明電舎(6508)・施策前進
オープンイノベーションとモデルベース開発による研究開発強化
FY2018に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。
3記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
オープンイノベーション・モデルベース開発による研究開発高度化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の研究開発費の総額は、連結売上高の4.1%にあたる、13,473百万円でした。」
研究開発費は13,473百万円、売上高比4.1%となり、指向型研究では直流・高周波、パワーケミトロニクス、デジタルツインO&Mを重点領域としている。 - FY2019前進有価証券報告書
「この他にも、米国シリコンバレーオフィスを活用したスタートアップ企業との協業などオープンイノベーションを推進しております。また社内においては、新規事業アイデアを公募し、将来のビジネスに育てる活動を行っております。」
シリコンバレーオフィスを活用したスタートアップ協業と社内アイデア公募を実施し、オープンイノベーションの活動を具体化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、研究開発のスピードアップを図るため、フロントローディング設計・モデルベース開発などの新しい手法の導入に取り組んでまいります。同時に、シリコンバレーオフィスの活用、更に外部研究機関との連携を強化してオープンイノベーションを推進してまいります。」
フロントローディング設計、モデルベース開発、シリコンバレーオフィス、外部研究機関との連携を研究開発のスピード・創出力向上策として掲げている。