安川電機(6506)・施策達成
ゼロシリーズの用途別・地域別展開
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
地域・市場特性に応じた海外事業展開15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022達成有価証券報告書
「インバータ事業においては、昨年度シリーズ展開を完了した新インバータシリーズの拡販をグローバルで加速させ、さらなるシェア向上に努めます。」
新インバータシリーズについて、シリーズ展開の完了からグローバル拡販段階へ移行した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「利益面においては物流費や原材料費の値上がりの影響を受けたものの、売上の増加やインバータの新製品切り替え効果などにより増益となりました。」
従来の新インバータシリーズの販売拡大・原価低減方針について、新製品への切り替え効果がセグメント増益として現れた。 - FY2020再定義有価証券報告書
「インバータ事業においては、新インバータシリーズの販売を拡大するとともに、さらなる原価低減を進め収益性の改善を図ります。」
従来の「ゼロシリーズ」という個別製品の用途展開から、新インバータシリーズ全体の販売拡大・原価低減へ表現と施策の軸が移っている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「インバータ事業においては、多様な市場要求に対応できる用途特化型の新製品のラインアップ展開を加速し、売上の拡大とコスト競争力の向上を図ります。」
用途特化型の新製品を拡充し、売上拡大とコスト競争力向上を図る方針を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「インバータ事業では、多様な市場要求に対応できる用途特化型の新製品「ゼロシリーズ」の展開を加速していきます。」
ゼロシリーズを用途特化型製品として市場展開する方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「新製品「ゼロシリーズ」について、地域・市場ごとに最適なアプリケーション別のシリーズ展開をすることで、付加価値の向上を図ります。」
インバータ新製品を地域・市場ごとの用途に合わせて展開する方針を示した。