Komori
安川電機(6506)・施策前年の量産立ち上げ効果が剥落

中国市場向け車載用電気駆動システム事業の提携

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020-Q1。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2018 – FY2019-Q1再掲FY2019-Q22017: 120172018: 320182019: 22019
同じテーマの他社
中国企業との提携による車載用電気駆動システム事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1前年の量産立ち上げ効果が剥落有価証券報告書

    「前年同期で発生したEV関連の量産立ち上げによる一時的な需要がなくなった影響により、前年同期に対し売上高は減少し、営業損益は悪化しました。」

    EV関連では、前年同期にあった量産立ち上げによる一時的な需要が当四半期にはなくなった。
  2. FY2019前進有価証券報告書

    「子会社の再編や新規連結化、およびEV関連の量産立ち上げによる一時的な影響により、売上高・営業利益は堅調に推移しました。」

    EV関連の量産立ち上げが業績に影響する段階に進み、中国合弁会社を通じた量産化の進展が示された。
  3. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「子会社の新規連結化や、EV関連の量産立ち上げによる一時的な影響により、売上高・営業利益は伸長しました。」

    EV関連の量産立ち上げが業績に一時的な影響を与えたとの説明を継続しており、量産化の進展が業績面に現れている。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「子会社の新規連結化による影響や、EV関連の量産立ち上げによる一時的な影響もあり、売上高・営業利益は伸長しました。」

    EV関連では量産立ち上げによる影響が業績に現れ、中国合弁会社を通じた量産化の進展が示された。
  5. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、EV(電気自動車)向け電気駆動システム事業は、中国の合弁会社(奇瑞安川電駆動系統有限公司)を通じた量産化を軌道に乗せ、事業拡大を加速させます。」

    中国提携を契約段階から、合弁会社を通じた量産化を軌道に乗せる段階へ進める方針を示した。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、中国の奇瑞汽車股份有限公司の子会社である奇瑞新能源汽車技術有限公司および蕪湖市建設投資有限公司と車載用電気駆動システム関連事業における提携に関する契約を平成28年4月15日に締結いたしました。」

    中国の自動車関連企業等と車載用電気駆動システム事業で提携契約を締結したことが初めて記載された。
一緒に動いた変遷

「開発力・販売力・生産力の強化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発力・販売力・生産力の強化3回
  3. 2新製品投入による競争力・採算性の向上2回
  4. 3新領域・新ビジネスモデルへの挑戦2回
  5. 4インダストリ4.0・IoTへの対応2回
  6. 5システムエンジニアリングの営業損失改善2回
  7. 6ロボットの性能向上・スリム化とシェア拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
安川電機の次の決算発表は2026-10-09の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
中国市場向け車載用電気駆動システム事業の提携|安川電機(6506)の変遷 | Komori