ROE8%以上の早期達成
FY2022に初出。13回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。113社中25社が悪化側に。
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに24社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「売上高480億円、営業利益率9%、ROE10%を目指して取り組んでいます。」
中期経営計画2026のROE8%目標を2025年5月期に前倒し達成した後、新計画では2030年5月期にROE10%を目指す目標へ引き上げている。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2026年5月期を最終年度とする「中期経営計画2026」において、「新しい事業・製品の拡大」と「既存事業の徹底した収益体質の改善」を進め、「資本コストを意識した資産効率の改善」を行うことで、ROE8%を目指して取り組んでおります。」
資本コストを意識した資産効率改善を通じてROE8%を目指す方針を継続している。 - FY2025達成有価証券報告書
「これにより、「中期経営計画2026」で掲げた2026年5月期(最終年度)目標である売上高400億円、営業利益率5%、ROE8%を1年前倒しで達成いたしました。」
ROE8%目標を2025年5月期に実績8.0%で達成し、2026年5月期の最終年度を待たずに到達した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「資本コストを意識した資産効率の改善」を行うことで、ROE8%を目指して取り組んでいます。」
資本コストを意識した資産効率改善を通じてROE8%を目指す方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「売 上 高 301.5 310.2 321.4 370.0 400.0 営 業 利 益 1.7 5.1 9.2 13.0 20.0 (営業利益率) 0.5% 1.7% 2.9% 3.5% 5.0% R O E △4.0% 3.5% 3.7% 4.6% 8.0%」
ROEは2022年5月期のマイナス4.0%から2024年5月期3.7%へ改善し、2026年5月期8.0%目標に向けた進捗を数値で示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2026年5月期を最終年度とする「中期経営計画2026」において、「新しい事業・製品の拡大」と「既存事業の徹底した収益体質の改善」を進め、「資本コストを意識した資産効率の改善」を行う事で、ROE8%を目指して取り組んでいます。」
資本コストを意識した資産効率改善を通じてROE8%を目指す方針を、前四半期と同じ表現で再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2026年5月期を最終年度とする「中期経営計画2026」において、「新しい事業・製品の拡大」と「既存事業の徹底した収益体質の改善」を進め、「資本コストを意識した資産効率の改善」を行う事で、ROE8%を目指して取り組んでいます。」
資本コストを意識した資産効率改善を通じてROE8%を目指す方針を、前四半期と同じ表現で再掲している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「「資本コストを意識した資産効率の改善」を行う事で、ROE8%を目指して取り組んでいます。」
従来の「ROE8%以上の早期達成」という表現から、当四半期では「ROE8%を目指して」と記載され、「以上」および「早期達成」の表現がなくなっている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「「資本コストを意識した資産効率の改善」を行うことで、ROE8%以上の早期達成を目指した経営基盤の抜本的強化を図ることとし」
資本コストを意識した資産効率改善を手段として、ROE8%以上の早期達成を目指す方針を通期でも再掲している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「「資本コストを意識した資産効率の改善」を行うことで、ROE8%以上の早期達成を目指した経営基盤の抜本的強化を図ることとし」
資本コストを意識した資産効率改善を通じてROE8%以上の早期達成を目指す方針を再掲している。 - FY2022初出有価証券報告書
「「資本コストを意識した資産効率の改善」を行う事で、ROE8%以上の早期達成を目指した経営基盤の抜本的強化を図ることといたします。」
新中期経営計画において、資本コストを意識した資産効率改善を手段としてROE8%以上の早期達成を目標にしている。