素材価格高騰への製品販売価格転嫁
FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
- FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「損益面では、原材料価格及び動力費の高騰影響や、研究開発費、生産能力増強に係る費用の増加があったものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ82億75百万円増加の349億94百万円となりました。」
原材料・動力費高騰に対し、製品販売価格の値上げと原価低減を継続し、営業損益の改善に結び付いたと記載している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「損益面では、原材料価格及び動力費の高騰影響や、研究開発費、生産能力増強に係る費用の増加があったものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ47億91百万円増加の146億63百万円となりました。」
原材料・動力費高騰への対応として、製品販売価格の値上げと原価低減を継続し、営業損益の改善に結び付いたと記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「損益面では、素材価格高騰や動力費の影響を受けたものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ97億74百万円増加の424億34百万円となりました。」
素材価格高騰・動力費上昇への対応として、製品販売価格の値上げと原価低減を継続し、営業損益は前年同期比97億74百万円増の424億34百万円となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや工場の体質強化を中心とした原価低減の推進、為替影響等により、営業損益は前年同期に比べ104億28百万円増加の267億19百万円となりました。」
素材価格高騰への対応として、製品販売価格の値上げと工場の体質強化を中心とした原価低減を進め、営業損益の前年同期比104億28百万円増加につながったと記載している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、物量の増加に加え、製品販売価格の値上げや工場の体質強化を中心とした原価低減の推進等により、営業損益は前年同期に比べ45億73百万円増加の98億72百万円となりました。」
素材価格高騰への対応として、製品販売価格の値上げに加え、工場の体質強化を中心とした原価低減を明示し、利益改善に結び付いたと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、売上高の増加に加え、原価低減の推進や製品販売価格の値上げ等により」
素材価格高騰への対応として、原価低減と製品販売価格の値上げを継続している。 - FY2022-Q2初出有価証券報告書
「損益面では、素材価格高騰の影響を受けたものの、売上高の増加に加え、原価低減の推進や製品販売価格の値上げ等により」
素材価格高騰への対応手段として、原価低減に加え製品販売価格の値上げを初めて明示している。