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富士電機(6504)・施策再掲

素材価格高騰への製品販売価格転嫁

FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

9記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q2 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – 2026-07-302021: 12022: 320222023: 320232024: 020242025: 020252026: 22026
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原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、原材料価格及び動力費の高騰影響や、研究開発費、生産能力増強に係る費用の増加があったものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ82億75百万円増加の349億94百万円となりました。」

    原材料・動力費高騰に対し、製品販売価格の値上げと原価低減を継続し、営業損益の改善に結び付いたと記載している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「損益面では、原材料価格及び動力費の高騰影響や、研究開発費、生産能力増強に係る費用の増加があったものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ47億91百万円増加の146億63百万円となりました。」

    原材料・動力費高騰への対応として、製品販売価格の値上げと原価低減を継続し、営業損益の改善に結び付いたと記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、素材価格高騰や動力費の影響を受けたものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ97億74百万円増加の424億34百万円となりました。」

    素材価格高騰・動力費上昇への対応として、製品販売価格の値上げと原価低減を継続し、営業損益は前年同期比97億74百万円増の424億34百万円となった。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや工場の体質強化を中心とした原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ104億28百万円増加の267億19百万円となりました。」

    素材価格高騰への対応として、製品販売価格の値上げと工場の体質強化を中心とした原価低減を進め、営業損益の前年同期比104億28百万円増加につながったと記載している。
  5. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや工場の体質強化を中心とした原価低減の推進等により、営業損益は前年同期に比べ45億73百万円増加の98億72百万円となりました。」

    素材価格高騰への対応として、製品販売価格の値上げに加え、工場の体質強化を中心とした原価低減を明示し、利益改善に結び付いたと記載している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、売上高の増加に加え、原価低減の推進や製品販売価格の値上げ等により」

    素材価格高騰への対応として、原価低減と製品販売価格の値上げを継続している。
  7. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、売上高の増加に加え、原価低減の推進や製品販売価格の値上げ等により」

    素材価格高騰への対応手段として、原価低減に加え製品販売価格の値上げを初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「高付加価値商材による事業拡大」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高付加価値商材による事業拡大2回
  3. 2SiCパワー半導体と車載新製品の開発加速2回
  4. 3コストダウン等による営業利益の過去最高益2回
  5. 4金利上昇・財務制限条項による資金調達リスク2回
  6. 5資金調達に係る流動性リスク2回
  7. 6診断から保守・更新までの一体型サービスとソリューション事業2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
富士電機の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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