オリジン(6513)・施策前進
本社移転・吉見工場など生産基盤への投資
FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化368社が書いているテーマ・逆風0社・追い風407社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの407件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「結城工場(茨城県) コンポーネント 建物改修等 175,000千円 2025年9月 2026年5月」
設備基盤への投資として、結城工場の建物改修等に1億75百万円を投じ、2026年5月の完了予定を開示している。 - FY2026-H1開発拠点の閉鎖・減損有価証券報告書
「メカトロニクス事業の朝霞開発センターの閉鎖に伴う減損損失1億4千6百万円を特別損失に計上した」
朝霞開発センターの閉鎖を決定し、将来使用見込みのない固定資産について146百万円の減損損失を計上した。生産・開発基盤への投資継続から、拠点閉鎖を伴う再編も記載されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によって使用された資金は、5億8千5百万円(前年同期は2億円の資金の使用)となりました。主な資金の増加要因は定期預金の純減少額2億2千2百万円であり、主な資金の減少要因は有形固定資産の取得による支出7億6百万円であります。」
有形固定資産の取得に706百万円を支出し、生産・設備基盤への投資を継続している。建設仮勘定も前期末47百万円から808百万円へ増加している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は845百万円であり、セグメント別の設備投資について示すと次のとおりであります。」
当期に845百万円を設備投資し、コンポーネント事業411百万円、ケミトロニクス149百万円、メカトロニクス111百万円などを実施した。翌年度に本社、工場、朝霞開発センター等で総額870百万円超の計画も開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は423百万円であり、セグメント別の設備投資について示すと次のとおりであります。」
設備投資423百万円を実施し、本社さいたま新都心オフィスの本社事業所への統合に伴う設備改修や、各事業の生産・研究設備への投資を行った。翌年度にかけた新設計画も開示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本社さいたま新都心オフィスの本社事業所への統合に伴う移転損失引当金繰入額6千4百万円」
さいたま新都心オフィスを本社事業所へ統合する動きが記載され、これに伴う移転損失引当金64百万円を計上している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は760百万円であり、セグメント別の設備投資について示すと次のとおりであります。」
当年度に760百万円を設備投資し、翌年度にかけて本社事業所、間々田工場、瑞穂工場、吉見工場等で総額約720百万円の設備投資計画を開示している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は1,151百万円であり、セグメント別の設備投資について示すと次のとおりであります。」
当年度に1,151百万円を設備投資し、コンポーネント事業475百万円、旧本社工場跡地に付随する土地購入を中心とする全社共通419百万円などを実施した。さらに2019年から2020年にかけて本社事業所、間々田工場、瑞穂工場、吉見工場等への設備投資計画を開示している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「旧本社工場跡地の有効活用を図るため、一般定期借地権設定契約を締結いたしました。」
本社移転後の旧本社工場跡地について、有効活用に向けた定期借地権設定契約の締結に進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資の総額は30億2千3百万円であり、エレクトロニクス事業においては、吉見工場の建設及び電源機器の検査設備を中心に9億6千9百万円の設備投資を実施しました。」
吉見工場、本社事業所、間々田工場等への設備投資を行い、生産・研究・検査基盤を整備している。