Komori
安川電機(6506)・施策達成

ゼロシリーズの用途別・地域別展開

FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

6記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018再定義FY20202016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 22022
同じテーマの他社
地域・市場特性に応じた海外事業展開15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「インバータ事業においては、昨年度シリーズ展開を完了した新インバータシリーズの拡販をグローバルで加速させ、さらなるシェア向上に努めます。」

    新インバータシリーズについて、シリーズ展開の完了からグローバル拡販段階へ移行した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「利益面においては物流費や原材料費の値上がりの影響を受けたものの、売上の増加やインバータの新製品切り替え効果などにより増益となりました。」

    従来の新インバータシリーズの販売拡大・原価低減方針について、新製品への切り替え効果がセグメント増益として現れた。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「インバータ事業においては、新インバータシリーズの販売を拡大するとともに、さらなる原価低減を進め収益性の改善を図ります。」

    従来の「ゼロシリーズ」という個別製品の用途展開から、新インバータシリーズ全体の販売拡大・原価低減へ表現と施策の軸が移っている。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「インバータ事業においては、多様な市場要求に対応できる用途特化型の新製品のラインアップ展開を加速し、売上の拡大とコスト競争力の向上を図ります。」

    用途特化型の新製品を拡充し、売上拡大とコスト競争力向上を図る方針を継続している。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「インバータ事業では、多様な市場要求に対応できる用途特化型の新製品「ゼロシリーズ」の展開を加速していきます。」

    ゼロシリーズを用途特化型製品として市場展開する方針を継続している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「新製品「ゼロシリーズ」について、地域・市場ごとに最適なアプリケーション別のシリーズ展開をすることで、付加価値の向上を図ります。」

    インバータ新製品を地域・市場ごとの用途に合わせて展開する方針を示した。
一緒に動いた変遷

「高収益体質の確立」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高収益体質の確立3回
  3. 2国内外の大規模災害リスク3回
  4. 3新製品投入による競争力・採算性の向上2回
  5. 4中国・新興国の景気減速と需要変動リスク2回
  6. 5自動車・半導体・液晶等の需要減少リスク2回
  7. 6システムエンジニアリングの営業損失改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安川電機の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゼロシリーズの用途別・地域別展開|安川電機(6506)の変遷 | Komori