三菱電機(6503)・リスク対処
金利上昇を含む資金調達環境
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
借入金の金利変動リスク313社が書いているテーマ・逆風313社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。96社中30社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの313件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「変動金利の社債及び借入金 48,072 37,227 ……税引前当期純利益への影響 △481 △372」
変動金利の社債・借入金は約480億円から約372億円へ減少し、金利1%上昇時の税引前利益への影響も4億81百万円から3億72百万円へ縮小した。多くを固定金利で調達する方針も継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「変動金利の社債及び借入金 72,208 48,072……税引前当期純利益への影響 △722 △481」
変動金利の社債・借入金は約722億円から約481億円へ減少し、金利1%上昇時の税引前利益への影響も△722百万円から△481百万円へ縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「変動金利の社債及び借入金 87,852 72,208 ……税引前当期純利益への影響 △879 △722」
変動金利の社債・借入金は878億52百万円から722億8百万円へ減少し、金利1%上昇時の税引前利益への影響も△879百万円から△722百万円へ縮小した。 - FY2024-Q3金利リスクエクスポージャー増加有価証券報告書
「なお、リース負債を除く社債・借入金残高は前連結会計年度末比1,681億円増加の4,203億円、借入金比率は7.3%(前連結会計年度末比+2.8ポイント)となりました。」
社債・借入金残高と借入金比率が前年度末から増加した。金利上昇時の資金調達負担に関係する残高が拡大している。 - FY2023金利リスクエクスポージャー増加有価証券報告書
「変動金利の社債及び借入金 75,289 87,852 ……税引前当期純利益への影響 △753 △879」
変動金利の社債・借入金は753億円から879億円相当へ増加し、金利1%上昇時の税引前利益への影響も△753百万円から△879百万円へ拡大した。一方、社債・借入金の多くを固定金利で調達する方針は継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「また、当社及び連結子会社は、社債及び借入金の多くを固定金利により調達することで金利変動リスクのエクスポージャーを限定しています。」
金利上昇リスクに対し、固定金利による調達を主要な抑制手段として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「特に円の金利上昇は、当社の支払利息の増加をもたらす。」
円金利上昇による支払利息増加のリスク認識に変更はない。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特に円の金利上昇は、当社の支払利息の増加をもたらす。」
円金利上昇による支払利息増加のリスク認識に変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「特に円の金利上昇は、当社の支払利息の増加をもたらす。」
円金利上昇による金融費用増加を挙げている。