オリジン(6513)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と売却方針
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1239社が書いているテーマ・逆風1社・追い風659社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主要な建物の建築・保全における協力関係形成を目的に保有しておりましたが、保有意義が薄れたため、保有目的を純投資としています。」
政策保有株式について、大成建設及びJUKIの保有目的を純投資へ変更し、保有意義が薄れた銘柄の整理方針を具体的に適用している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「有価証券及び投資有価証券の売却による収入5億3千8百万円」
当中間連結会計期間に有価証券及び投資有価証券を売却し、538百万円の収入を計上した。政策保有株式の合理性検証・売却方針に関連する売却実績が追加で開示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社が保有する投資有価証券のうち国内上場株式1銘柄を売却したことによるものです。」
政策保有株式について、国内上場株式1銘柄を売却し、売却価額468百万円、売却益259.2百万円を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社が保有する投資有価証券のうち国内上場株式1銘柄を売却したことにより、投資有価証券売却益259百万円を計上しております。」
保有する国内上場株式1銘柄を売却した実績が記載されている。本文では、政策保有株式の合理性検証・売却方針との直接の関係は明示されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「保有する全ての上場株式については、保有先会社との取引状況および当社の事業戦略等定性面の観点のほか、配当収益その他の経済合理性等の定量的な観点も踏まえ、保有の要否について検討しております。」
政策保有株式について、取引関係・事業戦略・経済合理性を検証し、保有意義が薄れた株式を売却する方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「保有する全ての上場株式については、保有先会社との取引状況および当社の事業戦略等定性面の観点のほか、配当収益その他の経済合理性等の定量的な観点も踏まえ、保有の要否について検討しております。検証の結果、保有の意義が薄れたと判断される株式については、株価の動向、市場への影響等を考慮のうえ売却を進めてまいります。」
政策保有株式について、取引関係・事業戦略・経済合理性を検証し、保有意義が薄れた銘柄を売却する方針を初めて明示している。