明電舎(6508)・方針前進
コンプライアンス委員会・ホットラインによる企業行動の徹底
FY2018に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-06-02。
4記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
コンプライアンス委員会による法令遵守監督・教育126社が書いているテーマ・逆風0社・追い風126社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに30社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている126社のうち14社を表示しています。上の文は126社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-02前進株主総会
「コンプライアンス教育や規程整備を通じて、不正の未然防止や早期発見を重視した風土醸成を図っており、内部通報や相談制度が実際に活用されるなど、内部統制が現場レベルでも機能するよう取り組みました。」
コンプライアンス研修、規程管理システム、内部通報・相談制度の活用など、企業行動の徹底に関する運用状況を具体的に開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「各職場においては、全国で180名のコンプライアンスマネージャを配置し、担当する職場が法令・定款・社内規程等の社会的規範に従って業務を遂行しているか否かの確認や、担当する職場の従業員からのコンプライアンスに関する相談窓口としての役割を担っております。」
コンプライアンスマネージャの配置人数が前回の155名から180名に増加し、職場単位の確認・相談体制を拡充している。 - FY2019前進有価証券報告書
「各職場においては、全国で155名のコンプライアンスマネージャを配置し、担当する職場が法令・定款・社内規程等の社会的規範に従って業務を遂行しているか否かの確認や、担当する職場の従業員からのコンプライアンスに関する相談窓口としての役割を担っております。」
コンプライアンスマネージャの配置人数が従来の140名から155名に増加し、職場単位の確認・相談体制を拡充している。 - FY2018初出有価証券報告書
「コンプライアンスに基づく企業行動を徹底するための重要方針を審議し、立案し、推進するため、代表取締役又は役付執行役員を委員長とするコンプライアンス委員会を設置しており、年間2回、定期的に当該委員会を開催しております。」
コンプライアンス委員会、全国140名のコンプライアンスマネージャ、社内外の通報窓口を通じた企業行動の徹底を継続的なガバナンス体制として開示している。