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三菱電機(6503)・目標再定義

ROE10%以上・借入金比率15%以下

FY2016に初出。34回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q2 – FY2021その他FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている141社のうち14社を表示しています。上の文は141社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「2030年度に向けた中期経営戦略においては、調整後営業利益率12%+、ROE12%、売上高成長率(2025年度-2030年度)3-5%を2030年度の目標に掲げ」

    従来のROE10%以上、または2025年度目標のROE9%から、2030年度のROE12%へ目標が再設定された。2025年度のROE実績は9.7%である。
  2. 2026-04-28前進業績予想の修正

    「なお、ROEは前年度比1.3ポイント改善の9.7%となりました。」

    ROEは前年度の8.4%から9.7%へ改善し、直近の9%目標を上回った一方、従来の10%以上の水準には届いていない。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「中期経営計画における2025年度目標として、売上高5兆円+、営業利益率8%+、ROE9%、キャッシュ・ジェネレーション3.3兆円/5年を掲げておりました。」

    従来のROE10%以上という継続指標に加え、2025年度の中期経営計画目標としてROE9%が示され、2025年度見通しは8.6%とされた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「ROE 6.9% 8.2% 借入金比率 4.5% 3.9%」

    ROEは前年度の6.9%から8.2%へ改善し、借入金比率は4.5%から3.9%へ低下した。ROEは新たな9%目標には未達だが、両指標で測定可能な改善が示された。
  5. FY2024-Q3借入金比率上昇有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く社債・借入金残高は前連結会計年度末比1,681億円増加の4,203億円、借入金比率は7.3%(前連結会計年度末比+2.8ポイント)となりました。」

    借入金比率は前連結会計年度末の4.5%から7.3%へ上昇したが、15%以下の目標水準は維持している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く社債・借入金残高は前連結会計年度末比57億円増加の2,580億円、借入金比率は4.5%(前連結会計年度末に対し変動なし)となりました。」

    借入金比率は4.5%で前年度末から変動せず、15%以下の水準を維持している。
  7. FY2023ROE低下・借入金比率上昇有価証券報告書

    「ROEは前連結会計年度比0.2ポイント悪化の6.9%となりました。……借入金比率は4.5%(前連結会計年度比+0.2ポイント)となりました。」

    ROEは7.1%から6.9%へ低下し、ROE10%以上の目標未達が続いている。借入金比率も4.3%から4.5%へ上昇したが、15%以下の水準は維持している。
  8. FY2023-Q3借入金比率上昇有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く社債・借入金残高は前連結会計年度末比1,384億円増加の3,556億円、借入金比率は6.7%(前連結会計年度末比+2.4ポイント)となりました。」

    借入金比率は前年度末の4.3%から6.7%へ上昇したが、「借入金比率15%以下」の目標水準は維持している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「リース負債を除く社債・借入金残高は前連結会計年度末比9億円増加の2,180億円、借入金比率は4.2%(前連結会計年度末比△0.1ポイント)となりました。」

    借入金比率は前年度末の4.3%から4.2%へ低下し、「借入金比率15%以下」の水準を維持した。
  10. FY2022ROE低下・借入金比率低下有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く借入金・社債残高は前連結会計年度末比317億円減少の2,171億円、借入金比率は4.3%(前連結会計年度末比△0.9ポイント)となりました。」

    借入金比率は5.2%から4.3%へ低下した一方、ROEは前年度の7.5%から7.1%へ低下し、ROE10%以上の目標未達が続いている。
  11. FY2022-Q3借入金比率上昇有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く借入金・社債残高は前連結会計年度末比184億円減少の2,304億円、借入金比率は4.9%(前連結会計年度末比△0.3ポイント)となりました。」

    借入金比率は前第2四半期末の4.8%から4.9%へ上昇したが、15%以下の目標水準は維持している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く借入金・社債残高は前連結会計年度末比221億円減少の2,267億円、借入金比率は4.8%(前連結会計年度末比△0.4ポイント)となりました。」

