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富士電機(6504)・施策前進

未利用排熱回収型蒸気出力ヒートポンプの開発

FY2018-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2024。

4記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q3 – FY2018前進FY2022 – FY20242018: 220182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「カーボンニュートラルの実現に向けて、工場排熱を有効利用する産業向けのヒートポンプがこれまで以上に注目されています。これに対応すべく、工場の生産工程で廃棄されていた60℃から100℃の排熱を活用し、自動販売機で培ったヒートポンプ技術を適用して高効率に蒸気を生成する排熱回収型150℃蒸気発生ヒートポンプ技術を開発し、製品化に向けた取組を進めています。」

    未利用排熱を利用する150℃蒸気発生ヒートポンプについて、60~100℃の排熱を対象とした製品化の取り組みへ進んだ。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「自動販売機で培ったヒートポンプ技術を発展させ、工場の生産工程で生じる未利用の低温排熱を活用して高効率で冷水を生成する業界初のエジェクタ式コンプレッサーレス冷却技術の開発に取り組んでいます。」

    未利用排熱の蒸気再生型ヒートポンプに加え、低温排熱から冷水を生成する業界初のエジェクタ式コンプレッサーレス冷却技術へ展開した。
  3. FY2018再掲有価証券報告書

    「エネルギーマネジメント分野では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業である「環境調和型冷媒を用いた未利用排熱回収型蒸気出力ヒートポンプの研究開発」(2015年度~2018年度)により、蒸気利用プロセスにおいて蒸気を再生し約50%の省エネが可能な150℃蒸気出力ヒートポンプを開発しています。」

    2015~2018年度のNEDO助成事業として、150℃蒸気出力・約50%省エネのヒートポンプ開発を継続している。
  4. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「エネルギーマネジメント分野では、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成事業である「環境調和型冷媒を用いた未利用排熱回収型蒸気出力ヒートポンプの研究開発」(2015年度~2018年度)により、蒸気を利用するプロセスにおける未利用エネルギーから蒸気を再生する150℃蒸気出力ヒートポンプを開発しています。環境負荷が低く高温動作に適した新冷媒を採用した2段圧縮2段膨張サイクルを一台の圧縮機で行い、高効率運転の制御手法を開発しました。このヒートポンプは、産業部門の蒸気利用プロセスにおいて捨てられていた排熱から蒸気を再生利用できるようにし約50%の省エネ(生成蒸気量基準)を可能とします。」

    NEDO助成事業として、2015年度から2018年度にかけて150℃蒸気出力ヒートポンプを開発し、排熱からの蒸気再生利用による約50%省エネを目指している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値商材による事業拡大」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値商材による事業拡大2回
  3. 2新規連結・連結除外による関係会社構成の変更2回
  4. 3指名・報酬委員会による選解任・報酬手続の公正性向上2回
  5. 4SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速2回
  6. 5金利上昇・財務制限条項による資金調達リスク2回
  7. 6保有株式売却による株価変動リスク低減とM&A等の戦略資金確保2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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