Komori
東洋電機製造(6505)・リスク削除

海外からの一部発注の一時的遅延

FY2017-Q1に初出。6回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2019。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1 – FY2017-Q2対処FY2018-Q1 – FY2018-Q32016: 120162017: 220172018: 220182019: 12019
同じテーマの他社
海外発注の一時遅延による受注減少1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「受注高は、中国向けが高速鉄道の車種切替による生産端境期の影響により減少したものの、国内民鉄向け、中国を除く海外向けが増加したことから、前年同期比0.8%増の260億80百万円となりました。」

    過去に記載された海外発注の一時的遅延への言及はなく、通期では中国向けの車種切替による生産端境期が主な受注要因として記載されている。
  2. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「受注高は、海外向けが増加しましたが、国内向けは減少したことから前年同期比2.8%減の199億24百万円となりました。」

    前四半期まで記載されていた海外からの一部発注の一時的遅延への言及はなく、海外向け受注は増加している。
  3. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「受注高は、海外向けが増加しましたが、国内向けが減少したことから、前年同期比7.8%減の126億22百万円となりました。」

    前四半期まで記載されていた海外からの一部発注の一時的遅延への言及はなく、交通事業の海外向け受注は増加している。
  4. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「受注高は、国内向けが減少しましたが、海外向けが増加し、前年同期比0.2%増の69億92百万円となりました。」

    前四半期まで記載されていた海外からの一部発注の一時的遅延への言及はなく、交通事業の海外向け受注は増加している。
  5. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「受注高は、海外向けで一部の発注に一時的な遅れがあったものの、国内向けでは2020年のオリンピック開催に向けた需要等が増加したことから、前年同期比6.4%増の136億86百万円となりました。」

    海外向けの一部発注の一時的な遅れが引き続き交通事業の受注要因として記載されている。
  6. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「海外からの一部の発注が一時的に遅れている」

    交通事業について、海外からの一部発注が実際に一時遅延し、受注高の減少要因となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「生産体制の再構築とグローバル品質管理」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産体制の再構築とグローバル品質管理3回
  3. 2為替レート変動3回
  4. 3保有資産の時価変動3回
  5. 4交通・産業事業への売上集中と景気変動2回
  6. 5海外情勢の変化2回
  7. 6海外拠点を軸とした国際競争力の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋電機製造の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外からの一部発注の一時的遅延|東洋電機製造(6505)の変遷 | Komori