    借入金比率は前連結会計年度末の5.2%、前第1四半期末の4.9%から4.8%へ低下し、15%以下の目標水準に対する測定可能な前進が示された。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く借入金・社債残高は前連結会計年度末比206億円減少の2,281億円、借入金比率は4.9%(前連結会計年度末比△0.3ポイント)となりました。」

    借入金比率は前連結会計年度末の5.2%から4.9%へ低下し、「借入金比率15%以下」の水準を維持した。
  14. FY20212025年度目標の明示とROE実績未達有価証券報告書

    「これら施策を通じ、新たな中期経営計画における2025年度財務目標の「連結売上高5兆円」「営業利益率10%」「ROE10%」「キャッシュ・ジェネレーション3.4兆円/5年」を達成すべく、更なる価値の創出に取り組んでまいります。なお、ROEは前連結会計年度比1.7ポイント悪化の7.5%となりました。」

    ROE10%の目標が2025年度財務目標として明示された一方、2020年度実績は7.5%となり、前年度から1.7ポイント悪化した。借入金比率は5.2%まで低下し、15%以下を維持している。
  15. FY2021-Q3借入金比率低下有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く借入金・社債残高は前連結会計年度末比317億円増加の2,988億円、借入金比率は6.7%(前連結会計年度末比+0.6ポイント)となりました。」

    借入金比率は前四半期の7.1%から6.7%へ低下し、「借入金比率15%以下」の目標水準を維持している。
  16. FY2021-Q2借入金比率低下有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く借入金・社債残高は前連結会計年度末比445億円増加の3,115億円、借入金比率は7.1%(前連結会計年度末比+1.0ポイント)となりました。」

    借入金比率は前第1四半期末の10.1%から7.1%へ低下し、15%以下の目標水準を維持している。
  17. FY2021-Q1借入金比率上昇有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く借入金・社債残高は前連結会計年度末比1,829億円増加の4,499億円、借入金比率は10.1%(前連結会計年度末比+4.0ポイント)となりました。」

    借入金比率は前年度末の6.1%から10.1%へ4.0ポイント上昇したが、15%以下の目標水準は維持している。
  18. FY2020ROE未達見込み・借入金比率維持有価証券報告書

    「継続的に達成すべき経営指標については、「借入金比率15%以下」は維持していますが、「ROE10%以上」については現段階で未達となる見込みであり、早期に回復できるよう努めてまいります。」

    借入金比率15%以下は維持する一方、ROE10%以上は未達見込みとされ、指標ごとに状況が分かれた。2019年度実績はROE9.2%、借入金比率6.1%。
  19. FY2020-Q3借入金比率上昇有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く借入金・社債残高は前連結会計年度末比394億円増加の3,153億円、借入金比率は7.1%となりました。」

    借入金比率は前四半期の6.3%から7.1%へ上昇したが、15%以下という目標水準は維持している。
  20. FY2020-Q2借入金比率上昇有価証券報告書

    「なお、リース負債を除く借入金・社債残高は前連結会計年度末比7億円減少の2,752億円、借入金比率は6.3%となりました。」

    借入金比率は前第1四半期末の6.1%から6.3%へ上昇したが、15%以下の目標水準は維持している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「リース負債を除く借入金・社債残高は前連結会計年度末比123億円減少の2,636億円となり、借入金比率は6.1%となりました。」

    借入金比率が2018年度末の6.9%から6.1%へ低下し、15%以下という経営指標に対する測定可能な前進が示された。
  22. FY2019ROE実績が目標未達有価証券報告書

    「あわせて、継続的に達成すべき経営指標として、「ROE10%以上」「借入金比率15%以下」の達成にも努めてまいります。なお、2018年度の業績は、売上高は4兆5,199億円、営業利益率は6.4%、ROE9.7%、借入金比率は6.9%となりました」

    ROE10%以上の目標を継続して掲げる一方、2018年度のROE実績は9.7%となり、目標水準を下回った。借入金比率は6.9%で15%以下を維持している。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「あわせて、継続的に達成すべき経営指標として、「ROE10%以上」「借入金比率15%以下」の達成にも努めてまいります。」

