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三菱電機(6503)・施策前進

倫理・遵法、内部統制、教育によるコンプライアンス強化

FY2016に初出。29回の記載のうち20回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3前進FY2023 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 320212022: 320222023: 120232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
企業倫理・コンプライアンス体制の確立141社が書いているテーマ・逆風2社・追い風140社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに22社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「三菱電機グループにおいては過去に複数のコンプライアンス違反を起こしてきた事実を真摯に受け止め、それらに通底する背景や課題を振り返る風化防止活動に取り組むとともに、2026年4月に策定したOur Philosophy(私たちの理念)Core Values(行動指針)の一つである「WITH INTEGRITY 誠実」の浸透による未然防止に努めます。」

    品質・労務・情報セキュリティ等の再発防止策が、過去事案の風化防止と新たなCore Valuesの浸透による未然防止へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「これまで発生した品質、労務、サイバーセキュリティの問題の風化防止を含む、再発防止に向けた各種取組みを進めていきます。さらに、品質不適切行為を踏まえて開始した3つの改革(品質風土、組織風土、ガバナンス)については、これまで展開してきた施策の定着・浸透に加えて、組織自らが変革を進めていく“自走する組織”づくりへの取組みを加速していきます。」

    再発防止の対象に問題の風化防止が明示され、3つの改革も施策の定着・浸透から自走する組織づくりの加速へ進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「本社コーポレート部門の全社横ぐし機能の強化、リスクの見える化・不正のできない仕組みの拡大などによる予兆予防重視の内部統制システムの構築、コンプライアンス・プログラムの策定・運用に真摯に取り組んでまいります。」

    倫理・遵法、内部統制、教育による強化から、全社横断機能、リスクの見える化、不正を防ぐ仕組み、コンプライアンス・プログラムの策定・運用へと具体化された。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、経営の最優先課題として近年発生した製品・サービス品質、労務、情報セキュリティーの問題を厳粛に受け止め、再発防止に向けた各種取り組みを進めています。三菱電機グループのコンプライアンス・モットーである“Always Act With Integrity”(いかなるときも「誠実さ」を貫く)に基づき、コンプライアンス方針の再徹底、内部統制の強化、教育を核としたコンプライアンス活動による一層の意識浸透にグループ全体で真摯に取り組んでまいります。」

    品質、労務、情報セキュリティーの問題を経営の最優先課題とし、コンプライアンス方針、内部統制、教育による再発防止を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「品質不適切行為の全容解明に向け、引き続き調査活動に最大限の協力をしていくとともに、再発防止を含む信頼回復に向けた3つの改革(品質風土、組織風土、ガバナンス)を深化・発展させながら、個々の現場に即した対策を推進していきます。」

    品質不適切行為の調査継続と、品質風土・組織風土・ガバナンスの3つの改革による信頼回復の方針が継続している。個々の現場に即した対策を進めることも明示された。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「三菱電機グループのコンプライアンス・モットーである“Always Act With Integrity”(いかなるときも「誠実さ」を貫く)に基づき、コンプライアンス方針の再徹底、内部統制の強化、教育を核としたコンプライアンス活動による一層の意識浸透にグループ全体で真摯に取り組んでまいります。」

    労務、品質、情報セキュリティーの問題を経営の最優先課題として扱い、コンプライアンス方針、内部統制、教育による再発防止を継続している。
  7. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社はこの調査報告書を真摯に受け止め、今後の当社の方針と、再発防止策を含む3つの改革(品質風土、組織風土、ガバナンス)の取り組みについて策定しました。」

    品質、組織風土、ガバナンスの3つの改革について、従来の再発防止方針から具体的な取り組みの策定段階へ進んだ。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社では、新たに不適切な検査行為が判明したことを重く受け止め、社長を室長とする緊急対策室を設置し、品質不適切行為の事実調査・真因究明と再発防止策の策定に加え、品質風土改革を実行してまいります。」

