス事業は前年同期比0.9%増にとどまった。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比0.5%減の50億8千5百万円(総売上高の28.5%)となりました。国内外で半導体の供給不足や自動車部品の調達難が継続したことによる自動車メーカーの減産が大きく響き、売上が伸び悩みました。」

    半導体供給不足や自動車部品の調達難に伴う自動車メーカーの減産が続き、ケミトロニクス事業は前年同期比0.5%減収となった。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比2.3%減の24億5千5百万円(総売上高の27.6%)となりました。主力の自動車分野にて、半導体の供給不足や上海のロックダウンに伴う自動車部品の調達難が重なったことによる自動車メーカーの減産が大きく響き、厳しい売上となりました。」

    半導体供給不足と上海ロックダウンに伴う部品調達難、自動車メーカーの減産により、主力自動車分野を含むケミトロニクス事業は前年同期比2.3%減収となった。
  12. FY2022-Q3増収も主力自動車分野は部材不足で厳しい有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比23.8%増の76億3千8百万円(総売上高の35.0%)となりました。上期同様、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年同四半期を上回りましたが、主力の自動車分野にて、半導体を始めとした各種部材の調達難に伴う自動車メーカーの減産が大きく響き、厳しい結果となりました。」

    前年同期比では23.8%増収となったものの、主力の自動車分野では半導体等の部材調達難と自動車メーカーの減産が大きく影響し、厳しい結果となった。
  13. FY2022-Q2前年同期比増収も主力自動車分野は厳しい有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比38.3%増の51億1千2百万円(総売上高の33.8%)となりました。第1四半期同様、新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前年同四半期を上回りましたが、国内市場においては主力の自動車分野にて半導体の調達難に伴う自動車メーカーの減産が大きく響き、厳しい売上となりました。」

    前年同期比では38.3%増収となったものの、主力の自動車分野では半導体調達難に伴う自動車メーカーの減産が大きく響き、厳しい売上状況が続いている。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響を大きく受けた前期よりは上向きましたが、主力の自動車分野は半導体の調達難に伴う自動車メーカーの減産が響き、期待を下回りました。」

    ケミトロニクス事業全体は前年同期比47.1%増収となったものの、主力の自動車分野は半導体調達難による自動車メーカーの減産の影響を受け、期待を下回ったと記載している。
  15. FY2021悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前期比17.1%減の87億5千1百万円(総売上高の33.8%)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響や半導体調達難に伴う各自動車メーカーの減産、化粧品分野のインバウンド需要の低迷等により、大幅な売上減となりました。」

    自動車メーカーの減産、化粧品分野のインバウンド需要低迷などにより、ケミトロニクス事業は17.1%減収となった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比22.2%減の61億6千9百万円(総売上高の34.4%)となりました。当第3四半期連結会計期間では主力の自動車分野にて回復の兆しを見せたものの、累計においては依然新型コロナウイルス感染症の影響に伴う減少が大きく、国内外で大幅な売上減となりました。」

    第3四半期会計期間には主力自動車分野の回復の兆しが示されたが、累計では感染症の影響による減少が大きく、ケミトロニクス事業は前年同期比22.2%減収となった。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比30.3%減の36億9千6百万円(総売上高の32.1%)となりました。新型コロナウイルス感染症の影響に伴う各自動車メーカーの減産や、化粧品分野の需要減少が響き、国内外で大幅な売上減となりました。」

    自動車メーカーの減産と化粧品分野の需要減少により、ケミトロニクス事業は国内外で大幅な減収となった。
  18. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響に伴う各自動車メーカーの減産や化粧品分野のインバウンド需要の低迷により、大幅な売上減となりました。」

    自動車メーカーの減産と化粧品分野のインバウンド需要低迷により、ケミトロニクス事業の売上高は前年同期比36.0%減となった。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「国内外にて自動車市場売上の維持拡大と、新規市場、特にインフラ市場への参入を目標とし、環境対応塗料並びに機能性塗料の拡販を進めます。」

