2025年度までの営業利益1,000億円創出
FY2020-Q1に初出。14回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
安川電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。100社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに20社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「「Dash 35」において、売上収益、営業利益および営業利益率を主要な経営指標とし、過去最高となる1,000億円の営業利益を目指しております。」
2025年度営業利益1,000億円目標の計画期間終了後も、Dash 35のコア領域高収益化とフィジカルAI市場創出の目標として再設定された。FY2026実績は473億円だった。 - 2026-05-22再定義経営計画
「過去最高となる 1,000 億円の営業利益を目指しております。」
営業利益1,000億円目標について、従来の2025年度目標から、Dash 35における2029年度目標として再設定された。 - FY2026-H1中間期営業利益の小幅増加有価証券報告書
「営業利益 229億26百万円 233億34百万円 +1.8%」
2025年度営業利益1,000億円目標を掲げる中、FY2026-H1の営業利益は233億34百万円となり、前年同期から1.8%増加した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2024年度実績 売上収益: 5,376億円 営業利益: 501億円 営業利益率: 9.3%」
2025年度営業利益1,000億円目標を掲げる中、FY2025の営業利益は501億円となり、前年度の662億円から24.3%減少した。 - FY2025-H1中間期営業利益の減少有価証券報告書
「営業利益 330億62百万円 229億26百万円 △30.7%」
2025年度営業利益1,000億円目標を掲げる中、FY2025-H1の営業利益は229億26百万円で、前年同期から30.7%減少した。 - FY2025-Q1第1四半期営業利益の減少有価証券報告書
「営業利益164億49百万円 111億18百万円 △32.4%」
2025年度営業利益1,000億円目標を掲げる中、第1四半期営業利益は111億18百万円で、前年同期の164億49百万円から減少した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは「2025年ビジョン」において、営業利益を最も重要な経営指標に据え、過去最高となる1,000億円の営業利益を目指しております。」
2025年度営業利益1,000億円目標を継続し、FY2024実績は662億25百万円となった。前期の683億01百万円からは減少したが、目標に対する実績を通期で更新した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業利益 312億60百万円 330億62百万円 +5.8%」
2025年度営業利益1,000億円の長期目標に対し、2024年2月期第2四半期累計の営業利益は330億62百万円となり、前年同期の312億60百万円から増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「これらの結果、売上収益・営業利益・親会社の所有者に帰属する当期利益は、いずれも過去最高を更新しました。」
2025年度営業利益1,000億円目標に対し、FY2023営業利益は683億01百万円となった。目標達成に向けた年度実績の前進が示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは「2025年ビジョン」において、営業利益を最も重要な経営指標に据え、過去最高となる1,000億円の営業利益の創出を目指しています。」
2025年度に向けた営業利益1,000億円目標は維持されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「2025年ビジョン」において、営業利益を最も重要な経営指標に据え、過去最高となる1,000億円の営業利益の創出を目指しています。」
売上高目標から営業利益重視へ軸足を移した2025年度営業利益1,000億円目標を継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「この度のビジョンの見直しでは、これまで設定していた2025年度における「売上高(2015年度比2倍以上)」と「新規事業領域売上高比率(2015年度比2倍以上)」といった売上高目標をなくし、営業利益を最も重要な経営指標に据え、過去最高となる1,000億円の利益創出を目指してまいります。」
従来の売上高目標をなくし、2025年度に向けて営業利益1,000億円の創出を目指す目標を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「この度のビジョンの見直しでは、これまで設定していた2025年度における「売上高(2015年度比2倍以上)」と「新規事業領域売上高比率(2015年度比2倍以上)」といった売上高目標をなくし、営業利益を最も重要な経営指標に据え、過去最高となる1,000億円の利益創出を目指してまいります。」
従来の売上高目標をなくし、2025年度に向けて過去最高となる営業利益1,000億円の創出を目指す目標を継続している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「この度のビジョンの見直しでは、これまで設定していた2025年度における「売上高(2015年度比2倍以上)」と「新規事業領域売上高比率(2015年度比2倍以上)」といった売上高目標をなくし、営業利益を最も重要な経営指標に据え、過去最高となる1,000億円の利益創出を目指してまいります。」
従来の売上高・新規事業領域売上高比率の目標をなくし、2025年度に向けた営業利益1,000億円の創出を新たな中心目標として示した。