    新たな鉄道車両用製品の検査不適切行為を受け、社長を室長とする緊急対策室の設置、事実調査・真因究明、再発防止策、品質風土改革が具体的に実施される段階となった。
  9. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、近年発生した労務、情報セキュリティー、製品・サービス品質の問題の発生を厳粛に受け止め、再発防止を経営の最優先課題として各種取組みを進めています。」

    従来のコンプライアンス方針、内部統制、教育の強化から、労務・情報セキュリティー・品質問題の再発防止を経営の最優先課題と明示する段階へ引き上げられた。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「加えて、コンプライアンス方針の再徹底、内部統制の強化、教育を核としたコンプライアンス活動による一層の意識浸透にグループ全体で真摯に取り組んでまいります。」

    品質問題、労務問題、情報流出可能性を踏まえたコンプライアンス方針の再徹底、内部統制、教育による意識浸透が継続している。
  11. FY2020再定義有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、近年三菱電機グループにおいて、様々な課題があることが明らかになっております。社員の心身の健康にかかわる労務問題やお客様との契約を守らずに製品を納入していた品質不適切行為、不正アクセスによる個人情報と企業機密の流出可能性などに対して、再発防止に真摯に取り組んでまいります。」

    従来のコンプライアンス方針・内部統制・教育の強化から、労務問題、品質不適切行為、情報流出可能性を踏まえた再発防止対応へと課題認識と施策の範囲が広がった。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、仕様不適合品の出荷等の品質問題も踏まえ、コンプライアンス方針の再徹底、内部統制の強化、教育を核としたコンプライアンス活動による一層の意識浸透にグループ全体で真摯に取り組んでまいります。」

    品質問題を踏まえたコンプライアンス方針の再徹底、内部統制、教育による意識浸透が継続している。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、仕様不適合品の出荷等の品質問題も踏まえ、コンプライアンス方針の再徹底、内部統制の強化、教育を核としたコンプライアンス活動による一層の意識浸透にグループ全体で真摯に取り組んでまいります。」

    仕様不適合品の出荷等の品質問題を踏まえたコンプライアンス方針の再徹底、内部統制、教育による意識浸透が継続している。
  14. FY2019品質問題を踏まえたコンプライアンス再強化有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、仕様不適合品の出荷等の品質問題も踏まえ、コンプライアンス方針の再徹底、内部統制の強化、教育を核としたコンプライアンス活動による一層の意識浸透にグループ全体で真摯に取り組んでまいります。」

    従来のコンプライアンス方針の徹底に加え、仕様不適合品の出荷等の品質問題を踏まえた方針の再徹底と意識浸透が明示された。
  15. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでまいります。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を軸とするグループ全体の強化策が継続している。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでまいります。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を軸とするグループ全体の強化策が継続している。
  17. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでまいります。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を軸とするグループ全体の強化策が継続している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでいく。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を軸とするグループ全体の強化策が継続している。
  19. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでいく。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を軸とするグループ全体の強化策が継続している。
  20. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでいく。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を軸とするグループ全体の強化策が継続している。
  21. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでいく。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を軸とするグループ全体の強化策が継続している。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでいく。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を軸とするグループ全体の強化策が継続している。
  23. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでいく。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を通じた強化策が継続している。
  24. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでいく。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を通じた強化策が継続している。
  25. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでいく。」

    コンプライアンス方針、内部統制、教育を通じた強化策が継続している。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「特に、企業経営の基本を成すものと位置づけてきた「倫理・遵法」については、コンプライアンス方針の徹底、内部統制の強化、教育を核とした更なるコンプライアンス活動の強化に引き続きグループ全体で取り組んでいく。」

    倫理・遵法を企業経営の基本とし、方針、内部統制、教育を手段としている。
一緒に動いた変遷

「為替相場の変動」は、この変遷が動いた29回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場の変動5回
  3. 2顧客の財務状況変動による売上債権・契約資産の信用リスク4回
  4. 3コーポレートガバナンス・コードへの対応と継続的向上4回
  5. 4成長牽引事業への開発投資・設備投資と協業・M&A4回
  6. 5中核事業への選択的設備投資4回
  7. 6業績連動型株式報酬による株主との利益共有4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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