三菱電機職場風土改革プログラムによる労務問題への対応
FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月に「培ってきた良い風土を基盤に競争力の源泉となる強い文化を醸成していく」という理念のもと、恒久組織として「カルチャー変革室」を設置しました。」
品質・組織風土・ガバナンスの3つの改革を牽引してきた全社変革プロジェクトから、カルチャー変革室を中心とする恒久的な組織カルチャー改革へ移行した。従業員エンゲージメントスコアは2022年度54%から2025年度62%へ改善した。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度までに、管理職約4,000名への1on1研修や、延べ約30,000名が参加した社内外講師によるセミナーを実施してきました。」
職場風土改革プログラムは、管理職約4,000名への1on1研修、延べ約30,000名参加のセミナー、全社イベントを経て、2025年4月新設のカルチャー変革室を中心とする新たなフェーズへ移行した。 - FY2023前進有価証券報告書
「本プログラムについては、2021年度に短期重点施策の適用を完了させ、2022年度は長期取組み施策とした「エンゲージメント向上」「コミュニケーション活性化」「組織文化・マインド醸成」に関する施策を展開してきましたが、今後はそれらの取組みを3つの改革の中の「組織風土改革」と一体化させ」
職場風土改革プログラムは短期重点施策の適用完了から、エンゲージメント向上、コミュニケーション活性化、組織文化醸成を長期施策として展開し、3つの改革と一体化する段階へ進んだ。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「・事業所や部門を跨るローテーションや1on1ミーティング、「心理的安全性/雑談・相談ガイドライン」の発行など、部門内外で人が繋がり、組織の自走化に資するコミュニケーション活性化策の積極的な展開」
組織風土改革について、ローテーション、1on1ミーティング、心理的安全性等のガイドライン発行などのコミュニケーション活性化策が継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「・事業所や部門を跨るローテーションや1on1ミーティング、「心理的安全性/雑談・相談ガイドライン」の発行など、部門内外で人が繋がり、組織の自走化に資するコミュニケーション活性化策の積極的な展開」
組織風土改革について、ローテーション、1on1ミーティング、心理的安全性等のガイドライン発行など、双方向コミュニケーションを具体化する施策が示された。 - FY2022前進有価証券報告書
「組織風土改革においては、2022年3月に全社変革プロジェクト「チーム創生」が策定した「骨太の方針」を実行フェーズに移し、活動を進展・進化させていくとともに、「人事制度の刷新」に向け各種施策を実行していくことで、2025年度を目安に、新しい文化が定着し、繋がりあい、自走する組織への変革の定着を図ってまいります。」
チーム創生が「骨太の方針」の策定から実行フェーズへ移行し、人事制度刷新と2025年度を目安とする組織文化定着の計画が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「「組織風土」については、改革を牽引する全社変革プロジェクト「チーム創生」を立ち上げ、変革に向けた提言をまとめ、実行計画を策定してまいります。」
職場風土改革プログラムの継続に加え、組織風土改革を牽引する全社変革プロジェクト「チーム創生」が立ち上げられ、提言と実行計画の策定段階に進んだ。 - FY2021再定義有価証券報告書
「労務問題に対しては、外部専門家による第三者検証を踏まえた「三菱電機 職場風土改革プログラム」を推進し」
職場風土改革プログラムの位置付けが、外部専門家による第三者検証を踏まえた再発防止施策として明示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「労務問題に対しては「三菱電機 職場風土改革プログラム」を中心とした施策により、「風通しよくコミュニケーションができる職場づくり」「メンタルヘルス不調者への適切なケアの徹底」などを進めてまいります。」
職場風土改革、コミュニケーション改善、メンタルヘルスケアによる労務問題対応が継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「労務問題に対しては「三菱電機 職場風土改革プログラム」を中心とした施策により、「風通しよくコミュニケーションができる職場づくり」「メンタルヘルス不調者への適切なケアの徹底」などを進めてまいります。」
労務問題への具体的な対応策として、職場風土改革、コミュニケーション改善、メンタルヘルスケアが初めて明示された。