    ROE10%以上・借入金比率15%以下という継続的な経営指標が再確認されている。借入金比率は7.1%で、目標水準以下を維持している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「あわせて、継続的に達成すべき経営指標として、「ROE10%以上」「借入金比率15%以下」の達成にも努めてまいります。」

    ROE10%以上・借入金比率15%以下という継続的な経営指標が再確認されている。借入金比率は7.1%で、目標水準以下を維持している。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「負債の部は、社債及び借入金残高が前連結会計年度末比122億円減少の2,997億円となり、借入金比率は7.1%(前連結会計年度末比△0.1ポイント)となりました。」

    借入金比率が2017年度末の7.3%から7.1%へ低下し、15%以下という経営指標に対する測定可能な前進が示されている。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「あわせて、継続的に達成すべき経営指標として、「ROE10%以上」「借入金比率15%以下」の達成にも努めていく。なお、2017年度の業績は、売上高は4兆4,311億円、営業利益率は7.2%、ROEは12.6%、借入金比率は7.3%となった」

    ROE12.6%、借入金比率7.3%という2017年度実績が示され、両指標とも目標水準を満たしている。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債の部は、借入金及び社債残高が前連結会計年度末比334億円減少の3,187億円となり、借入金比率は7.6%(前連結会計年度末比△0.8ポイント)となった。」

    借入金比率が前年度末8.4%、第2四半期末8.1%から7.6%へ低下し、15%以下という経営指標に対する測定可能な前進が示されている。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「借入金及び社債残高が前連結会計年度末比135億円減少の3,385億円となり、借入金比率は8.1%(前連結会計年度末比△0.3ポイント)となった。」

    借入金比率が前年度末の8.4%から8.1%へ低下し、15%以下という継続的な経営指標に対する測定可能な前進が示されている。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「あわせて、継続的に達成すべき経営指標として、「ROE10%以上」「借入金比率15%以下」の達成にも努めていく。」

    ROE10%以上・借入金比率15%以下という継続的な経営指標が再確認されている。借入金比率は8.5%で、前連結会計年度末の8.4%から0.1ポイント上昇したが、目標水準以下である。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「あわせて、継続的に達成すべき経営指標として、「ROE10%以上」「借入金比率15%以下」の達成にも努めていく。なお、2016年度の業績は、売上高は4兆2,386億円、営業利益率は6.4%、ROEは10.9%、借入金比率は8.4%となった。」

    継続的な経営指標を維持しつつ、2016年度のROE10.9%、借入金比率8.4%という測定可能な実績が示され、いずれも指標水準を満たしている。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「借入金及び社債残高が前連結会計年度末比319億円減少の3,720億円となり、借入金比率は9.4%(前連結会計年度末比△0.6ポイント)となった。」

    借入金比率が9.4%まで低下し、15%以下という継続的な経営指標に対して、前四半期の9.7%からさらに測定可能な前進が示されている。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「借入金及び社債残高が前連結会計年度末比332億円減少の3,707億円となり、借入金比率は9.7%(前連結会計年度末比△0.3ポイント)となった。」

    借入金比率が9.7%まで低下し、15%以下という継続的な経営指標に対する測定可能な前進が示されている。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これまでと同様に、継続的に達成すべき経営指標である「ROE 10%以上」「借入金比率15%以下」についても取り組み」

    ROEと借入金比率の継続的な経営指標に変更はない。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「これまでと同様に、継続的に達成すべき経営指標として「ROE10%以上」「借入金比率15%以下」についても取り組んでいく。」

    ROEと財務健全性に関する継続的な経営指標として明示されている。
一緒に動いた変遷

「株式相場下落による投資有価証券・年金資産への影響」は、この変遷が動いた34回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1株式相場下落による投資有価証券・年金資産への影響7回
  3. 2顧客の財務状況変動による売上債権・契約資産の信用リスク5回
  4. 3為替相場の変動4回
  5. 4中核事業への選択的設備投資4回
  6. 5製品需給と部材調達環境の悪化3回
  7. 6コーポレートガバナンス・コードへの対応と継続的向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三菱電機の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-28の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
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