三菱電機(6503)・方針再定義直近の株主総会(2026-06-12)では「前進」
資本コストを意識した経営
FY2019に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-06-12。
7記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業ポートフォリオの最適化・資本コスト管理42社が書いているテーマ・逆風1社・追い風41社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。10社中4社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再定義有価証券報告書
「事業別資産効率指標として導入した三菱電機版ROICの更なる浸透を図り、中長期視点で、総合的な事業効率性と資本効率の向上を目指してまいります。」
資本コストを意識した経営という姿勢が、新たな中期経営計画、三菱電機版ROICの更なる浸透、資本効率向上を結び付ける方針として再整理された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「あわせて、資本コストを意識した経営を進めていく中で」
資本コストを意識した経営を、資源配分、ROIC運用、生産性向上等と結び付ける姿勢が継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「あわせて、資本コストを意識した経営を進めていく中で」
資本コストを意識した経営を、事業の新陳代謝、資源配分、ROIC運用等と結び付ける姿勢が継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「あわせて、資本コストを意識した経営を進めていく中で」
事業の新陳代謝、経営資源の最適配分、三菱電機版ROICの運用を説明する文脈で、資本コストを意識した経営という姿勢が継続して明示されている。 - FY2019初出有価証券報告書
「あわせて、資本コストを意識した経営を進めていく中で」
事業の新陳代謝、経営資源の最適配分、三菱電機版ROICの運用を説明する文脈で、資本コストを意識した経営という姿勢が初めて明示された。