Komori
富士電機(6504)・リスク対処

退職給付債務・年金資産の変動リスク

FY2016に初出。23回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

23記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q2 – FY2022-Q3悪化FY2025-H1 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
退職給付債務・年金資産運用環境リスク48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

富士電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「退職給付に係る資産残高 26,052 38,136 退職給付に係る負債残高 66,797 60,775」

    退職給付に係る資産が増加し、負債が減少した結果、負債と資産の純額は404億44百万円から226億39百万円へ縮小した。
  2. 2026-04-28対処決算

    「固定資産は、退職給付に係る資産の増加及びその他有価証券の時価評価差額相当分の増加などを主因として、293億円増加しました。」

    退職給付に係る資産が増加し、退職給付に係る負債も667億97百万円から607億75百万円へ減少した。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 26,052 26,195 退職給付に係る負債 66,797 68,711」

    退職給付に係る資産は微増した一方、負債は667億97百万円から687億11百万円へ増加し、負債と資産の純額が拡大した。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る資産残高 25,401 26,052 退職給付に係る負債残高 60,345 66,797」

    退職給付に係る負債は603億45百万円から667億97百万円へ増加し、負債と資産の純額も384億01百万円から407億44百万円へ拡大した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 25,401 25,659 退職給付に係る負債 63,803 65,646」

    退職給付に係る資産は増加したものの、負債が638億03百万円から656億46百万円へ増加し、負債と資産の純額は拡大した。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「退職給付に係る資産残高 19,918 25,401 退職給付に係る負債残高 60,345 63,803 退職給付に係る調整累計額 △2,013 782」

    退職給付に係る負債は増加した一方、資産も増加し、負債と資産の純額は前年度の404億27百万円から384億01百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 19,918 20,249 退職給付に係る負債 60,345 63,547 退職給付に係る調整累計額 △ 2,013 △ 2,101」

    退職給付に係る資産は増加した一方、負債は603億45百万円から635億47百万円へ増加し、調整累計額もマイナス幅が拡大した。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 19,918 20,138 退職給付に係る負債 60,345 62,305 退職給付に係る調整累計額 △ 2,013 △ 1,948」

    退職給付に係る資産は増加した一方、負債は603億45百万円から623億05百万円へ増加した。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 19,918 20,029 退職給付に係る負債 60,345 62,182 退職給付に係る調整累計額 △2,013 △1,962」

    退職給付に係る資産が微増する一方、負債は603億45百万円から621億82百万円へ増加した。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「退職給付に係る資産 22,516 19,918 退職給付に係る負債 57,590 60,345 退職給付に係る調整累計額 1,107 △2,013」

    退職給付に係る資産が減少する一方、負債が増加し、調整累計額もマイナスとなった。退職給付に係る負債・資産の純額は350億74百万円から404億27百万円へ増加した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  12. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて、重要な変更がないと記載している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて重要な変更はないと記載している。
  14. FY2019悪化有価証券報告書

    「これは、主に退職給付に係る資産が237億27百万円減少したことによるものであります。」

    退職給付に係る資産が237億27百万円減少し、退職給付に係る負債と資産の純額は24億10百万円の純負債から294億11百万円へ変化した。
  15. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて重要な変更はないと記載している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのため、退職給付債務等の計算の前提条件として採用した割引率、年金資産の期待運用収益率と実際の結果とに差異が生じた場合、及び、信託した上場有価証券の株価が変動した場合などに、富士電機の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    退職給付の計算前提・年金資産・信託株式の変動リスクを継続して記載している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて重要な変更はないと記載している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて重要な変更はないと記載している。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて重要な変更はないと記載している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて重要な変更はないと記載している。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて重要な変更はないと記載している。
  22. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    退職給付債務・年金資産の変動リスクについて重要な変更はないと扱われている。
  23. FY2016初出有価証券報告書

    「割引率、年金資産の期待運用収益率と実際の結果とに差異が生じた場合、及び、信託した上場有価証券の株価が変動した場合などに、富士電機の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    退職給付の計算前提と年金資産・信託株式の変動を要因としている。
一緒に動いた変遷

「資金調達に係る流動性リスク」は、この変遷が動いた23回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達に係る流動性リスク6回
  3. 2原材料価格高騰と需給逼迫リスク5回
  4. 3為替相場変動リスク5回
  5. 4中国・国内外市場の需要変動と競争激化リスク4回
  6. 5金利上昇・財務制限条項による資金調達リスク4回
  7. 6フリー・キャッシュ・フローの前年同期比好転3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士電機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
退職給付債務・年金資産の変動リスク|富士電機(6504)の変遷 | Komori