三菱電機(6503)・リスク前進
社員の心身の健康にかかわる労務問題
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2023。
5記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社員の心身の健康に関わる労務問題2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
三菱電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「労務問題に対しては、3つの改革(品質風土、組織風土、ガバナンス)とあわせて、外部専門家による第三者検証を踏まえた「三菱電機 職場風土改革プログラム」を推進することで」
労務問題への対応が3つの改革と職場風土改革プログラムを一体化した取組みとして進められ、従業員エンゲージメントやワークライフバランス等のKPIによるモニタリングも導入された。 - FY2022前進有価証券報告書
「労務問題に対しては、3つの改革(品質風土、組織風土、ガバナンス)とあわせて、外部専門家による第三者検証を踏まえた「三菱電機 職場風土改革プログラム」を推進することで、全従業員が心身の健康を維持し、安心していきいきと働ける職場環境の実現にグループを挙げて、引き続き取り組んでまいります。」
労務問題への対応が、3つの改革と外部専門家による第三者検証を組み合わせた全従業員対象の職場環境改善として継続・具体化された。 - FY2021再定義有価証券報告書
「労務問題に対しては、外部専門家による第三者検証を踏まえた「三菱電機 職場風土改革プログラム」を推進し、全従業員が心身の健康を維持し、安心していきいきと働ける職場環境の実現にグループを挙げて取り組んでまいります。」
労務問題への対応が、従来の職場風土改革・メンタルヘルスケアから、外部専門家による第三者検証を踏まえた全従業員対象の職場環境改善へ具体化された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「社員の心身の健康にかかわる労務問題やお客様との契約を守らずに製品を納入していた品質不適切行為、不正アクセスによる個人情報と企業機密の流出可能性などに対して、再発防止に真摯に取り組んでまいります。」
労務問題がグループ内の課題として認識され、再発防止の対象となっている状態が継続している。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「社員の心身の健康にかかわる労務問題やお客様との契約を守らずに製品を納入していた品質不適切行為、不正アクセスによる個人情報と企業機密の流出可能性などに対して、再発防止に真摯に取り組んでまいります。」
労務問題が抽象的な人材課題ではなく、グループ内で明らかになった課題として初めて独立して確認できる。