    自動車市場の維持拡大に加え、インフラ市場への参入と環境対応・機能性塗料の拡販を引き続き示している。一方、通期のケミトロニクス事業は自動車分野等の減収により前期比7.3%減収となった。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比8.8%減の79億3千1百万円(総売上高の32.2%)となりました。主力である自動車分野の売上減と一部海外拠点の低調な売上等が影響し、全体として減少となりました。」

    主力の自動車分野と一部海外拠点の売上低調により、ケミトロニクス事業は前年同期比8.8%減収となった。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比7.5%減の53億円(総売上高の31.4%)となりました。主力である自動車分野の売上減と一部海外拠点の低調な売上等が影響し、全体として減少となりました。」

    主力の自動車分野と一部海外拠点の売上低調により、ケミトロニクス事業は前年同期比7.5%減収となった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「ケミトロニクス事業の売上高は前年同四半期比5.6%減の26億6千9百万円(総売上高の31.8%)となりました。化粧品分野はインバウンド効果により好調な推移を見せましたが、主力である自動車分野の売上減等の影響により、全体として減少となりました。」

    化粧品分野はインバウンド効果で好調だった一方、主力の自動車分野の売上減により、ケミトロニクス事業は前年同期比5.6%減収となった。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「国内外にて環境対応塗料及び機能性塗料を拡充し、グローバルな事業領域の拡大と新規市場への開拓を図ります。」

    自動車分野を中心とする従来の展開から、環境対応塗料・機能性塗料の拡充、自動車以外の分野への販売拡大へ施策が具体化している。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の自動車分野や化粧品分野が堅調に推移しました。」

    主力の自動車分野が引き続き堅調に推移し、化粧品分野も堅調だったと記載している。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の自動車分野が堅調に推移し、また化粧品分野のインバウンド効果もあり、全体として微増となりました。」

    主力の自動車分野が引き続き堅調に推移し、化粧品分野ではインバウンド効果が寄与した。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「国内、海外ともに主力の自動車関連分野を中心に堅調に推移し、新規分野開拓も売上に貢献しました。」

    自動車関連分野が国内外で堅調に推移し、新規分野の開拓が売上に貢献したと記載している。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内、海外ともに主力の自動車関連分野を中心に堅調に推移しました。特に中国拠点が伸長しました。」

    自動車関連分野が国内外で堅調に推移し、特に中国拠点が伸長した。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内外ともに主力の自動車関連分野を中心に堅調に推移しました。国内外サービス拠点の拡充を進め、前年同四半期比増となりました。」

    自動車関連分野が国内外で堅調に推移し、国内外サービス拠点の拡充を進めた結果、前年同期比増となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「国内、海外ともに自動車関連分野が堅調に推移しました。特に衝突予防システム向け塗料が大きく伸張し、売上に貢献しました。」

    自動車関連分野が国内外で堅調に推移し、衝突予防システム向け塗料が伸張して売上に貢献した。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「自動車メーカーに対するアプローチを強化し、承認活動に注力します。国内市場の深耕、販売網の更なる拡充を図ります。意匠性塗料から機能性塗料に裾野を広げ、次世代に繫がる柱の創出を目指します。」

    国内自動車分野への参入活動、販売網拡充、意匠性から機能性への製品領域拡大を掲げている。
一緒に動いた変遷

「高付加価値電源の開発とエネルギー・医療分野への展開」は、この変遷が動いた30回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値電源の開発とエネルギー・医療分野への展開15回
  3. 2経常的に利益を確保できる経営体制14回
  4. 3売上・利益の前期比減少と黒字維持12回
  5. 4新市場参入と海外販路拡大による業容拡大12回
  6. 5MDB・溶接機・真空ソルダリングの拡販11回
  7. 6製造装置需要の変動リスク10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
オリジンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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